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取材

今日はおなじみルネスホールで、山陽新聞折込の「リビングガイド」という冊子の取材を受けてきましたhappy01
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ライターの方も、このブログからファンHPの日記まで読んでくださっていたみたいで、ありがたい(^^)

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特に、「シューマン考」が面白かったと言ってくれました。
クラシックはどちらかというと苦手だと思っていたけど、文章を読んで、作曲家も一人の人間なんだと感じて、とたんに身近に感じた、と。
なんか自分が音楽家として文章を書いてる意味、みたいなのがすごく見えた気がしました。
クラシックを敬遠しちゃってる人には、「そんな堅苦しいばっかりの音楽じゃなくて、もっと人間味のある、人間臭いものなんだ」というのを分かってもらいたいし、
もうずいぶん聞いている人にはさらに深く音楽に入り込んで欲しい。
そのためにいろんなことを書いたりしゃべったりしてるんだなぁというのを、再認識させられました。

そういうクリエイティブな気分になれる取材は楽しいですねscissors

うむ。
カバの日記もそのために書いたんだなぁtaurus

ちなみに、今回の記事は9月中旬以降から10月上旬くらいに山陽新聞に挟み込まれるようですshine

ところで、コメントに小田珈琲館でのコンサートのチケット入手方法の質問があったので、連絡先を。
小田珈琲館 086-424-6336です。
公式HPにもInformationのところにチケットの情報も書かれてるので、是非見て下さいねnotenote

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日記」カテゴリの記事

コメント

演奏曲の追加情報、嬉しいです。
はい。こちらにも載せておきますね。

そして、ちょっと遅くなりましたが「シューマン考」を
http://www.geocities.jp/matsumoto_fan2/diary11-17.htm

投稿: YUKI | 2008年6月13日 (金) 21時29分

 小田珈琲舘のチケット、今回は手に入れることができました。前回は売り切れで入手できなかったので喜びも一入です。おしゃれで落ち着いた感じのすてきなお店・・・。せっかくなのでコーヒーを一杯注文して・・・。ん!? ピアノがある!グランドピアノだ!松本さん、やっぱりここで演奏されるんですね。だとすると・・・近い!あぁ贅沢だぁ。上がるテンションを抑えつつコーヒーをいただいて帰りました。ウェッジウッドのカップにも癒されました。

投稿: AYA | 2008年6月13日 (金) 14時36分

またカバ登場shineshine(笑)

私は、シューベルトのコンサートで、「僕は愛を歌いたかったのに、僕が歌うとそれは苦しみになった。こんどは苦しみを歌いたいと思うと、それは愛になった。こうして僕の心は愛と苦しみに引き裂かれた」(別の訳でしたね)を朗読してくれたときの印象が強烈でした。
シューベルトの美しい楽曲の違った1面を味わうことができて、松本くんの言葉によって音楽の感じかたが変わるっていうすごい経験でしたribbon
またあんなコンサートもあるといいなあlovely

投稿: ミナ | 2008年6月13日 (金) 07時36分

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