« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

おおみそか

昔は大晦日と言えばとりあえず紅白歌合戦という感じでしたが、

今は見るものがたくさんありますねぇnote

僕は紅白とK-1を交互に見るタイプですshine

最近携帯をワンセグに買い換えたので、便利ですねぇ。

今までだったら、片方を見てる時もう片方がどこまで進んだか、ちょくちょくチャンネル変えながら確認しなきゃいけなかったのが、

もう今はそんな必要ありません。

今見てないほうのチャンネルに携帯をセットして、横に置いていればいいんですscissors

そうすると、チャンネルを一切変えることなく、もう片方の進行がリアルタイムで分かる、というcoldsweats01

文明の進化ですかねぇtaurus

その後は、紅白の終わりもそこそこに見届けてから、倉敷チボリ公園へ。

今年限りで閉園なんですよねぇ。

僕は結局1回か2回しか行ってないけれど、なくなるとなるとやっぱり若干寂しいもんだ。

それで、大晦日のカウントダウンが最後のイベントになる、ということなので、見に行ってきましたnotes

と言っても、外から花火を少し見ただけですがcoldsweats01

そんなこんなで僕の一年は暮れていきましたsmile

明日からは2009年~~~cancer

| | コメント (2) | トラックバック (0)

信長の野望

12月の始めから読み始めた司馬遼太郎の国盗り物語。

久しぶりの戦国物だったので、ちびりちびりと読み進める派の僕にしては珍しくむさぼるように読み進め、

ベルリンにいる間までに全4巻読みきりましたscissors

斎藤道三という人の人生を事細かに知ったのは初めてだったし、

織田信長の物語がかなりの部分明智光秀にスポットを当てて書かれていたのも興味深かったです。

さて、時代をさかのぼって時は1555年・・・・・

じゃなくてsweat01

僕が小学生の頃、

あるゲームにかなりはまってました。

その名は、

「信長の野望・武将風雲録」

歴史物好きの僕にはたまらないゲームでした。

最初に大名を選んで、その大名で内政をして国内を富ませて、戦いをして他の国を併合していって、最後に天下統一したらクリア、というかなりの時間がかかるものなんです。

そのゲームでかなり戦国武将の名前覚えましたよ(笑)。

あまり長時間やると親に怒られるのですが、でも長時間やらないと先に進まないゲームなので、なんとか親の目を盗んでやっていたものでしたcoldsweats01

とか言っても、結局天下統一したことはなかったんですがcoldsweats02

さて、今回国盗り物語を読んでいると、特に後半の織田信長の部分は知っている武将の名前ばっかり出てくるわけです。

ゲームでは政治の力とか戦闘力とかいろんなデータで判断するだけなので、人のキャラクターとかまでは分からないわけですが、そんな風に名前とだいたいの得意分野とか能力とかを知っている武将が小説の中では、動いて、話をして、

「おぉぉ、この武将はこんな人物だったのか~~!!」

と、感慨も深いわけなんです。

そして、当然のことながらやっぱりもう一度あのゲームをしてみたくなる。

当時はMSXというパソコンでやってました。

技術の進歩はすごくて、当時のファミコンやスーパーファミコンのゲームも今や携帯で出来るようになってるんです。

信長の野望も、あれだけ人気のあったゲームだから、もしかしたら携帯版が出てるかもしれない、

と思って探すとやはりありました。

国盗り物語も読み終わったことだし、もうこれはゲームに没頭するしかない、

ということで、ひたすらやりまくりました。

選んだ大名は、小説の影響を受けまくりで、斎藤道三。

ものすごい才覚を持ちながらも一介の油商人から身を興したため美濃一国しか取れなかったこの梟雄に天下を取らせてみたい、と。

そして、移動中も空き時間も食事中もゲームに没頭すること1週間、

あっという間に天下統一を成し遂げてしまいました。

一体何やってるんだか(笑)。

でも、ゲームもたまにやるとやっぱり面白いものですねぇnote

自分では行くことの出来ないところや、参加することの出来ない世界に、バーチャルで生きることが出来るんですもんね。

これもピアノに生きてこないもんかなぁwobbly

| | コメント (1) | トラックバック (0)

