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2008年7月

2008年7月31日 (木)

7月最後の日に

実は、また数日間広島に来ています。
広島三昧だ

そして、午前中のレッスンを終えてお昼ご飯を頂きに行くと・・・・・

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いやいや、嬉しいことだ♪♪
いろんな人に祝ってもらえるというのは、幸せなことです

それにしても、このケーキすごい。
この鍵盤!!!!
残念ながら88鍵はさすがにないようですが

こんなにきれいに作られていると、どっから切るかというのが難しい。

そして、切るとこのようになります

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ピアノ、真っ二つになっちゃった(^^ゞ

2008年7月30日 (水)

夜、朝

僕は、こんな時間(ただ今3時45分)に「今日」の日記を書いているけれど、
だいたいの人はこれを朝になって「昨日」の日記として読むんだなぁ。
早起きの人で、たった2時間ちょっと後くらいかな。

たった2時間ちょっとで、僕の「今日」から誰かの「明日」に時間が変わる。
なんだか不思議な感じ。

そういえば昔、かなりの夜型生活をしていた時には、
めざましテレビとかで「おはようございます」って言ってる人達に、
「何言ってるんだ??」と思いながら布団に入っていたものだ。

大多数の人にとっての「今日の始まり」は
僕にとっての「昨日の終わり」だった。

じゃあ、徹夜をしたら「今日」から「明日」っていつ切り替わるんだろう。

どこまでも夜は続くように思える。
夜が続く限り、それはまだ「今日」の延長。
でも、ふと気づくと外が薄明るくなっていて、いや、夜は終わるんだ、ということに気づく。

その辺が「明日」への入り口なのかな。

なんて書いているうちにも、「明日」になってしまうかもしれない。
早く寝なければ!!

2008年7月27日 (日)

20代崖っぷち

たくさんの温かいコメントありがとうございます

晴れて20代崖っぷちになりました

ちなみに、今日起きても何も変わってはいませんでした。

でも、年齢が切り替わる瞬間が大切なのではなくて、一日一日が大切ってことなのかなぁ、とか思ってみた。

今日は29歳。
明日は29歳と一日。
あさっては29歳と二日。

毎日が特別な日だと思って生きていったら、いろんなものが新鮮に見えてくるのかもしれない。



・・・なんてそれっぽいことを言うのが、大人になってきた証拠か。

どうも、最後に自分を落とさないと気が済まないらしい




なんか文章がはちゃめちゃですねぇ。

まあたまにはいいかな。

そろそろ久しぶりに、真面目~~な文章も書かなきゃな。

ホントに文章力がある人って、ふざけて書いてるような文章でもひきつけられるというか、吸い込まれるような魅力がありますよね。

そういうのってホントにすごいなぁ、と思う。

演奏でもそうか。

適当に弾いてても、うまい人はやっぱりうまい。

そんな文章が書きたいものだ。

いや、別に文筆家じゃないから、必ずしも必要はないんだろうけど。

でも、書いてみたい。

そのうち、音楽では表すことの出来なかった自分の内面の一部分とかを、今度は言葉で表したり出来るようになったら素敵だろうなぁ。

まあでも、そんなに甘い世界じゃないわなぁ。

文章ってどうやったらうまくなるんだろうな。



ちなみに、KANONさんのコメントで僕の血液型を聞かれてましたが、
O型です

だいたい「Oでしょ」と言われます。

でも、この前鍵冨君に「A型かと思った」と言われた。

「几帳面だから」と。

まあ几帳面なところはとことん几帳面だったりするけどねぇ。

かれこれ5,6年エクセルで家計簿つけてたりとか。

CDは作曲家の時代順に並んでないと気が済まないとか。

でも、最後の最後で詰めが甘かったりする。

その辺O型なのかなぁ。

2008年7月26日 (土)

そういえば

そういえば、去年の今頃もミニが壊れて大変だったんでした
箱根の温泉に行った時にちょうどオーバーヒートしてしまって、高速の料金所で止まった途端エンジンルームからボワッッッッ!!と煙が上がりエンスト。
それからは、料金所そばのPAみたいなところでしばらくラジエターに水をかけて冷まし、クーラントもほとんどなくなっていたので水を入れて、途中でまた水を継ぎ足し継ぎ足しなんとか箱根までたどり着いたのでした。
いやぁ、大変だった
旅館の駐車場でボンネットを空けて、そばの清流から水を汲んでラジエターに入れている図もまた、絵になる(笑)???

