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ミスターK-1

昨日書こうかと思ってたんだけど、力尽きたので今日の日記で☆☆

時間が経つと新鮮さがなくなってきちゃいますが・・・

それはくらび舎でのリサイタルを次の日に控えた土曜日のこと。

夕方玉野まで出向きリハを終え、うちに帰って夕食を済ませ、ちょっと休憩とばかりにテレビを付けると、

ちょうどやっていたのはK-1WORLD GP in SEOUL

いや~~な予感は的中。

やばい、面白すぎる

10分くらい休憩してから最後の追い込み練習をする予定だったのに、止まらない止まらない。

一つの試合が終わったら間髪いれずに次のカードを見せるものだから、ついつい引き込まれていく。

まあ、それはそれとして。

書きたかったことは、一つ素晴らしい試合があったということ。

ピーター・アーツとセーム・シュルト。

94年、95年、98年チャンピオンのもう37歳にもなるピーター・アーツと、

K-1史上最強と言われ、去年前3年連続チャンピオンのセーム・シュルト。

シュルトのようなファイターが勝つばかりではK-1が面白くなくなる、昔のK-1にはお金とか関係なく情熱だけで戦うファイターがもっとたくさんいた、

と、開幕戦でシュルトと戦うことを直談判したアーツ。

F1で言うと、ミハイル・シューマッハが鉄壁の強さを誇っていた時、

「こんなサイボーグのような完璧なドライバーがいつも勝ってたらF1はつまらなくなる!!」

って言って、ナイジェル・マンセルが立ち上がる、

ってな構図でしょうか♪♪(余計分からないか・・・)。

212cmの巨体だけど素早さも持ち合わせ、近づいたら一撃KOの膝蹴りが待っているシュルトに対して、

ピーター・アーツはゴングが鳴ると同時に臆することなく飛び込む。

やられてもやられても、ホントに一発くらえば倒れるかもしれないのに、

全くひるむことなく何度も何度も飛び込む。

「オレがK-1を変えなきゃいけない!!」っていう気迫が見えてくるよう。

そして、最後は判定勝ち

感動しました

実況のアナウンサーも藤原紀香もみんな泣きそうになってた。

男を見せた、って感じでした

全然繋がらないジャンルですが、いいものを見るとやっぱり刺激を受けるもんですね

僕もしっかり頑張らなきゃなぁ

まあ、実際は練習時間がほとんどなくなった、ってのは事実なんですが

いいコンサートになってよかった(なってなかったら多分書いてない

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