心花

081228_1415341







心花の二人とのコラボの、テレビせとうち「FreePass2009新春スペシャル」の収録終えましたshine

これで今年は仕事納めだ~~happy01

ピアノと25弦箏2面(箏は面って数えるんですねぇfish)の演奏は、恐らく世界初ということですsign03

「恐らく」っていうくらいなので、特に確証はないっぽいですがcoldsweats01

ピアノと箏って一体どうやって合わせるよ?と不安もかなりあったんですが、

意外としっくり来るもんですねぇnote

確かに最初は手探り状態でしたが、だんだんお互いの音楽の作り方が分かってくるにつれ、3人で一つの音楽になっていったような気がしますscissors

楽しいねぇhappy01

箏の音色もいいものですねnote

ちなみに曲も、日本人なら誰でも知っているあの曲をアレンジしたものですよxmas

1月4日の11:00~11:30なので是非見てください。

ピアノソロもあるよshine

そして、それを見終わったらすかさずラジオをつけると、今度はRSKの「ラヴ・アンダンテ」に出てますpaper

新年早々松本和将祭りですねぇ(笑)。

それではpapercapricornus

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クリスマスの約束

また更新が次の朝になってしまった〜〜(*_*)

毎年25日は小田和正のクリスマスの約束。

メディア露出の少ないこの人がまるまる2時間近くもライブ番組もやるんです。

歌番組とかと違って後ろの伴奏まで全部生。

多分この日のために新たにアレンジまでしてるんじゃないかなぁ。

あ、一応ライブ自体は多分別の日に撮ってるんだろうけど。

でもライブのものを見るのは楽しい♪

っていうかいい声だな〜〜☆

60を過ぎてるなんてとても思えない。

お客さんにも若者がたくさんいたし。

またライブに行きたいな〜〜p(^^)q

| | コメント (1) | トラックバック (0)

年末モード

もう12月もあと1週間ちょっとなんですねぇ。

早いなぁ。

クリスマス、忘年会、年越し、初詣、新年会、

いろいろ行事がありますねぇnote

年が変わったからといって心機一転新たな目標を立てて、とかそういうことは好きじゃないと常々公言しているのですが、

この年末モードのお祭り的な雰囲気は結構好きかもshine

遊べる口実になることだから好きなだけかもしれません(笑)。

あぁ、でも年末というと大掃除があるのかぁ・・・・

なんで年末は大掃除をするんだろ?

別にわざわざ年末にしなくてもいいですよねぇ。

春分の日大掃除、とかでもいいわけだし。

むしろ、小掃除を週1回くらいやっててもいいんだし。

とかいろいろ理屈をこねてしまうのに、忘年会や新年会には一切疑問を持たないなぁ、ということにふと気づいた2008年年末。

どうやらただ単にやりたくないだけのようですcoldsweats01

「今年の抱負」とかが嫌いなのも、自分を縛りたくないから、というだけのことかもしれないですcoldsweats01

| | コメント (1) | トラックバック (0)

師走。風邪引き師匠も走る。

だいぶマシになってきた~~good

風邪にも負けず、今日明日は広島のほうでレッスンの旅ですbullettrain

ゲホゲホいいながらレッスンしてたので、教えたコ達にうつしてないか心配だなあ。

そしたら、うつしちゃって僕は治るのか(笑)?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

またまたコラボ♪

休む間もなく、今日も本番でございましたhappy01

今日は子供達のためのコンサート。

未就学児とかもたくさんいたんですが、みんな静かに聴いてくれましたよ~note

ベートーヴェンを掘り下げることも大事ですが、クラシック界の明日のために、まだ頭の柔らかい、何の先入観もない子供達に音楽を聴いてもらうことも、すごく大切ですshine