ちなみに、その時はウォーターポンプが壊れていたのでした。
それに比べれば、アクセルワイヤーなんて楽なもんですけどねぇ。
でも、表参道ど真ん中だ~

そういえば、その後も年末くらいに今度はラジエターホースがやぶれて冷却水が漏れてて、あわやオーバーヒートか、という場面があったなぁ。
そのときも、表参道の交差点で軽く煙が上がってたんだった(笑)
なんだか表参道と相性が悪いなぁ

まあでも、もうちょっと頑張ってもらおう☆☆
この夏を乗り切れたらしばらくはオーバーヒートの心配もしなくて良くなるし♪♪

ところで、実は29歳になっちゃいました
一応26日の日記だけど、27日になってから書いてるからいいよねぇ。
20代最後の一年!!!
なんていう感傷はどこにもありませんが。
いや、むしろ早く30代になってしまったほうが楽かな、とか。
どうせ実際より上に見られるんだから関係ないや、とか(爆)。
まあそれでも、誕生日ってやっぱり嬉しいものだ

明日起きたら何か変わってるかなぁ

2008年7月25日 (金)

やんちゃ

ミニはすんなり直った。

良かった良かった

なんか、ミニってやんちゃ坊主のような感じ。

いらないことばっかりやってくれて、いろんなもの壊して、暴れて、いなくなって、やらかしてくれるけど、結局カワイイ、みたいな

今日は昼間に「それでもぼくはやってない」という映画を見た。

壮絶な映画だった。

パスポートの書き換えしなきゃいけなかったんだけど、電車に乗るのが怖くなってしまって、直ったばかりのミニで新宿まで出た。

映画の威力ってすごいねぇ。

そして、直ったばかりのミニも快調ですごいねぇ♪♪

もう少し直し直し乗るかなぁ

2008年7月24日 (木)

雑踏の真ん中で

ミニが壊れたっっΣ( ̄ロ ̄lll)
しかも、表参道のど真ん中で(笑)。

ちょうど表参道ヒルズの向かいあたり
横断歩道のところの信号で止まろうとしたらちょうどその時青になったので、再加速しようとアクセルを踏み込むと、”カチッ”とか”パキッ”とかいう音とともにアクセルがすっぽ抜けて、いくら踏んでもなんの手ごたえもない状態に。
とっさに車を端に寄せて停めたものの、そこは表参道ど真ん中。
すぐそばではたくさんの若者が信号待ちをしている。
そんな中で自分はボンネットを開けて汗だくになりながら作業をするのか

3分くらい躊躇した後で、思い切ってボンネットレバーを引いて、オイルで汚れたウェスを持って出て覗き込んでみる。
視界の端には、左側に表参道ヒルズのドルチェ&ガッバーナ、右側にバーバリー。
なんとも似つかわしくない風景だ
横断歩道の信号が青になるたびに人の波がミニの目の前を通り過ぎていく。
そして、見られる見られる(笑)
おでかけ用の格好してたからまだ良かった。

ちなみに原因は、アクセルワイヤーが切れていたことだった。
適当なひもか針金でもどっかで調達してきて、応急処置しようかとか一瞬思ったけど、そこは表参道。
ちょっと近所ならともかく、そんな応急処置で246号を帰るのなんて怖すぎる
というわけで、おとなしく保険会社に連絡して、運んでもらうことにしました。

レッカー車を待つこと2,30分
ミニも心細そうな表情をしています。
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そんなこんなしてるうちに、お迎え到着
横断歩道のど真ん中だからということで、とりあえず何はともあれ載せてしまおう、ということでテキパキと作業をしてくれました。
その間も、見られる見られる
挙句の果てには写メまで撮られてました(笑)。
なので、負けじと自分でも撮ったったわい

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そこから、沖縄出身の優しいお兄さんとお話しながら、一路我が家へ。
いつも目線の低い車にしか載っていないので、他の車を見下ろすようなトラックの視点がちょっと違和感
でも、トラックとかトレーラーとか普段から運転してる人は、運転うまいねぇ☆☆
スイスイとスムーズに飛ばしていく

1時間ちょっとでうちに到着。
あ、感動の到着シーン、撮るの忘れたっΣ( ̄ロ ̄lll)
明日には行きつけのショップの人が取りに来てくれるはず。
すぐに直るかなぁ

それにしても、コンサートの日にこんなことにならなくて良かった~~(汗)

2008年7月23日 (水)

なんの植物?

