« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

なぜだ!!!

A081031_2













なんでっ・・・・

なんでネオソフトなんだっっ!!

なんでネオソフトが駅のホームのベンチの上に置いてあるんだっっ!!

しかも、箱だけ。

ところで、ファンHPの掲示板でも書いてくれてますが、発売中の「音楽の友11月号」の

日本のピアニスト50人が選ぶ「究極のピアノ名曲50」という特集に、

僕も一筆書いてます。

もし良かったら、読んでくださいshine(立ち読みじゃないよbell

そういえば、一昨日のロードスターの写真は、山口県の角島大橋というところらしいですねnote

情報ありがとうございます、MIOさんsign03

制限速度は40kmというご指摘ありましたが(笑)、別に40kmで走っても、オープンカーは気持ちいいよ~scissors

| | コメント (1) | トラックバック (0)

グルベローヴァ

やっぱりいい音楽は少々の犠牲や対価を払っても聞かないといけない。

エディタ・グルベローヴァ主演の、ドニゼッティ「ロベルト・デヴェリュー」のゲネプロを聞いてきました。

まあ、テノール藤木大地氏のつながりで入れたので、対価は払ってないんですが(^^ゞ

こんな声はいまでかつて聴いたことがないsign03

しかも、彼女はもう60過ぎの、歌手としてはもうかなりのおばあちゃん。

信じられないほどの美声でした。

声がいいだけじゃない。

テクニックも完璧なんてもんじゃなくて、どんな難しいパッセージも”さて次はどんな表情つけてやろうか”っていうくらい余裕しゃくしゃくで、

ゲネだからもちろん全部声を出すわけじゃなくて抜く時もたくさんあるんですが、そういうときも音楽的な緊張感とか、演出的な気持ちのこめかたは決して手を抜かない。

だてに有名なわけじゃないんですねsign03

聴きながら、アルゲリッチのことを想いました。

でも、ピアノで60代ですごい演奏するより、歌で60代でまだ誰にも負けないような美声を保つほうがきっと難しいんだろうなぁ。

ちまたでは、”彼女は声が死ぬより先に自分が死ぬだろう”と言われているそう。

そりゃあね、今まだこれだけ歌えてたら死ぬまで歌えるでしょうねhappy02

ソプラノ歌手というものに対する概念を完全に変えてしまうほどの衝撃でした。

テノールの人とかもう一人のソプラノの人とかもきっと世界的なレベルの人達なんだろうけど、グルベローヴァが歌いだすともうそこだけにスポットライトが当たっているような感じ。

高いお金を払っても、一度は本番の本気歌いを聴いとかないと、一生後悔しそうですbearing

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ここは

A081023













ここはどこだっっcancer

こんなところ、ロードスターオープンにして走ったら気持ちいいだろうなぁnote

| | コメント (7) | トラックバック (0)

静寂

A081028













昼下がりの一瞬の静寂。

全ての生命の営みがその動きを止めたような沈み込む真夜中の静寂とも、まだ誰にも汚されていない少し鋭い明け方の静寂とも違う、どこかほんわかとした真昼の静寂。

遠くでは車の音が響き、少し足を伸ばせば街は人で溢れかえっているはずで、でもそんな世界から突然隔絶されたかのような一抹の淋しさを感じさせる。

でも同時に、どこかで人々は活発に動いているという確信が、安心感も与えてくれる。

そんな時には、ふと空を見上げてみると、その静寂がもっと聞こえてくる。

冷たくない、鋭くない、

人を包み込んでくれるような柔らかい静けさ。

きっとまた明日かあさってになればいろいろなものに追い立てられて、そんなことを感じている暇もなくなるだろうから、今日のうちにたくさん深呼吸をして耳をすませておかないと。

人間の感覚って不思議だな。

そこで起こっていることはもしかしたら毎日毎日同じことなのかもしれないのに、ちょっとした気分で見えるものも聞こえるものも全然違ったりする。

そういうちょっとした感覚を大事にしていかないとな~chick

| | コメント (2) | トラックバック (0)

闘魂!!!・・・じゃなくて奏魂!!

写真撮り忘れた~~~bearing

今日も盛り上がりました!!

やっぱりブラームスのピアノ四重奏曲1番、いいねぇnotenote

これほど興奮させてくれる曲もなかなかないのではないかなshine

しかし、コンサートのしょっぱなにショパンのスケルツォ2番は怖すぎるsweat01

とりあえずうまくいったからいいですが、ドキドキでしたheart01

久しぶりに練り直そうかといろんな偉大な演奏家の録音を聞いたのも良かったのかもしれません。

やっぱり僕は、過去の巨匠の演奏から一番影響を受けるようです。

人の演奏は一切聴かない、って人もいるけど、僕は出来る限りいろんな人の演奏聴きたいなぁ。

スケルツォが終わるとすぐに、客席へと走り弦の人達の演奏を堪能しましたscissors

完全に仕事が終わったお客さん気分になってしまって、ブラームスの時に演奏家モードに戻すのが大変だった(笑)。

さて、次回はいつでしょうnote

乞うご期待sign03(僕も期待してますhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

決戦前夜

A081026












おっと、この写真じゃなかった・・・・

A081026_2






こっちだnote



やっぱりエネルギーつけなきゃね~~shine

なんと400gのステーキですsign01

ちなみに、前の写真はお店のトイレにあったゴミ箱ですhappy02





| | コメント (3) | トラックバック (0)

