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続・玉子ご飯

玉子ご飯、やはりご飯の上から玉子をかける派が圧倒的に多いようですな(笑)
直接連絡をくれた人も、やはり上から派でした。

別の容器を溶いてからというのならありかもしれないですね
でもそれなら、玉子を溶いた上からご飯を入れたほうがめんどくさくないですよ~

うぅむ、少数派の悲哀。

少数派っていうか、誰一人として賛成派がいないのか(爆)

それにしても、玉子ご飯の作り方で親から怒られるというのも、なかなか激しいですね

ちなみに、岡山県の美咲町というところが「たまごかけご飯」の発祥の地らしいです。
最近は、町おこしの一環か、専門店なんかも出来たそうで☆
一度行ってみたいものだ!

そこでは、「たまごかけごはんのうた」が流れているそうな。

一体どんな歌なんだΣ( ̄ロ ̄lll)

そして、たまごとご飯はおかわり自由だそうな。

そのうち、肉とご飯がお変わり自由な牛丼やとか出来ないものかねぇ

しかし、「たまごかけごはん」というネーミングが如実に語っています。

”たまごはご飯の上からかけるものだぞ~~!!”

ん~~~、完敗・・・・・

ところで、楽譜の質問がありました♪♪
たまにはしっかり音楽の話題も書かないと。

え~、とりあえず一般に手に入らないような楽譜を使うことはまずないと思います。
ものすごくマニアックな現代曲でもない限り。
ただ、小さな楽器店では置いてないような輸入版を使う傾向はかなり強いかもしれません。
ドイツ物ならヘンレ、ウィーン原典版、ベーレンライター、
フランス物ならデュラン、
ショパンならパデレフスキー版、エキエル版、
というように。
他にも、たくさん版があります。

最初のうちは丁寧にいろんなことが後から書かれた楽譜がいいかもしれないですが、
だんだん自分のやりたい方向性が出てくると、
本当に作曲家が書いたこと意外余計なものは一切書いてないような、
シンプルな楽譜がありがたくなるもんです。
いらいことが書いてあると、それだけで想像力がせばまってしまうので。

ちなみに、彩凛さんはベートーヴェン=リストの「アテネの廃墟」よりトルコ風カプリッチョという曲の楽譜を探しているということでしたが、
リストはブダペスト版が一番充実していると思います☆
ただ、こういう編曲物も合わせるとCDでいうと50枚以上にもなる膨大な曲を書いているリストのことですから、全部の楽譜はヤマハ銀座店ですら置いてないかもしれません。
この曲は僕もよく知らなかったですが、結構マニアックな部類に入るのではないかなぁと思うので、
やはり注文になるのかなぁ。
海外から取り寄せになると1ヶ月以上もかかることがありますが(^^ゞ

ネットで探していると楽譜のリストも出てきました。
http://kwne.jp/~liszt/embsheetmusic.html
この方は、これだけのリストを全部一から書いたのだろうか。
なんと暇なすごいことだろうか。

このサイトによると、この曲はシリーズⅡの7巻にあるようですね(^^)

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コメント

溶き卵上から派に、どうやら軍配が上がったようですね。

でも岡山県の美咲町が発祥なんて、怪しいなあ~

一体全体誰がどのように考えたものか・・・
海外ではしないみたいですね。

そのリストの曲、哲学的でチョー難解そう。


投稿: うさこ | 2008年8月26日 (火) 21時14分

質問のお返事ありがとうございます★
今日,朝起きてパソコン開けて松本さんのブログ見たら楽譜のやつのアドレスが載せてあるっていう夢を見たのですが現実になってるからびっくりしました(笑)
あれからヤマハに行ったのですが置いてなかったです;
海外から取り寄せ…そういうのって大体楽譜高いですよね(笑)

投稿: 彩凛 | 2008年8月26日 (火) 21時00分

もちろん上からです

でも、あらかじめよ~~くかき混ぜたものをかけますよ~!
そうしないと、卵の黄身と白身が均等に混ざらないじゃないかっ

ちなみに納豆ご飯も、あらかじめよ~~く混ぜたものをご飯の上からかけます

リストの楽譜リスト←

投稿: ミナ | 2008年8月26日 (火) 20時34分

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