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は~~~、こうなってたのかぁ
これ、しょうが
しょうが
あれ、当たり前??
いや、見たことないよねぇ??こんな完全体なしょうが

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この根っこの部分が、普段見てる部分なんですねぇ!!
生命の神秘だ!!!

ってほどでもないか。

2008年7月22日 (火)

昨日のコンサート

さて、詳しく書くと言ったものの、コンサートについて書くって難しいなぁ

それにしても、我ながら最初から比べるとずいぶん即興が出来るようになったものだ
いやいや、結構即興練習しましたよぉ
即興ばっかり練習してたかも(笑)。
なんか分散和音みたいなパッセージしか出てこずに、どうしたものかなぁと思ってたのですが、軽く歌いながら弾けば(キース・ジャレット?)いい感じにメロディっぽい即興にもなるんだ、というのを発見。
ちょうどそれで楽しくなってたあたりに本番迎えたのでいいタイミングでした

平野さん、本番のテンションとエネルギーはもう別次元ですね
名刺代わりの最初の曲からあれなんだもんなぁ(笑)。
「興奮しすぎずに、落ち着いていこう」というのが今回決めた方向性でした。
それが、本番になるとあおるわあおるわ(笑)。
でも、平野さんによるとあおっていたのはむしろ僕だとか(爆)。
まあ、どっちがあおっていたにせよ、いつも最後は大興奮で締めくくってくれるところはすごいですねぇ。
もっともっと山ほどコンサートがあって、毎回満員になってしかるべきアーティストだと思います。
刺激受けるなぁ

2008年7月21日 (月)

夢の後に

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コンサート後の人がいなくなったガランとしたホールって、なんだか哀愁を感じます。
特にいいコンサートだった時ほど。

今日は写真をアップするだけで精一杯
また明日にでも詳しく書きますか~~♪♪

それでは皆さん、おやすみなさい☆☆

2008年7月19日 (土)

夏祭り

暑い暑い。
今年はもしかしたら少し涼しいのかなぁとか7月の始めあたりは思ってたんだけど、見通しが甘すぎた。
またまた猛暑かぁ。
いや、酷暑だ

そんな昼間の耐えられないような暑さも、日が沈んであたりが薄暗くなってくるとずいぶん和らぐ。
決して涼しいわけではない。
でも、湿気をいい感じに含んだ生ぬるい風が、肌のまわりをぬるっと通り過ぎていくあの感触も、なかなか悪くない。

そんな時僕はよく、子供の頃に行った土曜夜市を思い出す。
きっと同じくらいの薄暗さ、同じくらいの気温の中で、同じくらいに生ぬるい風を感じていたんだろうな。
人ごみ、屋台、提灯、商店街、人の賑わい、金魚すくい。
いろいろなものが一気に脳裏に浮かぶ。
一つ一つ情景を思い出すのではなくて、一瞬のうちに全てが五感を全部使ってよみがえってくるような感覚。
ワクワクしてた心臓の鼓動まで戻ってくるようだ。

当時は、風が吹いたことで何かを想い出すような記憶の蓄積も、まだない。
前だけ見て歩いていた。
それからたくさんの想い出を積み重ねて、風が吹いただけでもいろんな場面を想い出すようになった。
何てことはないドライブ中の高速道路の風景。
マンションから出た時の、街中独特のあの匂い。
放課後の薄暗い教室。
特別な出来事は必要ない。
日常生活の一コマ一コマが、大切な想い出。

2008年7月18日 (金)