くらしきコンサート

僕が子供の頃から、地方都市ではなかなか聞けないような大物をいつも聞かせて下さっていた”くらしきコンサート”、今回は小菅優ちゃんが登場。

若いのに巨匠のような風格ですな。

すごい集中力で、客席の緊張感までも全部コントロールしてる感じでした。

いい刺激を受けてきましたnote

ブラームスの3番ソナタいい曲だな~~、やりたいな~~~!!!

こうやって、やりたい曲がどんどん増えていき、練習が追いつかなくなるわけです(笑)。

そして、演奏会後になんと、打ち上げに参加してきましたsign01

081024








ピアニスト同士が知り合う機会ってなかなかないから、嬉しいねsun

以前から、いつか演奏会に行ってちょっとしゃべってみたいと思っていたんですshine

しゃべってみると、音楽のことも音楽以外のこともすごくいろいろなことを知っていて、驚きました。

だから、あんなに体の奥から音のイメージが湧き上がってくるような演奏が出来るのかな。

さぁ、僕ももっといろんなところにアンテナ張らなきゃ。

とりあえず、今クールもドラマを全部見るかgood(←違)

日本中の峠を走る、とかいうのもいいねぇcardash

| | コメント (3) | トラックバック (0)

またまた今日も高校めぐり

今日もまた高校にお邪魔してきましたnote

今日は倉敷天城高校

同級生が行ってたりしたので名前はずいぶん馴染みがあるような気がしたのですが、行ったことのないまま勝手に校舎をいつも想像していたので、新築したばかりの新しい校舎のきれいさにビックリしましたimpact

共演は9月19日のコンサートと同じく、山部兄弟天領太鼓ですnote

では、今日は豊富にリハの写真があるので、いくつかcamera

081023

すごい舞台ですsign03





081023_3

太鼓の方々がずらっと並ぶと壮観です。
僕も後ろのほうにチョコッと写ってるの、わかるかな?


081023_4


リハから全力で弾いてますnote





近寄ってみると・・・・・



081023_5


なんだかすごい表情をしているようです。




081023_6


天領太鼓は男らしく、上半身裸でリハ中ですspa



081023_7

僕も負けじと、残像拳rock(??)




カメラで撮れないほど腕の動きが速いのか、カメラの反応が悪いのか、いまいちよく分かりませんがcoldsweats01


という感じで、芸術鑑賞会やってきました。

聞いてくれた中の一割のコでも音楽好きになってくれればいいなぁhappy01

さて、ここのところ高校三昧ですが、そればかりというわけにもいきません。

今月はもう一つ大仕事

27日にみなとみらいで長原幸太(Vn.)、生野正樹(Va.)、金子鈴太郎(Vc.)という豪華メンバーで、ブラームスのピアノ四重奏曲1番やります。

なんかこの曲ばっかりやってる気がするな~catface

でも、何度もやったからと言って油断してられない。

特に4楽章とかピアノソナタ並みに難しいので、練習しなきゃ~~sweat01

良い練習は良い睡眠からsleepy

では皆さん、おやすみなさいnight

| | コメント (1) | トラックバック (0)

インテリアに夢中??

またまた倉敷に帰ってきてますbullettrain

移動ばっかりだなぁ・・・

帰ってみたら、ヤフオクで落としてたイスが届いてたヾ(*´∇`*)ノ

081022












かっこいいっしょnote

マウイチェアというイスです☆☆

詳しい人にとっては定番なのかもしれないけどeye

デザイン先行のように見えて、意外と座り心地もかなり良かったりする♪♪

同じメーカーから、こんなのもあります。

1000002














欲しいなぁ。

高いなぁdollar

これもまた、座ってみるとスポッとおしりがはまるような感覚で、意外と座りやすかったりします。

こう見えて、ちゃんと人間工学考えて作られてるんだろうなぁ。

でも、うちの家に置いてもイスだけ浮くかも(笑)。

ちなみに、先日デスクも買いましたヾ(*´∇`*)ノ

081022_2







インテリアに興味が出てきたのはいいんだけど、そうすると持ち前の変な完璧主義が出てきて、

ほとんどこっちにいないくせに、岡山のインテリアショップを全部見てからじゃないと気が済まなくなってきて、

買おうと思ってから一年越しでした。

「お、これいいじゃん!!!}

とピンときても、もしかしたら他の店に行ったらもっとかっこよくてもっと安いものもあるかもしれない、とか思ってしまって、なかなか買えないんですよねぇ。

基本、衝動買いとか出来ないタイプです。

でも最後は、あれでもないこれでもないといろんな要素を並べて悩んだ挙句、

結局「やっぱり一番好きなの買うのがいいんじゃん!!!」と開き直って大判振る舞いしてしまうあたり、まだまだ熟慮の末の買い物とは言えないわけですが(^^ゞ

ちなみに、このデスクを買うまで使っていた机はこちら↓↓

081022







なんと、小学校の最初から使っている勉強机( ̄□ ̄;)!!

