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2008年12月11日 (木)

減七

ベートーヴェンが減七の和音を使う時は、

ショックを与えたい時とか緊迫感を作り出したい時とかだけど、

シューマンが減七の和音を使う時は、

心の切なさを表したい時なんじゃないかなぁと思う。

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コメント

今減七の話題をNHKハイビでやっていたので反応しちゃいました。
こんぺい糖の踊りの減七の連続についてでしたー。
チャイコフスキーの人生観も興味深いです!
またこういう話題語ってくださいね。

 素敵です松本さんの話も音楽も体にすっと入ってきて、じんわりと効いてきますねなんか温泉っぽい
いよいよ関東では橋本が待っています~楽しみにしています

すてき!

・・・一瞬考えさせられました。
あぁ、すごくうまく言い当てているなぁ、と私は思いました。

今日は大学で音楽理論の試験がありました。
減七の和音、問題にもちろん出たので、私個人的にとてもタイミングがいいお話でした♪

私の通う大学の和声学のProfessorは学生がピアノを弾く事を重要視しているように感じます(音楽学専攻です)。
机上の音楽理論だけではなく、松本さんの今回の言葉のようなものを求めているんじゃないかなぁ、と初めて気づきました。

いや~、すてきです。

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