生活感

「生活感のない部屋にあこがれていろいろなものを捨ててみました。
・・・・
生活が出来なくなったとです。」

By ヒロシ


昔はインテリアとかど~~~でも良かったのに、最近えらいこり出した。
ショールームとか近代的なホテルの内装のような、生活感のない部屋が好き。

なのに、
自分の部屋は生活感ありまくり。
昔から。

物が多いんですよねぇ。
そして、捨てることもすごく苦手。

なので、最近は努めていらないものは捨てるようにしている。
そろそろ収拾がつかなくなってきたので。
でも、今度は物の増える速度が捨てる速度より速くなってきた。
そのようにして、また生活感が増してゆく。

とりあえず興味のあるものは、すぐには見ない、読まないにしても、全て手に入れておきたいタイプ。
モーツァルトのソナタを1曲勉強しなきゃ、と思ったら、とりあえず全集を4、5種類買ってみようか、とか思ってしまうタイプ。
そのようにして、もうCDだけでも2000枚くらいはあるんじゃないかなぁ。
でも、3分の1も聞いてないかもしれない。
なんか逆にもったいないなぁ・・・

2000枚のCDを聞こうと思ったら1枚60分としても2000時間かかるわけかぁ(笑)。
1日10時間聞いても200日。
1日頑張って1枚ずつ聞いていっても、4年以上かかるのかっ(爆)
よくそんなに集めたもんだ。
決してコレクター的な方向性は持ってないつもりなんですが。。。

いやはや、スッキリした部屋ねぇ。。。
目指すは、スッキリしていながらも必要なものは全て手の届くところにあるような部屋。
うん。
無理だな



そういえば、最近ヒロシを見ないなぁ・・・

2008年7月17日 (木)

実は

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今日はニッポン放送に行ってきました。
ラジオの収録してきました!!
番組名は「大沢あかねのハイジャンプ・レディオ」

そう!!

芸能人に会ってきちゃいました(^^ゞ


いやぁ、ラジオはRSKとかでかなり慣れてきてたつもりだったのですが、いつもとずいぶん違う雰囲気にかなり緊張しました!!
普通に生きてて芸能人に会うことなんてないからねぇ!!
でも、大沢さん、話しやすい人で良かった☆☆
やっぱりテレビに出てるような人は、なんというかオーラがありますねぇ
街でそのへん歩いてたりとかしたら、目立つんだろうなぁ

放送は、今週の日曜23:00~23:30です。
途中から出ると思うので、皆さん聞き逃さないように

そうそう、エアコン直った☆☆
なので、扇風機仲間には残念ながらなりません
でも、今日はそこまで暑くなかったのでエアコン止めて窓を開けてたら、ちょうど満月の月が雲の向こうに浮かんでて、思わずベランダにお酒を持って出てしまいました。
わざわざ部屋の中ではビル・エヴァンスをかけて♪♪


あ、画像は収録中にしゃべってるところ・・・・・・


のように見せかけてますが、実は収録後にそんなフリをして撮ってもらったとこです♪♪

ばらしちゃったら意味がない・・・

きっと手品とかしたら、種をばらしたくて仕方なくなっちゃうんだろうなぁ

2008年7月16日 (水)

なんとっっ!!

エアコンが壊れたっっΣ( ̄ロ ̄lll)

よりによってこの暑さ真っ盛りな時に・・・・

去年はピアノの部屋のエアコンが暑い時に壊れたし。。。

ダイキンの人早く来て~~

2008年7月15日 (火)

迷う前に動く

迷う迷う。
よく迷う。

家を出るのにあと1時間。
寝てる間に汗もかいたからシャワーを浴びていくべきかどうか。
しかし、シャワーを浴びるのに10分。
髪を乾かして5分。
ひげを剃るのに15分(えらい長くかかる・・・)。
ご飯を食べるのに20分。
コンタクトはめたり服を着替えたりするのに5分。
ん~~、全てを最短時間で済ませば間に合うはずだけど、ちょっと誤差が生じたら間に合わなくなるなぁ。
絶対忘れ物とかしてるだろうから、直前に準備を慌ててやってたらまた時間かかるし。

どうするべきかなぁ・・・・・・

とか迷ってるうちに時間がなくなって結局シャワーは浴びれなくなる。



次の予定までに2時間ほど時間があるから、新宿にでも出て衣装探しでもするかなぁ。
でも、今日は疲れてるから一旦家に帰ろうか。
しかし、家に帰っても30分位したらまた出なきゃいけないから意味ないかなぁ。
あ、出来れば表参道にも行きたいなぁ。
でも、どっちもいっぺんに行く時間はさすがにないか。
それなら、とりあえず今日は新宿に行っといて、また今度表参道に行くかな。
でも、今度車で表参道に行くとしたらちょっと動きにくいから、むしろ今日表参道に行くかな。
しかし、表参道から次の場所まではちょっと交通の便が悪いしなぁ。

とか考えているうちに、モチベーションがなくなる。

新潟でも、「ここで1時間あるからちょっと出かけてこようかな。でも、あそこまで歩いていくのに何分かかって、戻ってくるのに何分かかって、ん~~、間に合うのかなぁ。」
とかいろいろ言ってたら、
野島大マネージャーに「迷ってる暇があったらとりあえず行って来い!」と一喝された(笑)。

今後のモットーは、「迷う前に動く!」

2008年7月14日 (月)

頭が

ずっと正座してたら足がジンジンしびれるような感覚。
もちろんなったことありますよね

今日は朝起きたら脳みそがそんな感覚だった。
さすがに1週間動きっぱなしで疲れたか?
それとも単なる飲み疲れか(笑)

今日は久しぶりに神原音楽事務所に所属していた時のマネージャーさんと会って飲み。
いろいろと昔話も出て、泣きそうなほど懐かしい
今は、お互いまた違うフィールドで頑張ってて、そんな話もまた刺激になるし。

結局この職業、刺激がなくなったら終わりなんだろうなぁ。
でも、刺激ばっかりだと脳みそが飽和状態になってしまうし。

今もまた脳みそジンジン☆☆
これは疲れなのか、それとも刺激に反応しているのか

それとも、単なる酔いか

2008年7月13日 (日)

新潟最終日

カーブドッチいいところでしたよ~~
とりあえず写真☆

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コンサートの後には、カーブドッチ内にある二つのレストランでパーティーもありました。
お昼もここでご馳走してもらったのですが、本格的なフレンチでビックリしました♪


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新潟は今までほとんどつながりのないところだったのですが、この3日間で一気にいろんな人に声をかけられて、あっという間に馴染みの場所になっちゃいました。
楽しかった!!
また行きたいなぁ
今度は普通に観光でも行きたいなぁ

2008年7月12日 (土)

あの海の向こうに・・・

Photo







あの海の向こうに、佐渡が見える・・・・・

はずなのか

すいません、自分で撮った写真じゃないです(^^ゞ

はるばる新潟まで来たけれど、なかなか観光とかは出来ないなぁ。
でも、その分おいしいものを食べれてるからいいか♪♪
魚は苦手かなぁと思っていたのですが、新鮮ないいものなら「おいしい☆」と思えることが判明。
そういえば、松山で食べたカンパチの刺身もおいしかったなぁ

人間変わってくるものだ

明日はカーブドッチで、久しぶりに月光とかも弾きます。
気合入れて行かねば

2008年7月11日 (金)

新潟の夜明け

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一体なんて時間にアップしてるんだか

今日(昨日)は鍵冨君と新潟でコンサートでした♪
500人強のホールが満席。
地元人気、すごいなぁ☆☆
地元で支えてくれるというのはいいものですよね。
僕も、岡山・倉敷に感謝

今日もまた尻上がりに調子が上がり、フランクではブラヴォーも出てました
お客さんが盛り上がると、演奏者も嬉しいですね

ちなみに、「鍵冨」という苗字はかなり珍しいらしく、あるサイトによると全国でも8件しかないとか、あるとか

ちなみに、「松本」という苗字はかなりありふれているらしく、あるサイトによると全国で15番目に多いとか、多くないとか

2008年7月10日 (木)

太鼓デビュー

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ちょっと気が早いですが、天領太鼓の山部泰嗣君と合わせをしてきました!
コンサートは9月ですが、曲を一から作ったりするので、雰囲気だけでも掴んでおかないと怖いので。
なかなか楽しいものになりそうですよ♪

写真は太鼓を叩く山……
あれっ、違うぞ(゜▽゜)
ついに松本和将、太鼓デビューかっ( ̄□ ̄;)!!

次回に……

続かないですf^_^;

2008年7月 9日 (水)

小田珈琲

最近熱情を弾くのが楽しくてしょうがない!!
弾けば弾くほど新たなものが見つかるし、昔より格段に緊張感を持続させられるようになってきた。
なので、矛盾してるように聞こえるかもしれないけど、何もせずにずーっと音楽を続けてる中でいろいろなことが出来るようになってきた。
う~~ん、熱情は奥深い。

そして、特に3楽章でそんな風に一切気持ちを途切れさせずに弾いていると、お客さんまでもが息を止めるようにして聞いているのも伝わってくる。
コトリとも音がしない。
なんという一体感!!!

息継ぎする暇さえなく、しかし決して上滑りでない、どっしりした緊張感を持って、コーダを駆け抜けて最後の爆発へと辿り着くと、客席もまた爆発する(笑)
小田珈琲で弾き終わった瞬間の歓声を聞いたのは初めてかもしれない。

すごい曲だ、本当に。
15年間(本番では14年間と言ってしまいました。年齢詐称だ・・・)この曲を弾き続けて、まだまだいくらでも掘り起こす要素がある。
いくら弾いてもまだ自分を成長させてくれる。
すごい曲だ。

2008年7月 8日 (火)

夕焼け

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昨日の本番休憩中に控え室の窓から見えた夕焼けが、すごくきれいでした。

携帯のカメラなので、あの微妙な色合いが伝わらないのが残念。

2008年7月 7日 (月)

松山

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松山コンサート、興奮のうちに無事終わりました
なんだか最近松山にえらく縁があって、2年ごとにもう3回も呼んでもらってます。
今回の主催者の松山市民コンサートで呼んでもらうのは2回目なので、スタッフの方々ともすでに顔見知りのようになって、楽しいですね
皆さんの手作りコンサートなので、雰囲気が温かいのがいい!!
長年いろんなコンサートを作ってきているので、組織もしっかりしてるし。
そして、結構すごい演奏家も来たりするので、皆さん耳も厳しいです

でも、今回もいいコンサートになったんじゃないかなぁ、と思います♪♪
最後のフランクは、鍵冨君も絶好調にノッてたし!!

そして打ち上げが盛り上がるのも、このコンサートの慣例です(^^ゞ

昨日のうちに更新出来なかったのも、飲みすぎのせいにしとこ・・・

さて、「今日の」ブログも書かなきゃ♪♪

2008年7月 6日 (日)

明日は松山!!

そういえば、日本音コンを受けるために練習していた大学一年生の夏休み、
何を思ったかクーラーもかけずに閉め切った部屋の中で、汗をダラダラかきながら弾いていたことがあった。
あの何週間でずいぶん痩せたんだろうなぁ。。。

あの頃は体力があった・・・

いよいよ明日は松山のコンサートです♪♪
松山行くのはこれでもう3回目。
今回の主催者さんは2回目にソロで行った時と同じ主催者さんです♪♪
僕が肉好きなのを知ってて、おいしい肉を用意して待っていてくれるそうです(笑)

今回初めてやるスプリングソナタ。
合わせをしてみて初めて気づいたのが、”この曲はほとんどピアノがイニシアティブを取るんだなぁ”ということ。
モーツァルトの時代からベートーヴェンの時代にかけては、ヴァイオリン・ソナタというのはどちらかというとヴァイオリンのオブリガート付きのピアノソナタという感じで、クロイツェルソナタで初めてヴァイオリンとピアノが対等の立場まで引き上げられた、なんてことは知識としてはずっと知っていたのだけど、
なんだか初めて肌で実感した気がする。
何がどうというのはうまく言えないけれど、ヴァイオリンに合わせていれば曲が成り立つ、わけではなくて、
ピアノが基本的な流れを作ってその上に乗ってヴァイオリンが歌う。
いつもにも増してピアノの役割が重要。
しかも、ちょっと油断すると退屈な曲になってしまう、意外と難しい曲(パッと聞きはきれいに弾けば成り立ちそうな雰囲気なのに)。
明日もいい音楽しないと

2008年7月 5日 (土)

夏!!!

暑いですね~~~!!!
これぞ夏!!って感じになってきた

数日前にテレビでエコのことを言ってたときには、
「まず最初に節約するのはエアコンだなぁ」
とか言ってたのに、もうすでに耐え切れずに付けてしまった

カワイイ(だけが取り柄?)相棒、ローバーミニも、なるべくエンジンに負担をかけないようにエアコンは出来るだけかけずに走ろうと思っていたのに、
早速付けてしまった

でも、夏バテしちゃうよりちゃんとエアコン使ったほうがきっといいよねぇ。
皆さんも夏バテしてませんか??

一つ不思議なこと。
夏になると食欲が落ちるとかって言うけど、あれって何でなんだろう。
いや、何でっていうか、そもそも食欲が落ちるもんなんですか?
暑さで体力が低下するから食欲もなくなるってこと?
だとしたら、なぜに体力が低下すると食欲が落ちてしまうのか?

僕は38度くらいの熱だったら普通に食べれちゃいますが
とか言ってるから太るんだろうな・・・
夏バテで痩せてしまうとかあるんだったら、大歓迎だ!!!

2008年7月 4日 (金)

今日はっ

鍵冨君と合わせでした♪♪
月曜日は松山でコンサート、楽しみですねぇ
11日、13日にも新潟でコンサート、楽しみですねぇ

今月は他にも、9日に小田珈琲館でリサイタル、21日は橋本で平野さんと共演など、突然忙しいですね
でも、楽しみだ

2008年7月 3日 (木)

今日も快調に定休日男♪

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図書館行ったら休館日だった(笑)

沈黙

ベルリンから帰る飛行機の中とその後何日かかけて、久しぶりに遠藤周作の「沈黙」を読んだ。

素晴らしい構成力。
すさまじい緊張感。

まるでベートーヴェン「運命」の第3楽章後半の長い長いトンネルのように、張り詰めた一本の糸がどこまでもどこまでも伸びていく。
もちろんその中で、いろいろとストーリーも展開し、主人公の気分や周りの雰囲気も変わっていくのだけど、それも全部最後の結末のための布石に思えるほどの、先の先のそのまた先まで見越した構成の上に立った緊張感。

別に特別こみいったストーリーでもないし、というかむしろあらすじを書いてしまえば「なんだ、それだけか」と思えるほど単純なストーリーだし、
そして特に気の利いたセリフや言い回しが出てくるわけでもないのに、
この300ページほどもある小説を一気に最後まで読み終えさせてしまうほどの力が文章にある。

一箇所だけセリフを取り出して読んでみると、どうってことない。
でも、その場所で、その流れの中で、その伏線があった上でそのセリフが出てくるから、心にグッと入り込んでくる。
そしてそれがまた次なる展開へと途切れることなく繋がっていく。
ホントにベートーヴェンのようだ。

初めて読んだ時の、あの最後の場面で感じたガツーンと心の中に重い石が落ちていくような感覚は、今でも覚えている。
2回目に読むとさすがにもう知っているので、そこまでの衝撃はなかったけれど、その代わり
「これも最後のほうのあれに繋がっていたのか。」
「ああ、この場面もあれのために用意されていたのか。」
といろんなものが見えてきて、本当に興味深い。
それでも多分、素人の僕に見えているのはその神髄のほんの上澄みなのだろうけど。

文章という普段誰もが使っているツールなのに、書く人によってこんなにも大きな感動を呼び起こすことが出来るのだから、不思議なものだ。

そういえばまだこの本を読む前、ベルリンでドイツ人と室内楽をやっている時に、「Shusaku Endoの"Schweigen(=沈黙)"は読んだか」と言われたことがある。
ドイツでも読まれてるんだなぁ。
僕はキリスト教徒ではないので、純粋に小説としての面白さだけで読んでしまうけれど、キリスト教徒の向こうの人が読んだらどう感じるのか、聞きたかったものだ。

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