物持ちのいい松本家とはいえ、これは結構すごいsign03

机もイスも新しくなって、気分一新ではあるんですが、ここに勉強机があった時期があまりにも長すぎて、まだなんか借り物の机で作業しているような気分ですclub

それにしても、やっぱり黒いデスクには黒いイスのほうが合うかなぁ。

探した時にはヤフオクに白いのしかなかったからなぁpenguin

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本番明け

今日はこんなにいい天気sunだったのに結局1回も外に出てないなぁcloud

本番の次の日というのは、ホントに使い物にならなくなってしまう。

終わってすぐ次の日には他の国に飛んで、そのまま次の日にはリサイタルをやるような生活を一年中続けてるような人達は、一体どういう精神力をしてるんだろう・・・

表に見えてくるだけでもそれだけ忙しいんだから、きっと他にもいろいろやらなきゃいけないことがあると考えると、とてつもなく忙しいんだろうなぁ。

寝る暇もないくらい。

そっか、でも世の中には、ほとんど寝なくても動き続けれる種類の人がいるんだな。

信じられん。

昔「3時間睡眠」とかいう本をふと買ってしまったことがある。

結局書いてあることは、

「睡眠を減らすとこんないいことがある」とか

「睡眠を減らすためにこんな風に頑張ろう」とか

そういうたぐいのことで、じゃあ一体どうやったら3時間睡眠でやっていけるのかという具体的なことが書いてなかったのだけど、

きっと書いてあったとしても実践してなかっただろうなぁ。

僕は、睡眠減らすとあっという間に体調崩すので、睡眠は減らさない。

というか、誰か他の人に拘束されるということがあまりない職業なので、忙しくていろいろやってて夜更かししても、朝寝坊してしまうだけ。

そうやって夜型になっていく~~night

まあでもね、頑張って睡眠削ったり、人の2倍動いたり、出来る人々は頑張ってるんだろうけど、

結局最後に計算をしたら与えられた時間は同じだということになることもあるんじゃないか、という気がしてならない。

睡眠時間削って削って、最後には体を壊してしばらく働けなくなる、とか。

乗換えで走って一つ前の電車にかけこめたけど、それで疲れて余分に休まなきゃいけなくなる、とか。

それでも、体も壊さずに休息も必要ないほど強い強い人でも、こんどはそしたら心の安らぎがなくなって、

体力が奪われないぶん魂を削っていってしまう、とか。

どうなんだろうね。

まあ急がず、ゆっくりいきましょうshineshineshine

| | コメント (3) | トラックバック (0)

タイトル決定!!!!

 ちょうどいいタイミングでさやちゃんママよりコメントいただきましたshine

9月19日の皆さんにタイトルを募った曲のタイトル公表、実は今日なんですsign03

山部泰嗣君のHPNPO岡山市子どもセンターさんのHPでも公表されていることと思いますが、

タイトルは、


「タイフーンの夜」に決定しましたsign01


ホントにたくさんのアイデアを下さってありがとうございます。

どれも捨てがたくていろいろと迷ったのですが、打ち上げでアンケートを見ている時にかなり印象が強かったので、やっぱりこれにしましたgood

どなたの案かまでは公表できないので、「自分だ!」と思った方はパソコンの前で一人でガッツポーズして下さいnote




ところで、今日はこんな人と共演してきましたnotes

A081020













渋谷の夜の街を歩いている怖いお兄さん達ではないですよ。

2年前にもアンサンブル金沢のコンサートで共演した、ピアニストの猿田泰寛君です。

もうちょっとにこやかな写真も♪♪

A081020_2













今日は彼の母校、松本市の松本深志高校の芸術鑑賞で、サイトウキネンもいつも演奏会をしている松本文化会館で2台ピアノの演奏会をしてきました。

実はこの演奏会次に続くものがあって、来年の5月23日、アンサンブル金沢の時も演奏した松本市音楽文化ホールで2台ピアノと打楽器のコンサートをやります。

4月に芦田先生とも演奏した超難曲、バルトークの2台のピアノと打楽器のためのソナタなどやりますchick

松本方面の方は、是非来てくださいねcarrvcarbullettraindash

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ピアニストのぶっつけ本番??