子供はホントに素直に反応しますからねぇsign01

その分、適当な演奏をするとすぐに騒ぎ出したりするので、怖くもあるわけですがcoldsweats01

この中の1割のコでも将来のクラシックファンになってくれたらいいなぁnotes

ほとんどのコがピアノを習ってたから、そんなこと心配しなくてもクラシック聞くでしょう、と思うかもしれませんが、

ピアノを習ってるコに限って演奏会には行かなかったりするんですよね。

それは、趣味としてやってるんじゃなくて習い事としてやっているから。

もちろん本人達が悪いわけじゃなくて、そういう意識を持たせてしまった周りの問題なわけですが。

そういうところを変えていきたいなぁ。

もちろんピアノに触ったことのないコにも興味を持ってもらいたいけど、ピアノを習っているコにこそ音楽というものに興味を持って、愛を持って欲しい。

そう、思います。

そして、今回もまた異色のコラボをやっちゃいました(笑)。

A081221








心花の熊代七恵ちゃん(筝)と、秀々の石垣征山(尺八)さんです。

邦楽とのからみは初めてですchick

でも、二人とも何気に芸大で僕とかぶってるようで、

しかも筝はピアノの上の階だったのでちょくちょく通ったりしてるはずなんですが、

ここで初めて一緒にやるというのがなんだか不思議な感じですねgemini

二人とも作曲もするし、即興も出来るので、またなんか新しいことが出来そうですねぇnotes

ちなみに、心花とはテレビせとうちの年始特別番組で共演しますsign01

また詳しいことは松本和将Official siteか松本和将ファンHPにアップしますねgood


P.S.皆さん、風邪の心配して下さってありがとうございます。

なんとか持ちこたえてます。

とりあえずこれ以上悪化することはなさそうな感触ですnote

また”イソジン+葛根湯”も試してみますねpaperhappy01

| | コメント (6) | トラックバック (0)

風邪注意報

風邪引いた~~っ( ̄□ ̄;)!!

さすがに忙しすぎたか?

それともどこかでもらってきたか?

それにしても、最近高熱でぶっ倒れることがほとんどなくなりました。

以前はコンサートが忙しいと、一区切りついた途端38度とか39度とかの高熱がいきなり出て倒れてたものですが、

強くなったのか?

プレッシャーとうまく共存していくやりかたを見つけたのか?

それとも馬鹿になっただけなのかcoldsweats01

馬鹿は風邪引かない、って一体どこから出てきたんだろう。

また語源を調べなきゃなぁ。

でも、そんなことをしてるより睡眠とったほうが良さげなので、今日のところは寝るとします。

オヤスミナサイhappy01

| | コメント (6) | トラックバック (0)

帰りました!

A081218







ベルリンからの帰り、冬には珍しい晴れ空が見送ってくれました。

2日間の滞在中はずっと霧、雨、一日中くらいままだっただけに、余計に気持ちいいねぇnote

皆さんも、コメントで一緒に心配してくれたり喜んでくれたり、ありがとうございますhappy01

たくさんエネルギーをもらってますshine

さて、ドイツ最後の食事はやっぱりこれ。

081218







ベルリン名物(??なのか?)、カレーソーセージです。

そして、日本に帰って最初の食事は、やっぱり吉野家(笑)。

あえて写真は撮らなかったですがcat

それにしても東京の冬は天気がいいですねぇsun

| | コメント (2) | トラックバック (0)

コンチェルト!

A081217







うまくいった~~~~~happy01

いろんな人に、「貫禄が出てきたね~~」と言われました。

実際ずいぶん落ち着いて弾けたような気がするnote

先生には「もっと年をとらないといけない。」って言われましたがcoldsweats01

でもそれでも、ほとんど手放しで褒めてくれました。

なかなかないことだ。

それだけ成長できたってことなのかなぁ。

それとも先生が丸くなっただけなのか(笑)?

なんにしても、満足のいく演奏が出来て良かったhappy01

ではこれからまた日本に向けて飛びますairplane

| | コメント (4) | トラックバック (0)

冬のベルリン

A081217







もう日暮れも近いのか、という暗さですが、これで3時前。

もう4時には真っ暗です。

そして朝の8時でもまだ暗いです。

住んでたらなんとも思ってなかったけど、冬のベルリンってこんなに暗いんだったっけかなぁ。

ちなみに、後ろに見える立派な建物がベルリン芸大の本校舎です。

でも、音楽学部はこっちの建物。

A081217_2







手前の白い建物がホールで、その向こうの古めかしいのが校舎です。

ホールは第2次大戦でやられる前はすごく立派なのが建っていたそう。

残念ですねぇ。

午前中にゲネプロしてきました。

だいぶうまくいきそうな予感note

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悔しいぞっ!

ベートーヴェン4番コンチェルトのリハーサルしてきました。

後からその録音を聞いて愕然。

この曲は実はベルリンに来て2回目くらいのレッスンの時に持っていった曲なんです。

時は2000年秋。

今ではベートーヴェンはだいたい楽譜を見ると構造がなんとなく読み取れるようになってきて、うわべの表現じゃなくてどっしりと大きな流れを感じながら弾けるようにずいぶんなってきたけれど、

当時は勢い人生真っ只中。

あの頃とはずいぶん弾き方も音楽の捉え方も変わっているはずなのに、

体は昔の感覚を忘れてなくて、

指が勝手にそんな風に動いていってしまう。

弾いてる時はそんな自覚なかったのに、後から聞いてビックリ。

悔しいなぁ。

頭の中ではもっともっともっといい音楽が鳴ってるのになぁ。

全然形になってない。

くそぉ、明日までは絶対に形にしてやる~~。

なんだかモチベーションは高いぞrock

自分が頑張ればなんとかなるかもしれない、っていう問題は、やる気が出るなぁ。

でも、とりあえず時差ぼけだから今日のところは寝るとしよう。

この辺が詰めが甘いのか(笑)。

オヤスミナサイっmoon1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ベルリンもクリスマス

081215weihnachtsmarkt







なんとかベルリンに辿り着きました~~~airplane

成田に行くときも関空に行くときもいつもはものすごい早起きなので、空港の景色ってボーっとしてるんですが、

今回は成田に前泊したお陰でさわやかに見えました。

自分の状態で景色の見え方まで変わってくるもんだなぁ。

そしてベルリンshine

めちゃめちゃ寒いと思って覚悟して来たんですが、思ったほどではなくて良かった。

と言っても十分寒いですがsnow

でも、いつだったかベルリンが何十年ぶりとかの寒さになって、マイナス14度の日に空港に着いたときは、ドアから外に出た途端体中に針が刺さったような気がしたほど寒かった。

それは極端な例にしても、マイナス7,8度くらいにはちょくちょくなっていたので、それに比べるとプラスのうちは”まだ本格的に冬はやってきたないのかなぁ”というような感覚です。

まあこっちの寒さは、日本の寒さのように服の繊維の間からジワジワと忍び込んでくるような寒さではないので、しっかり着こんでグッと身構えれば意外となんとかなりますhappy01

なので、晩御飯を食べに出たついでにすぐ近くでやっていたクリスマスマーケットを見に行ってみました。

まだ9時だというのにもう店じまいの時間でしたがcoldsweats01

今ベルリンは夜の11時。

日本はもう次の日の朝の7時かぁ。

どうりで眠いわけだwobbly

オヤスミナサ~イmoon2

| | コメント (1) | トラックバック (0)

橋本で黒川と松本がコンサート!

081214


←写真撮り忘れたので、ファンHPから勝手に頂いてきました。すんませんYUKIさんcoldsweats01


いまいちタイトルで引っ掛けられなかったsnow

(”いまいち”っていうか”全く”だな~coldsweats01

杜のホールのコンサートも無事終わりましたnote

黒川侑君、実は小学校6年生の時から知ってるんですよ。

だから、なんか二人とも大人として話をして共演をして、っていうのがなんか不思議な感覚(笑)。

彼も順調に伸びていってますねぇhappy01

もともと舞台に立ったときの度胸とか惹きつける力はすごくあったから、それにテクニックと思慮深さがついてきて大人のヴァイオリニストへと変貌中ですshine

これからまたどう変わっていくか楽しみだな~note

そして僕は、すでに成田空港ですairplane

コンサートから帰って軽くベートーヴェンのコンチェルトを練習して、そのまま夜中の高速をひた走り成田のホテルにチェックイン。

さすがに疲れたなぁ。

でも、早起きしてラッシュの中をスーツケースを持って行くよりも、前の日に車で移動しておいたほうが楽だしね。

本番の後運転するの疲れるでしょ、ってよく言われますが、全然そんなことはないですcancer

電車に乗るほうがよっぽど疲れます。

駅で歩いて、人ごみに揉まれて、電車を待って、運よく座れても隣の人と肩が触れ合うような距離で、また乗り換えて・・・・・

それに比べて、車は座ったまま腕と足首だけ動かしてれば目的地に着くんです。

もちろん新幹線とかは楽ですが、普通の電車に乗るよりは車のほうが遥かに楽note

しかも、成田のホテルはだいたい1泊すれば車を2週間とか泊めたままにしとけるんですね。

これは便利だshine

病み付きになりそうshine

さてはて、寝ますか~~spa

オヤスミナサイfullmoon

| | コメント (1) | トラックバック (0)

シャコンヌ

明日はシャコンヌーーshine

やればやるほどすごい曲だなぁ。

そして、そんな偉大な曲をここまで自分流にアレンジしてしまったブゾーニもすごい。

ブゾーニが校訂したバッハの平均律クラヴィーア曲集の楽譜があって、

だいたい今の時代はヘンレ版にしてもベーレンライター版にしても、余計なことは書き加えずにもともと書いてあったであろうことだけを記す、という原典主義に基づいた楽譜になっていて、当然のように強弱もアーティキュレーションも書いてないんですが、

そのブゾーニ版は”これでもか!”というくらい、

そこここに「ここはp(ピアノ)で弾け」とか、「ここからここに向けてクレッシェンドしていって、ここでリタルダンドして」とか、「ここはレガートで、この音はスタッカートで」とか、

とにかく懇切丁寧に書かれています。

確か。(←手元にないので定かでない・・・)

今では聞くことのないような大げさな歌いまわしや盛り上げ方だらけで、ある意味興味深いけれどそのままやってしまうといつの時代の音楽かわからなくなってしまうような感じです。

でも当時はそういうロマン派っぽい弾き方が主流だったんですねぇ。

そんな彼が編曲したシャコンヌだから、当然のようにヴァイオリンの楽譜をそのままピアノに移したりするはずがない。

強弱も速度記号も書き入れて、

和音は分厚くして、ヴァイオリンなので単旋律だから、それに見合うようなバスや対旋律やオブリガードを自由自在につけて、ピアノという楽器の可能性を出来る限り引き出すような編曲になっています。

ここまで来ると、バッハの曲でありながらもう完全に別物だ。

それでも、バッハがすごいのかブゾーニがすごいのか、バッハの持つ荘厳さや神聖さは全く失われていない。

ここまで好き勝手やってる編曲でゲテモノ扱いされてないのは、この曲くらいじゃないでしょうか。

だから、演奏する側も「とりあえず派手派手ゴテゴテにしました!」という風に聞こえるようには弾いてはいけない。

でも、派手にはなっているわけだからそれもまたちゃんと生かさないとせっかくの編曲の意味がない。

じゃなかったら、原曲を忠実に再現したブラームス版のほうを弾いたほうがいいわけだから。

そういう意味では、意外といろんな要素が必要とされる曲なのかもしれません。

まあ、弾きながらそんなことをいろいろと考えているわけではないですがcoldsweats01

そうだ、クライストチャーチの大聖堂を思い出しながら弾こうsign03

さてさて、明日は昼本番だから早く寝ないとsweat01

オヤスミナサイmoon1

P.S.みんとさんおめでとうございますnote

P.S.2 なんで北叟が出るんだっΣ( ̄ロ ̄lll)。そのサイトはコピペさせてくれないサイトだったのだ。それにしてもなんで出るんだ・・・

P.S.3 減七和音というちょっとマニアックな話題に食いついてくれる人がいてくれて嬉しいhappy01

P.S.4 ぴーんち、ぱーんち、ぽーんちって全国共通じゃないのかっwobbly

| | コメント (3) | トラックバック (0)

やばいっ

なんとっ!!!

昨日はブログをアップするのを忘れてた(汗)。

3時までいろいろとメール返したり原稿書いたりしながら、

「なんかすごくやらなきゃいけないことがあったような気がするんだけどな~~。」

なんて思いながら斎藤道三についてボーっと調べてると眠気が襲ってきたので、そのまま寝てしまったsweat01

さて、今日の夜もアップするだろうから、この日記はあまり見られないと思うので、

あまり大したことは書かないことにしようか。

それとも、むしろこういう時こそ大したことを書いて、これを見れた一部の人だけがほくそ笑むようにしてみようか。

それにしても、「ほくそ笑む」ってじーっと字を見てると変な言葉ですよねぇ。

「ほくそ」って一体何だ!!

と思って調べてみたら、「北そう(漢字が出ない・・嫂の右側です)」のことで、中国の北の砦に住むとされた老人「塞翁」のことらしいです。

この人が、喜ぶ時も憂う時も少し笑ったという故事から、ということ。

それでこんな、他の日本語には出てこないような響きがあるんですねぇ。

語源って面白いnote

さて、これからまた合わせですpaper

| | コメント (2) | トラックバック (0)

減七

ベートーヴェンが減七の和音を使う時は、

ショックを与えたい時とか緊迫感を作り出したい時とかだけど、

シューマンが減七の和音を使う時は、

心の切なさを表したい時なんじゃないかなぁと思う。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

松山で松田と松本がコンサート

081209







下らんタイトルですみませんcoldsweats02

松山でのコンサート終わりましたhappy01

住友生命チャリティーコンサートということで、招待制のコンサートだったんですが、

なんと3000人の大ホールsign03

この前のシンフォニーホールでのクインテットも弦の皆さんビックリしてましたが、

それでもあそこは2000人級のホール。

3000人って大きいですね~~~bomb

こんな感じ。

081209









松田理奈ちゃんと二人で、足がすくみそうになってました。

でも、お客さんもみんな温かくて良かったnote

それにしても理奈ちゃんどんどん上手くなっていくね~~good

室内楽的な駆け引きとかがたくさん出来るので、一緒に弾いてて楽しいですhappy01

次に一緒にやるのは1月終わりの沖縄。

さらにパワーアップするぞ~~cancer

| | コメント (3) | トラックバック (0)

白戸家の犬と犬

成城駅前のソフトバンクショップにCMのお父さん役の犬がいるということで見てみたら、その前に本物の犬もいました。

Aimage638













ちょっと前までは向かい合ってたのになぁ。

その時写真撮っとけばよかった。

シャッターチャンスは待っちゃだめですねflair

ここ2日、松田理奈ちゃんと合わせをしていますshine

モーツァルトのソナタホ短調とベートーヴェンの7番ソナタ。

どっちも名曲だnote

ベートーヴェンはまだまだ曲のことを知らないといけないので、昨日リハに向かいながら電車の中で譜読みをしようと(←えらいでしょ(笑))楽譜を出すと、

視界のはしにチラッと映った数字。

58。

すごく見たことある数字。

いや~~な予感。

意を決して楽譜に目を落とすと、

081206_3 













ベートーヴェンのコンチェルトの楽譜持って行ってましたcoldsweats01

作品58なんです。

ちなみに、こっちがヴァイオリンソナタの楽譜です。

081206_4













これは間違えるでしょspa

それにしても、7番ソナタ、いい曲だscissors

4番コンチェルトももちろん名曲中の名曲だし。

14日に黒川侑君とやるプロコフィエフの1番ソナタも、やればやるほど奥深さが見えて大好きな曲になってきたし。

自分からやりたい曲ばっかりに囲まれてるってのは、なんか幸せだなぁshine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ撤退!!!??!!!

なんということだ!!!!

ホンダがF1から撤退!!!!

シューマッハーとタッグを組んだ名宰相、ロス・ブラウンを迎え、来年のドライバーズラインナップもいろいろと噂されていたのに、まさに寝耳に水です。

今年は調子が悪かったけど、ロス・ブラウンが来年のためにいろいろとてこ入れをしていたので、来年こそは復活するだろうと思っていたのに・・・・

最初はうわさのような感じでニュースで言われていたのに、しばらくして合間に携帯でネットを見たら福井社長の会見まであって、

もう確定なんでしょうねぇ・・・・

残念です。

日本勢としてはまだトヨタはいるし、ドライバーとしてもウィリアムズの中島和貴や、もしかしたら来年佐藤琢磨もトロ・ロッソに入れるかもしれないけど、

ホンダのレースにかける情熱が好きだったのになぁ。

またいつか、景気が良くなって業績が上がってきたら復活してくれるのかな~~weep

| | コメント (1) | トラックバック (0)

10万キロ

A81129








我が家のロードスターが、ついに10万キロを突破しました。

10万キロって言ったら中古車としてはもう価値がなくなってしまうという指標のような数字。

もうそろそろ故障も続出し始め、というケースが多いのかも知れませんが、ロードスターは絶好調ですshine

まあでもそれもそのはず、かなりあちこちいじってるので新車同然になってしまってる所がたくさんあるんですよねcoldsweats01

東京のミニはしょっちゅう壊れるのにsweat01

それにしても、ロードスターにこんなに長いこと乗ることになるとは思わなかった。

買ったのが2003年の11月だから、もう丸5年。

来年は3回目の車検になるけど、間違いなくまだ乗り続けるでしょうねぇnote

乗れば乗るほどいくらでも奥の深さが見えてくるような、面白い車ですhappy01

| | コメント (1) | トラックバック (0)

二度あることは…?

今回もまた翌日朝のアップになってしまったm(__)m

いや、これにはわけがありまして〜(^^ゞ

昨日は呉から夜中の2時半ごろに帰り、勢い勇んでブログを書こうとしたら、なんとココログがメンテナンス中とやら(*_*)

”丑三つ時ってブログ書く人が一番多い時間帯じゃないのか〜〜( ̄□ ̄;)!!”(←そんなわけはありません)

とツッコミ入れたか入れなかったかは神のみぞ知るところですが、

そのあと6時まで起きてねばったけどまだメンテナンス中だったのは紛れも無い事実です。

それにしても、夜更かし(?)をしたものだ。

そこまでして、どうしても皆さんが起きる前に書いときたかったんですねぇ……


いや、すみません、嘘です。

14日の黒川侑君とのコンサートの曲目解説の締め切りすでに過ぎていたので、必死に書いてましたf^_^;

人間、時には死に物狂いにならなきゃいけない時もある!!

締め切りが過ぎてる時なんかはその最たるものだ!!

しかし、もうちょっと前から少しずつ書き始めてれば、死に物狂いにならなくてすんだという説もある!!…

そういえば、かつてショパンに毎月留学記を書いてた時も、こんな風にしてずいぶんねばって締め切り延ばしてたものです(笑)。

最初は締め切りが近づくと催促されて、慌てて書いてたのが、だんだん慌てなくなってきて、
そのうち諦められて、締め切りが過ぎてから催促が来るようになってきて、
さすがにそうすると焦ってたのが、そのうち締め切り過ぎても焦らなくなってきて……

そうやってるうちに、ここまでには出さないと本気で誌面に間に合わないかもしれない、という本当にやばいラインが見えてきたりして(笑)。

いろんな意味で鍛えられました。

そんなショパンももう300号記念らしいですよ(^O^)/

ってことは25年?

すごいっo(><)o

僕も一言寄せています。

寄せているのは言葉だけじゃないですよ♪♪

お楽しみに〜〜(^_^)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

呉です

呉です
なんとっ!
昨日はホテルでLANケーブルが借りれなくてネットが出来なかったので、携帯から書こうと思ってたらすっかり忘れてたっ( ̄□ ̄;)!!
ちなみに今は呉に来てますよ☆
潜水艦も陸上に上がってきてますよ!
これから10時間にも及ぶマスタークラスの始まりです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »