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北九州音楽祭

今日のコンサートはかなりスーパーでしたhappy01

なんか、ものすごく素晴らしいホールだけにホールそのものにオーラのようなものがあって、

そういえば毎回ここで弾くときは緊張してたんだった、というのを本番直前に思い出しました。

しかも、ソプラノの豊嶋さんの本番での集中力はものすごくて、後ろでピアノ弾いてても役に引き込まれるようでした。

最初にアリアを3曲。

3曲目は、「(ちいさい息子に向かって)母を知らずにお前は死んでしまったのね」と歌う、「修道女アンジェリカ」からの重~いアリア、”母もなしに”

これまた鬼気迫る感じで引き込まれてズドーンと終わっていったので、

その後のリゴレット・パラフレーズが弾きにくい弾きにくい(笑)。

モードを変えるのに少し時間がかかってしまいました。

でも、最後はだんだん気持ちも盛り上がって、体も温まって、いい感じで終われました。

カルメンも、お客さん沸いてくれて嬉しかったですねnote

豊嶋さんの蝶々夫人とかもサイコーでしたsign03sign03

さて、僕らは第1部で早々に終わり。

まだまだ他の皆さんこれから本番で緊張しているかもしれないのに、そんなのを脇目に記念撮影camera

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評論家で、音楽祭のミュージックアドバイザーの奥田佳道さんも一緒にscissors

A081109_2








N響コンマスのまろさんも一緒にshine
変わった燕尾のシャツですね~~happy01

A081109_3













第2部の途中からは客席で聞けました。

打楽器楽しいですねぇnotes

リハでもカルメンとか聞けたんですが、編曲もすごく多彩な音色が出てくる感じで面白くて(だけど奇抜なわけではない、というのがすごいと思う)、みんなで一緒に音楽を作っていこう、という結束力のようなものも伝わってきて、一緒に体が自然に動いてしまうようでした。

しかし、菅原さんのマリンバはすごかった。

あれ、最後のほうに弾いてた小さいやつも”マリンバ”でいいのかな?

打楽器の知識が足りなくてすみませんcoldsweats02

もう60を越えているとは思えない超絶技巧で、音楽的で、

周りの若い方々をどんどんあおって引っ張って行っている姿がカッコ良かったですhappy01

ここでまた記念撮影(笑)

A081109_4









そして第3部はまろさん達の弦楽五重奏。

ここで弦の音色になってオーソドックスな感じになるのかと思いきや、とんでもないsign03

N響で弾いている時のまじめな表情からは考えられないほどのエンターテイナーぶりを見せてくれました。

ここでは、どうやったらお客さんが心から楽しんでくれるか、ということを知り尽くしているんですねnote

ここでまた記念撮影(笑)、

と行きたかったのですが、コンサートが押しに押して、

終わった後に予定されていたレセプションに一刻も早く向かわないといけない、という感じで、

撮り損ねましたbearing

そして、僕は明日ニュージーランド行きの飛行機に乗らなきゃいけないので、ワインをほんの1杯2杯3杯飲んだだけで北九州空港へ向かいましたcar

いやぁ、楽しいコンサートでしたsign03

さすがに3年も連続でというのは難しいだろうけど、またいつか北九州行きたいですね~~heart01

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コメント

北九州に絶対また来てあの感動を私たちに下さい。

投稿: deko | 2008年11月11日 (火) 08時58分

演奏会によって燕尾服を着る時と着ない時があるのはなんでですか??t-shirt

投稿: manoちゃん | 2008年11月10日 (月) 17時01分

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