blumenさんのコメントへの返信☆☆

事前の指慣らしなどがないとエチュードがうまく弾けないということですが、

そりゃあもちろんピアニストにとっても大変ですよcoldsweats01

その日一日全く弾くことなくいきなり10-1弾けと言われても、正直僕も弾ける気がしません。

でも、もちろんそんなことを言っていては演奏家はつとまらないので、可能な限りあがきます。

例えば、リハでしっかりと弾いていても、本番まではどうしても少し時間が空いてしまうので、

本番の1曲目というのはいつも怖いです。

リハとは違う緊張感というのもありますし、リハで温まっていた筋肉がまた元に戻ってしまっているのか、指もスムーズには動かないような感覚があります。

でも、可能な限り最高の状態で始められるようにしないといけません。

いろいろと試したけど、僕としてはやっぱり気持ちを高めていくっていうのが一番かな。

最初からかなり指の動きが激しい曲だったら、ひたすら膝の上とかで指を動かすとか、変な疲れが出ない程度に体全体も動かすとか、そういうのも結構効果的かも。

でも、気持ちのコントロールが一番大切なんだと思います。

気持ちが引き締まったほうがよく弾けるタイプなら、

「本番だ、本番だ!!」と思って自分を鼓舞していくのがいいでしょうし、

逆に緊張しすぎてガチガチになって弾けなくなるようであれば、

「いつもは弾けてるから絶対大丈夫なはず。いつもと同じと思えば、弾けない理由がない」

とか自分自身に暗示をかけていくのがいいのかもしれません。

そして、もう一つのパターン、

アンコールなどでぶっつけで何かの曲を弾くという場合。

この場合は、それまでに十分体や指は温まっているわけなので、問題はその曲に対する恐怖心だけということになります。

確かにしばらく練習してなかったような曲をいきなりアンコールで弾くことはありますが、

本編でうまくいってアンコールでぐちゃぐちゃになる、という事態は絶対に許されないので、

基本的には自信のある曲しか弾きません。

それでも、これだけ長く演奏活動やっているとそういう曲のストックも増えてくるもので、アンコールのレパートリーだけでも多分コンサート半分くらいになる量はあるかもしれません。

そのために必要なのは、やはり同じ曲を何度も何度も人前で弾くこと。

月並みな方法だけど、それが一番効果があると思います。

別にコンサートじゃなくても、知り合いに聞いてもらうだけでもいいですし。

そういうのを経てだんだん、いつでもどこでも弾ける曲へと変わっていきます。

あと、エチュードなどの難しい曲では、練習ではちゃんと弾けているのに本番になるといきなり弾けなくなるということもあります。

その後でもう一度弾くとうまく行くのに、と。

結局やはり「弾けないかもしれない」という恐怖感から来るんでしょうが、そういう時には間違いなく体が固くなってます。

僕も、まだ慣れてない曲を弾くときなんかは固くなってしまいます。

そういう時って、もちろん練習をして弾けるようになることは一番大事ですが、

それだけじゃなくて、ちょっと気をつけて肩の力を抜いてみたり、上体を少し起こして視野と耳を広げてやるだけで、突然弾きやすくなったりするものなんです。

本番中にそこまで冷静になれる精神力を持つことはかなり難しいですが、少しだけ意識するだけでも変わるかもしれません。

せめて、弾く前には慌てずに一息置いて、体がリラックスしてるのを確認してから弾き始めましょう。

あと、ものすごく極端な考え方としては、少々固くなっていても不安があっても構わず弾けてしまうほどのテクニックを手に入れる、という方法もあります。

まあ、そんなことが簡単に出来れば誰も苦労はしませんが(^^ゞ

と、そんなところかなぁbread

ショパンのエチュードはどのエチュードにしても一筋縄ではいかない難しさがあって、大変だと思いますが、頑張ってくださいnote

そういえば、某テノール歌手から「リサイタルは大ホールか?」というコメントがありましたが、

文化の大ホールでリサイタルなんてとんでもありませんwobbly

小ホールで精一杯だ( ̄□ ̄;)!!

まあ音響的にも、ピアノのリサイタルなら小ホールのほうがいいしねshine

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いい音だ

ギターの大萩康司君が今日コンサートだったので、本番は聞けなかったのですがリハを聞いてきました。

相変わらずいい音出すなぁnotenote

心が静められますねchick

今日のコンサートは俳優の浦井健治さんという方と一緒に、語りも交えたコンサート。

こういうのも楽しそうだなぁhappy01

浦井さんもいい雰囲気を醸し出してましたshine

ところで、お知らせが二つほど。

ショパン12月号(11月の半ば過ぎくらいに発売かな)で、ピアニストに今年を振り返って筆ペンで一文字書いてもらうという企画があって、今日行って華麗(?)に書いてきましたsign01

何の文字を書いたでしょうか?

それは買ってのお楽しみnote

応募したら実際書いた色紙も当たるようですよ(^^ゞ

そして、もう一つお知らせsign01

これちょっと重要なお知らせなんで文字を大きくして書きますね。





来年6月に東京文化会館でリサイタルをやることに決定しました "ヽ(´▽`)ノ”




まだ細かいところまでは発表できないですが、っていうか決まってないですが(^^ゞ、ぼちぼち小出しにしていきますねrun

いやぁ、楽しみだhappy01

いい音楽せねばrockrock

その際は皆さんの力で文化を満杯にして下さい(笑)。

さてさて、リサイタルに備えて今日はもう寝ることにしましょうspa(←気が早すぎ)

珍しく日が変わらないうちに書いてるぞshine

オヤスミナサイbar

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ピアニストの練習方法Vol.2

さて、今日は自分がどう練習してるかというよりも、いろんなコを見てて気になったことを。

主に「キチンと弾く」というために気をつけることです。

レッスンしていて、そのコの家での練習方法まで見えてくるようなことがよくあるのですが、

もちろん、練習をしていない、なんてのは論外として(笑)、

せっかくたくさんの時間を割いて練習してるのにその時間が無駄になってしまうようなやり方でやっている人が結構います。

例えば、何度も何度も繰り返してるのに何のために繰り返したかを全く自分で分かっていないような人。

「なんだかうまく行かない」と感じて、アワアワともう一度繰り返してみて、またやっぱり何かがうまく行かない、そしてもう一度繰り返す。

端から見てると、直さないといけないところを何一つ気をつけれていなくて、何も良くなっていないばかりか、毎回あちこちで悪いところが現れています。

そういう人は一度手を止めて、どこがうまく行かなくてそれがなぜなのか考えて、もう一度繰り返す時はそこにものすごく気をつけて、そして直ったかどうかしっかり自分の音を聞きながら(←ここが大切)練習することが必要でしょう☆

あと、通して弾く時にもちょこちょこ止まってしまう人もいますね。

そういう人は、練習の時にもしょっちゅう止まってるんだと思います。

そして止まった時に、その場所か、もしくはさらに悪いと一つ後の音から弾き始めているようなケースが多いような気がします。

そこまでの流れの中で何か難しいことがあって止まってしまうわけだから、そこだけ弾けば弾けてしまうのは当たり前なことで、少し前からもう一度弾かないと弾きなおす意味がありません。

そして、本来のテンポで止まり止まり弾くだけではなくて、ゆっくりでもいいから絶対に最後まで止まらずに弾ける練習もすること。

そういう人は集中力も散漫になっていることも多いので、

「止まったらもう1回最初から弾きなおすんだよ。最後まで弾けるまで今日は終わらないよ。」

なんて言った途端、いつもより高い集中力が発揮されて弾けたりすることもあります。

そういえば、だいぶ昔に読んだ音楽雑誌に、

本番で間違えてしまうのは練習でも間違えて弾いていて間違い癖がついているから、

練習する時から一音たりとも間違えずに弾くようにしなければいけません。

間違えてしまうのであれば、間違えずに弾けるくらいのテンポから弾き始めないといけません、

なんてことが書いてあって、

勢い人生全盛期だった僕は、「なんじゃそりゃ?」と一笑に付していたのですが、

今はその意見も分かるような気がします。

この前サロン・テッセラくらび舎で弾いたポロネーズ第5番は、

外してしまう音がないように丁寧に丁寧に練習したお陰で、僕にしては珍しいくらいミスなく弾けました(^^ゞ

指がその音にスッとはまっていくような感覚は、なかなか今までなかったので新鮮でしたね♪

その点、長年弾き続けてるような曲は、今からミスを全部なくそうとしても癖がついてしまってて、なかなか難しいですね。

ただ、外さないようにだけ考えて練習するっていうのはすごく極端な話で、音楽的なものが何もなくなってしまう可能性があるので、その辺のバランスをうまく取ることが大切でしょう。

1回は音楽的なイメージを優先させて、少々弾けないところがあっても自分の弾いてみて、1回は外さないことに集中して練習する、

そんなペースがいいのかな。

いずれにしても、今日書いたようなことはキチンと弾くために大事なことだけなので、

それは音楽にとって単なるスタートラインに過ぎなく、一番大事なのは昨日書いたようなイメージを再現することだから、

昨日のようなことを意識するほうが大事かもしれません。

特に日本でピアノをやっているコには、とりあえず間違いなく弾けてるだけの人のほうが、ミスはあっても音楽的に弾けてる人よりきっと5倍くらいはいるだろうから、なおさらそうでしょうねcancer

しかし、こんな偉そうにいろいろ書いてるけど、人に意見すればするほどそれがそのまま演奏する時の自分に跳ね返ってくるんだよなぁcoldsweats01

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ピアニストの練習方法

さてさて、質問に答えなければ。

まあ、こんなタイトルをつけるほど大仰なものでもないですが(^^ゞ

そのメンデルスゾーンの曲についてあまり知らないので曲についてはコメントできないけれど、全体的な練習方法について。

練習の目的はかなり乱暴に分けると二つあると思います。

「キチンと弾けるようになること」と

「自分のイメージに近いような表現が出せるようになること」。

きっと大多数の人が最初のほうだけに焦点を絞ってやってるんだと思う。

でも本当に大事なのは後のほう。

まずそのために大事なのは、明確なイメージを自分の中に持つこと。

自分だけでそれが作り出せればそれに越したことはないけど、それが難しければCDを聞いてみるとか。(無言歌ならたくさんの名演奏があると思います。)

そして、どんな音質でどんな表情で、そしてどんな感情で弾きたいのかを自分の心で感じてから弾き始める。

それが一番大事なことではないでしょうかnote

一番気をつけなきゃいけないのは、ひたすら何週間か練習したあとですね。

もし最初は「こう弾きたい」というイメージを持てたとしても、

そのイメージを再現するために練習しているはずなのに、

がむしゃらに弾いてる間に、「自分が出したい音」よりも「実際に自分が出すことが出来る音」のほうに音楽が近づいていってしまう。

そんな時には、一度弾くのをやめて頭の中だけで音楽を考えてみたり、もう一度気に入ったCDを聞いてみたりすることも大切かもしれません。

そしてもう一つ、本番を常に意識して弾くこと。

本番というのは緊張ももちろんするだろうし、場合によっては普段とは違うレベルの集中力も出てきたりするので、家で弾いてるのとは違うようなことがたくさん起きてしまうものです。

だから普段の練習から、一日に1回はそこがステージだと思って弾くことが大切。

でも、そんなことが最初っから可能なわけはないので、やっぱり人に聞いてもらうことが大切でしょう。

そしてうまく行かないところとかがあれば、その部分は間違いなく自分の中でまだちゃんと消化出来てないところなので、その部分をあらゆる角度から完璧にしていく。

何度も弾いてみるだけじゃなくて、右手だけ、左手だけ、そこを突然弾いてみる、ちょっとだけ前から弾いてみる、ゆっくり弾いてみる、むしろ速く弾いてみる、

あと、大事なのが、自分の右のほうを意識して、出来れば練習では右のほうを実際見ながら、そこにお客さん(コンクールだったら審査員かな・・)がいると思って弾いてみる、

そんなことをいろいろとやってみるのがいいのかな。

いずれにしても、一人だけでピアノにかじりついてるといろんなことが見えなくなってくるので、ちょっと遠くを見ながら弾いてみる、窓の外を見ながら弾いてみる、とか視野を広げていくことが大事じゃないかなぁと思います。

そうすると、今まで弾けてたところがいきなり弾けなくなったりするから、その状態でも弾けるくらい余裕が弾けるようにする、そうすると本番でも余裕を持って弾けるようになるはずですshine

さて、「キチンと弾く」ということに関してもいろいろと書きたいことがあるんだけど、長くなってきたのでまた明日sign03sign03(とか言ったまま書かずに終わったものが過去にいくつもあるので、あまり期待はせずに待っていて下さい(笑))

| | コメント (1) | トラックバック (0)

富士GP

今回もまた面白いGPでしたねぇnote

まさかアロンソが優勝するとは!!!

アロンソもすごいドライバーですねぇsign01

走ってる感じはアグレッシブな感じで結構好きなんですが、それに加えて安定感も抜群という。

さすがシューマッハに引導を渡した男。

ハミルトンはなんかここぞというところでまたミスをしてくれますねぇcoldsweats01

また去年と同じことになってしまうのだろうか。。。

やっぱりアグレッシブでもフェアに走らないとねぇ。

後2戦。

またもや大どんでん返しがあるのかsign02

それとも順当にハミルトンが優勝するのかsign02

見所満載ですねぇnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サックスソロ!!

中嶋一貴残念でしたねぇ。

トップ10にも入ってくるかと思ってただけに。

でも、評価の高いチームメイトのニコ・ロズベルクより上回ったというのは、いいことですね~note

この調子で明日も(書いてる時点ですでに「今日」ですが・・・)頑張って欲しいですね☆☆

それにしても、トヨタが調子いいなぁ。

ホンダ党の僕としては(しかし乗っているのはマツダとローバーですがsweat01)、もっとホンダに頑張ってもらいたいんだけどなぁcoldsweats02

そして、夜は白寿ホールにサックスの平野公崇さんのソロリサイタル聴きに行ってきましたshine

ピアノ伴奏なしのサックス一本。

ステージ上に何も楽器が置かれてなくて、そこに一人で出てくるっていう風景に最初はすごく違和感を覚えましたが、

さすが平野さん、最初から引き込んでいきますhappy01

個人的には、後半に弾いたバッハの無伴奏チェロ組曲が良かったなぁ。

すごく表情に溢れてて、バッハってこんなに人間的だったんだなぁ、と思わせてくれた演奏でしたsign03

そして、ここでも再会が!?

休憩中にコーヒーでも飲もうとバーカウンターで「コーヒー一つ」と頼みかけて、

バーテンダーさん(??)をふと見ると見覚えのある顔がsign05

またもや一瞬の思考停止。

向こうも止まってました。

なんと、芸大の同期の歌科でしたhappy01

こういうことってあるもんなんですねぇbleah

それにしてもいぞるでさん、中嶋悟さんは僕の中ではF1の歴史を紐解いていったら出てくるようなドライバーなんですが(^^ゞ

世代は多分3世代くらい変わってますよgood

あの時代のF1を見ていた人はあの頃は面白かったと必ず言いますが、

あの頃をリアルタイムで見ていなかった僕は、「今も面白いよ!!」と言いたいsign01

シューマッハのあまりの強さも面白かったし、彼がいなくなってからの白熱した戦いと人間模様も面白いですしnote

是非皆さん、見ましょうsign01

みんとさんの質問にも答えたいけれど、ちょっと書いてると時間がかかりそうなので改めてちゃんと書きますねpaper

| | コメント (3) | トラックバック (0)

週末といえばこれ

もちろんF1ですhappy01

くどいと言われても、文章長いと言われてもcoldsweats01、めげずに書きますよshine

もう動物の写真でお茶を濁しません。

ちゃんとF1のこと書きますsign03

・・・・んtaurus


まあ、と言っても、今日はまだ金曜なのでそんなにトピックスはないですが、

何といっても注目は、明日の予選が生放送だということsign03

何せ日曜の決勝でさえ他のGPでは深夜12時に追いやられている日本のこと、

予選の放送なんてあってないようなもので、だいたい2時前後。

誰も見るな、と言ってるようなもの。

僕はだいたい起きてますが(^^ゞ

それが、富士GPでは予選まで生でやるというのだから、フジテレビの気合が伝わってくるようだ。

なんか、去年からフジテレビのF1に対する姿勢がずいぶん変わってきたような気がしますね。

日本GPは生になるし、他のGPでも少しだけ前にずらされたりすることがあるし。

中枢にF1が好きな人がいるとかなのかなcoldsweats01

何にしてもいいことだshine

さて、明日は2時の予選開始の時には東京にいれるように、倉敷の実家を9時前に出なければならない。

まさに、早朝起床ですねaries

| | コメント (3) | トラックバック (0)

BGMの重要性

昨日1泊した福山のビジネスホテル。

最近建ったばかりらしく、スタイリッシュな感じで雰囲気のいいところでした。

朝食のスペースも軽くカフェみたいで、いい感じ。




と、そこに聞こえてきたピアノの音。

なんか激しい曲が鳴ってるな、これ何だっけな?と思ったら、

なんと朝からラフマニノフのプレリュード「鐘」だった(笑)。

優雅に朝食をとりながら聞く曲じゃないけどなぁ、と思いながら聞いてると、

次に流れてきたのはテンペストの1楽章。

お次はショパンのスケルツォ3番。

さらにイスラメイ。

最後には展覧会の絵のキエフの大門まで流れてくる始末(笑)。

一人で食べながら、笑いそうになるのを堪えるのに必死でしたcatface


そして、一度部屋に戻りチェックアウト。

「ありがとうございました!!またお越し下さい!!」

と声をかけられながら出口に向かう僕の後ろから聞こえてきたのは、




ショパン作曲:葬送行進曲・・・・・




いいホテルなんだけどなぁ・・・coldsweats01

| | コメント (5) | トラックバック (0)

SL

なんかNHKでさっきからず~~っとSLが走ってる番組やってる。

音楽はついてるけど、後は特にナレーションが入るでもなし、文章が出てくるでもなし、街の情景や人の表情が出てくるでもなし、

ひたすらSLが走るのみ。

あ、もちろん、実際走ってた頃の映像ってことね。

鉄道ファンの人はこういうの見たらたまんないのかなぁ。

これを見て、そういえばドイツでも似たような番組あったなぁ、とふと想い出した。

でも、そっちはさらに筋金入り。

音楽すらなし。

映像の切り替えもなし。

一つの列車の運転席から撮った風景を延々流している。

別に風景も変わり映えしなかったりするけど、とりあえずず~~っと運転席からの風景だけ。

もう垂れ流し状態。

どういう人が見るんだろうなぁ・・・

まあでも、現代のきれいに編集されて飽きさせない工夫があっちこっちにされてる番組ばっかりに慣れてたら、たまにそういうの見たら変に落ち着く時もありましたが(笑)。

車でひたすら国道を走ってるところの映像とかだったら、飽きずに見れそうなもんだけどnote

| | コメント (4) | トラックバック (0)

再会

つい先日のこと。

岡山の某所でレッスンをしていたのだけれど、
そのコのお母さんがだいぶ前に
「学校の担任の先生がファンでレッスンを是非見たいというので、今度連れて来ていいですか?」
と言っていて、今回連れて来られた。

わざわざ休日にレッスンまで見に来るとは、なんて熱心なファンの方だろうと思っていたんだけど、

ドアを開けて現れた担任の先生を見て一瞬完全に思考停止。

なんと、そこに立っていたのは中学からの同級生だった!!

「なんでおめぇがここにおるん!!??(注:岡山弁)」

こいつは中学の同級生で、でもレッスン受けるコは隣にいて、そのコは担任の先生を連れてくると言っていたはずだから、隣に担任の先生がいて、でもそれは中学の同級生で、

あれ?担任の先生はどこだ?

と、プチ混乱モードcatface

冷静に考えると分かることなんだけどsweat01

たまたまそのコの担任だったということらしい。

しかし、なんだか腑に落ちない(笑)。

僕自身も演奏家というどこに所属するわけでもない職業なので、まだ学生気分が抜けてないせいか、

「先生」というものは自分よりもずいぶん年上の、人間が出来上がった人がなっているものだ、

なんていうイメージがどこかに残っていて、

その友達ともものすごく長いこと会ってないから、僕の頭の中のイメージが中学の頃とか高校の頃とかで止まっていて、

冷静に考えれば別に全くおかしいことではないのに、

なんだかしっくりこないcoldsweats01

当たり前のことだけど、

みんなもう働いてるんだなぁ。

頼もしいというか、淋しいというか、

不思議な気分だchick

| | コメント (3) | トラックバック (0)

もいっちょ!!

だいぶ前に富士サファリパークに行った時の、三コマ目eye

A0806041

「眠いよ~~」
「はいはい、もう寝なさい。」

A0806041_2


「グゥsleepy








そろそろ、動物写真集も飽きたかなcoldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

富士サファリパークVol2!!!

だいぶ前に富士サファリパークに行った時の、二コマ目spa

A0806041






「キリンですけど何かsmoking?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士サファリパーク

だいぶ前に富士サファリパークに行った時の一コマ

A0806041


「かゆい・・」

「あっ、見るなっsweat01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

タイトル決定間近かっ!!???

思わせぶりなタイトルですみませんm(__)m

いや、コメントで葉那さん書かれてて、そういえば皆さん待ってくれてるんだなぁと思ってcoldsweats01

すみません、もうちょっとしたらまとめて集計したものをもらえる予定なので、なるべく早めに決定しますね!!

一週間くらいちょっとバタバタしてるので、少し時間かかるかもしれませんがsweat01

それから、この機に質問コメントへの返事shine

ayaさんから
「それって夜にレースしてたのですか?」
という質問。

ひじょ~~~に良い質問ですねgood

では、説明いたしましょうnote

F1は基本的には昼にやります。

だいたい現地時間の昼の2時から決勝が始まるというのが多いと思います。

しかし、F1の視聴者の大部分はヨーロッパの人達。

そうすると、例えば日本で昼の2時に走り始めると、向こうでは朝の6時ということになってしまいます。

だいたいの国では生放送なので、朝の6時から生放送。

僕もかつてベルリンで、鈴鹿GPを見るために5時起きしたことがありますcoldsweats01

しかし、それでは当然ながら視聴率は昼にやるのに比べてはるかに低くなってしまう。

なので、今回のシンガポールGPではF1史上初めて夜のレースをやったわけです。

すると、ちょうどヨーロッパで昼過ぎくらいになる。

で、書かれていたように、F1の車にはライトがないので、コースにものすごい数の照明を設置して、サッカースタジアムの5倍とやらの明るさにしてレースをしたわけです。

パッと画面を一瞬見ただけでは、夜なのか昼なのかよく分からないくらい明るかったですねぇ。

というわけですhappy01

でまぁ、ここまで書いておきながら、なぜ日本でF1が夜やっていたのかというと、録画放送だから、というだけなのですが・・・・

シンガポールGPも、現地時間8時開始だから日本では9時からだと生放送に出来るのに、わざわざ10時からの番組にして録画放送してましたね。

なぜだっ( ̄□ ̄;)!!

ちなみに、ここ何年か日本GPだけは生放送やってます。

今年も富士GPは10月12日(日)1時20分~(未確認m(__)m)生中継ですよhappy01

お見逃しなくっっsign03(なんかコンサートの告知より気合が入ってるような・・・rock

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨男返上?

雨男返上?
今日はい〜い天気でした♪
しかしなんでまた、コンサートが終わったら途端に晴れるのだ( ̄□ ̄;)!!
そろそろまた暖かくなるみたいだし(-_-)
それにしても、昨日までの一連のコンサート、毎回「台風が来るのではなかろうか」と心配しながらも、結局ほとんど雨は降らなかったね(^O^)/
そろそろ雨男返上どきだろうか(´〜`;)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

モノローグVol.3!!

終わったなぁmaple

9月13日の碧南から始まったプチコンサートラッシュも今日でひとまず終わりを告げ、少しゆっくりできる・・・・・
かと言えばそうでもなかったりするのだけど、
でも、とりあえず気分的にはひとまず落ち着けるかなぁshine

サロン・テッセラ、やっぱり最高ですねnotenote

本番前に屋上庭園(??)に出て、三軒茶屋の街の賑わいを遠くに聞きながらもそこだけ別世界のような感じで秋の風を受けるのが、たまらなかったです。

この空気が写真に撮れないものかとカメラを持っていってみたけど、とても空気感までは入らないね。

音でなら表せるのかもしれないけど。

そういう意味では、今回のオールショパンプロは秋っぽかったのではないでしょうか。

さらに越えて冬っぽかったかなcoldsweats01

とりあえず、明日は頭の中を空っぽにして休んでみようempty

それでは、オヤスミナサイmoon3

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »