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2008年6月

ボケ?

習慣って怖いなsweat01

「どうせ明日の朝もシャワー浴びなきゃいけないから、今日は髪洗わなくてもいいかなぁ」なんて考えながらお風呂に入って。
「顔を洗うんだ!」と思いながら湯船からお湯をすくったところまでは覚えている。
その後ふと気づくと髪を洗っていた。。。aries

おゆをすくって頭にぶっかけるまでのほんの1秒くらいの間に全てを忘れてしまっていたらしいfoot

いやはや・・・・

明日は弾き始めて1秒の間に曲を全て忘れてしまったりしないようにしなければ・・・

なんて書こうかと思ったけど、シャレにならないほど怖いことなので、やっぱり書くのはやめておこう。

なんて思ってみたりした。

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つぶやき

基本の伴わない崩しは、単なる「崩れ」である。








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結婚式

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ジューンブライドシーズン!!!
先日のいとこの結婚式に引き続き、今日は友人の結婚式でした。

友達を友達に引き合わせることが苦手な僕が、珍しく恋のキューピット的な存在になったカップルの式でした。

いやはや、感慨深いものだ!!

お陰で、挙式から披露宴、その後のパーティー、三次会にまで参加し、終電にはちゃんと乗ろうと思っていたにもかかわらずなんの躊躇もなくぶっちぎり、余裕でタクシーで帰ってきてしまいました(^_^メ)
まあ今日くらいはいいっしょ☆☆

しかし、スピーチというのは演奏より緊張するものだcatcat

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なんだこれはっ!!

ベルリンでのある日。

学校に向かうためにいつものバス停で降りて、いつも通り何事もなく歩き始めた途端、
目に入ったのが、これ

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一体なんだ、この車はΣ( ̄ロ ̄lll)

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日本に帰ってきました!!

ただいま~~sunsun

帰ってみたら日本は梅雨なんですねぇ。
ベルリンよりもさらに寒いsnowsnow

それにしても、最近移動するたびに肩こりがひどいです。
今回は特にひどい。
足にしびれが来たときみたいに、肩の中のほうがジンジンするcancer
今日は体中にサロンパスを貼って寝るべきだろうか。。

テッセラまでに体調整えて、時差ぼけを直してリズムを作らなければsign01sign01

あ、昨日のベルリン出発前の日記も、今(sign02)アップしたので、見て下さいね。
まあ大したことは書いてないですがeye

これで先週の土曜の日記も書けば、毎日更新中だO(^○^)O

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さらばベルリン

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っていうほど大げさなものでもないかもしれないけどcoldsweats01

1週間ちょっとの滞在、もてあますのかなぁとか思ってたら一瞬でした♪
いろんな友達にも会えたしhappy01

たまにベルリンに来て、学生気分に戻るって、大切なことだなぁ☆☆

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レッスン

昨日はレッスンでした。
まだまだ勉強することはいくらでもあるものだ(^_^)
たった1回のレッスンでしたが、受けに来た甲斐があったなぁ♪♪

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何故?

ベルリンにいて不思議なことの一つ。
道をよく聞かれる。
観光客に、とかでなく普通にドイツ人に。
他の留学仲間もみんな言っている。

今回の滞在でも、一度はインターネットカフェの場所を聞かれ、時間も聞かれた。

街中だから他にいくらでも人はいるのにね。
何故わざわざあきらかにアジア人の僕に道を尋ねるんだろうか。
いや、変な偏見がないというのは嬉しいことなんだけど、やっぱり不思議だ。
渋谷で迷ってもその辺にいるヨーロッパ人に道聞かないですよねぇ??

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休日は休むための日?

ベルリンの日曜日♪
一歩外に出た途端、「今日は休日だなぁ」ってわかる。
の〜んびりした静かな空気が流れている。
そもそも人も車も少ない。
この雰囲気結構好きかも(^_^)
「休日だから何をしよう」じゃなくて、みんなひたすら休むことに専念してる感じがする。

っていうか昨日ブログ書いてないっ( ̄□ ̄;)!!
ついに毎日更新途絶えるか!!
あ、でも、後から昨日の日付で日記を書くという離れ業があるんだった。
おぉ、引き続き毎日更新出来るねぇ♪

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春の中の孤独

春爛漫。
誰もが太陽の光に身を任せ、春の喜びを体中で享受している。
木の葉の擦れ合う音に混ざって小鳥の鳴き声が聞こえてくる。
まるで、世界はこのまま永遠に春のままではないかと思えるほど。

そんな中でスプリングソナタ。
うん、いい。
ピッタリだ。
インスピレーションがどんどん湧いてくる。

でも、そんな中で幻想ポロネーズ。
全く入り込めない(*_*)
これは困った。

ワルツの9番10番あたりなら、確かに悲しい曲ではあるけれど、特に打ちひしがれるようなこともないのに窓の外を曇った表情で見つめ、そんな自分に酔っているような感じやすい青年の音楽、というような趣があって、
弾くほうも何となくその気になればそれで大丈夫な気がする。
逆にあまりにも入り込みすぎると変に真実味がありすぎて、どこかフワフワと浮遊しているようなこの曲の美しさを表現出来ない気がする。

でも、幻想ポロネーズは違う。
ショパンは本当に苦しんだのだと思う。
この曲の調は、実は変イ長調。
長調のはずなのになぜこんなに苦しくて孤独なのだろう。
この曲を聞いて、これがあの輝かしい英雄ポロネーズと同じ調なのだと思う人はあまりいないだろう。
本当に苦しんで、でもその苦しみに真っ正面から立ち向かおうという決意と、でももうどうしようもない、もう全ては終わってしまったんだ、というような諦観が同時に存在しているよう。

そんな曲だから、表面だけの耽美的、陶酔的なな悲しみではなく、ショパンと目を見て向き合って、その苦しみを共有しないと弾くことができない。
少なくとも僕は。
そんな中、窓の外はあまりにも朗らか過ぎる。

本当はでも、どんな時でも、どんなところでも、スッとそのモードに入り込めないといけないんだろうなぁ。
じゃないと、まだまだ本物じゃないのかもしれない。
この曲もまだまだ弾き始めたばかり。
これから何年も何十年もかけて自分のものにしていけばいいのかな。

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スプリングソナタ

スプリングソナタ
ベルリンってやっぱりいい街だな♪
別に何をしてるわけじゃなくても、なんだか開放的になれる。
それも、イタリアのような陽気な開放感ではなくて、自分が自分としてそこにいて、それだけが真実、っていうような開放感。
日本みたいに人の目を気にする、っていう文化がないからかな。
いや、ただ単に春っぽいからだろうか。

時期的には夏のはずなのに、ベルリンは春のような爽やかさ。
春のような陽気、ではなくて、爽やかなのだ。
どこか濃いのにサラっとしてる。

窓の外を静かに揺れる木漏れ日を眺めながら来月鍵冨君と弾くスプリングソナタを練習してたら、退屈なように思えていたこの曲が突然鮮やかな色彩を持って近づいてきた。
同時に、それだけのものしか感じとっていなかった自分が恥ずかしくなった。
上っ面の演奏になってはいけない。
突き詰めなければならない。

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ベルリン!!

ベルリン!!
ベルリン到着!
いい天気☆☆
しかも、街に向かうバスの中から早速フェラーリ発見p(^^)q
いい滞在になりそう♪♪

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成田

成田からですp(^^)q
いつもながら早起き。
しかも一番電車が混む時間帯に大きいスーツケースを持って。
これだけはなかなか慣れないですねぇ(*_*)

それでは行ってきます(^O^)/

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ほっ

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郊外にピクニックに行ったわけじゃないですよnote
これ、うちの近所。
と言っても、歩くにはちょっと遠いけど。

都心から20分も電車に乗ればまだこんな場所があるなんて、救われる。
やっぱり僕は都会は苦手だなぁ。
都心のビルの中にも、ベルリンの真ん中にも住んでたのに、
やっぱり僕は自然が感じられるところが好き。

明日から1週間ほどベルリンに行ってきますairplane
ついに毎日更新途絶えるかっΣ( ̄ロ ̄lll)

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ゲルバー

いやいや~~、良かったですね~~~note
今日のN響アワーの、ゲルバーのベートーヴェン。
美音なわけでもないし、テクニックも全然あるわけじゃない。
足が悪いせいもあってペダルの繊細な調節もないし、お腹が邪魔をして(失礼)弾くのが苦しそうなところもたくさん(笑)。
でも、素晴らしい!!
一音一音がものすごく濃い色の油絵の一筆一筆のように、全てにこれ以上こめられないくらいの表情があって、でも決して感傷的になったり音楽の方向を見失ったりすることがない。

10年前にN響とやったブラームスの1番も絶品だし、熱情を勉強している時は彼のCDをしょっちゅう聞いてました。

一度ベルリンで生でも聞いたことがあって、その時はモーツァルトのソナタ2曲(KV.330,310)、ベートーヴェンのソナタ2曲(3番、ワルトシュタイン)だったのですが、モーツァルトはからっきし。
ベートーヴェン3番も結構ポロポロミスったりしてそこまでいい出来ではなかったのですが、ワルトシュタインになると突然それまでに聞いたことのないような名演奏で、あの1曲だけできっと生涯忘れないであろうコンサートの一つになっています。

いいんです、別に全部の曲がうまく弾けなくても。
1曲誰も真似出来ないほどの名演が出来れば。
出来ればコンサートの最後にshine

彼こそ、「うまい」ではなく「いい」音楽家、ですねsign03

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その向こう

まっすぐ前を向いているのに、「あ、きっとこの人は横で起こっていることも全て見えてるんだろうな」と思うことがある。
後ろから見えさえ、そういう人は分かることがある。
あ、実際後から聞いてみたわけじゃないから、何も確証があるわけじゃないんだけど。
でも、だいたい外れないっていう変な自信がある。

それは、僕自身がそうだからだろうか。

そういう風に生きていると、一つのことをしながら他の色んなことも同時に見えてくる。
周りに常にアンテナを張り巡らせているので、意識しなくてもなんともないところから入ってくる情報とか考えが結構多かったりする。
そういうところから、またいろいろ考えたりして世界が広がっていく。
悪いことじゃない。

でも、こういうタイプの人って得てして、大事なことを突然ポコっと見落としてしまったりするものなのかもしれない。
逆に、前を向いてたら前しか見えません、というような人のほうが、今周りで起こっているたくさんの事柄を越えて、その向こうをしっかりと見据えることが出来るのかもしれない。

どっちもを同時に手に入れることは出来ないんだろうか。

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心の内

昨日のブログへのコメントにYUKIさんが書いてくれてましたが、「シューマン考」へのリンク。
http://www.geocities.jp/matsumoto_fan2/diary11-17.htm
せっかく昨日その話が出たので、もしかしたら読みたいという人もいるかもしれないのでnote

久しぶりに読み返してみたら、結構長い文章書いてるんだなぁ。
しかも、本番前の切羽詰ってる時期だったらしい(笑)。
小田珈琲の小田さんにも、「松本さんは本番直前になったら突然日記を書き出す。」と言われたことがあります(笑)。
本番近くなってくると、何か、頭の中が活性化するんでしょうね。
他にも、「いろんなことをキチンとしないと演奏も仕上がらない」というような心理が働いて、突然部屋の掃除やデータの整理とかを始めることもあります。
結局それで練習時間が短くなるんですけどねbomb
いや、
頭では分かっているのですがsweat01

この、本番がたまにあるという緊張と弛緩の心理は、なかなかこの職業じゃないと分からないことかもしれません。
端から冷静に見ると面白いものだbleah

それにしても、シューマン考以来「リスト考」も「ベートーヴェン考」も書いてない。
次に書くとしたら誰だろうなぁ。
意外と「ドビュッシー考」とかかなwine

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取材

今日はおなじみルネスホールで、山陽新聞折込の「リビングガイド」という冊子の取材を受けてきましたhappy01
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ライターの方も、このブログからファンHPの日記まで読んでくださっていたみたいで、ありがたい(^^)

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特に、「シューマン考」が面白かったと言ってくれました。
クラシックはどちらかというと苦手だと思っていたけど、文章を読んで、作曲家も一人の人間なんだと感じて、とたんに身近に感じた、と。
なんか自分が音楽家として文章を書いてる意味、みたいなのがすごく見えた気がしました。
クラシックを敬遠しちゃってる人には、「そんな堅苦しいばっかりの音楽じゃなくて、もっと人間味のある、人間臭いものなんだ」というのを分かってもらいたいし、
もうずいぶん聞いている人にはさらに深く音楽に入り込んで欲しい。
そのためにいろんなことを書いたりしゃべったりしてるんだなぁというのを、再認識させられました。

そういうクリエイティブな気分になれる取材は楽しいですねscissors

うむ。
カバの日記もそのために書いたんだなぁtaurus

ちなみに、今回の記事は9月中旬以降から10月上旬くらいに山陽新聞に挟み込まれるようですshine

ところで、コメントに小田珈琲館でのコンサートのチケット入手方法の質問があったので、連絡先を。
小田珈琲館 086-424-6336です。
公式HPにもInformationのところにチケットの情報も書かれてるので、是非見て下さいねnotenote

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曲目

7月1日のモノローグ(三軒茶屋)と、7月9日の小田珈琲館(倉敷)の曲目決めましたnotenote
だいたい栃木の曲目に準じてるんですが、一部変えました。
というか、1曲変えただけか・・・taurus

ショパン:華麗なる大円舞曲
      ノクターン第15番
      ワルツ第9番「別れのワルツ」、第10番
      幻想ポロネーズ
ドビュッシー:ベルガマスク組曲
ベートーヴェン:熱情

ノクターン15番は、もしかしたら「モノローグ」のCDで録音して以来かもしれない。
久しぶりに弾いてみると、昔は表現するのにずいぶん苦労していたようなところも、楽にいろんなことが出来るようになったものです。
その分、軽い音楽になってしまわないようにしなきゃeye

あと、7月7日(松山)、11日(新潟)の鍵冨君のコンサート、7月21日の平野さんのコンサート(橋本)では、ショパンのスケルツォ2番を弾こうと思ってますshine

さて、今日も夜更かし。
美容と健康のために、早く寝るようにしなきゃcat

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人生

カバがこんなに議論を巻き起こすとは、人生分からないものですねぇ♪♪

あ、だから牛だってtaurus

だんだん、何が牛で何がカバなのかよく分からなくなりますよねぇeye


さて、今日はもう力尽きモードです。
おやすみなさいmoon3

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タイトル変更忘るるべからず

なんと!!!
昨日の日記にあんなにコメントがつくとは(笑)。
じゃあ毎回あんな感じでいいかねぇsnow

いや、そう・・・・
朝起きたら「牛だと思う」っていう指摘が入っていたので、
まだ誰も見ていないうちにさりげなく訂正しとこうと思ったんですがtaurus
こういう日に限ってその時にはすでに3件もコメントついててtaurus
でも、皆さん「カバ」のままでスルーしてたので(笑)、まあいいかなぁと思ってたら、
やっぱり突っ込まれましたねぇtaurus
僕の生き物音痴もここまで来ると激しいものですtaurus
でも、あの入れ物もちょっとデフォルメされてるからねぇ・・・・
さすがに本物の牛を見たら「牛だ」って分かるんですがねぇ。。。(←当たり前)

ちなみに、タイトルも突っ込まれた(笑)。
実は、最初は「初心」っていうタイトルで他の文を書こうと思ってたんですpisces
でも、なかなか文章がうまく書けなくて。
なぜかというと、F1見ながら書いてたからなんですがm(__)m
というわけなんですspa
限りなくグダグダな日記でしたねぇ^_^;

コメント初の2桁行かなくて、残念eye
自分で10件目書こうかな・・・
でも、毎日書いてるのにこれだけ皆さんコメントして下さるのは、嬉しいですhappy01

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初心

知り合いのピアノの先生のお宅に、カワイイかばのミルク入れがありました。

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たしかにカワイイnote


しかし、ミルクを出すときはちょっとどうかと・・・・

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拡大画像dog

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結婚式

今日はいとこの結婚式でしたnotenote
しかも、自分たちがやったのと同じ式場。
なんだか懐かしいですねぇshine
スタッフの方々もほとんど同じ。
やっぱりいい式場ですねぇhappy01

今日はこんな感じで、出来事日記でもいいかなぁcat

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ブログ

昨日、DonDon出演の後はラジオの「ラヴ・アンダンテ」の収録でした☆
あ、一応表向きには生放送と言うことになっているみたいなんですが、もういいよね(笑)?

そこで、「毎日ブログを書くのって大変じゃないですか?どこでネタを見つけてくるんですか?」
みたいなことを聞かれたわけなんですが、そういえばどこでネタ見つけてくるんだろう。

何もしなくてもいくらでもネタが湧いてくるような気もするし、毎日搾り出すように書いてる気もする。

例えば今日の気持ちの動きで言うと、
一日結構バタバタしていて、夜までは「一体何書こうかなぁ」と、とっかかりすらつかめてないような状態だった。
でも、お風呂につかってる時に、
「あ、何も音がしてない状態って久しぶりだな。」
とふと気づいた。
それまでは、常に人と話してたり、テレビがついてたり、音楽がかかってたり、
何かしら音がしていた。
それがふっと、「今無音だ!」と気づく瞬間。
ふと我に返る瞬間。
ふと心が世界に向かって解き放たれるような瞬間。
そういう瞬間が大事なんだと思う。
そこから、あふれるように「ああ、こんなことも普段思ってる。これも書くと面白いかも。あ、そういえばこういう観点もあるなぁ。」と泉が湧き出るようにいろんなことが思い浮かんできた。

この感じ、この感じ。
感性が研ぎ澄まされる感覚。
風が吹きぬけてもそれで一つ文章書けてしまいそうな気がする。
気持ちいい。

そう、そんな中で今日は、昨日辻アナに質問されたことについて自分なりに考えたことについて考えてみよう、と思ったわけだ。
うん。
それを書いてしまうと、せっかく広い世界に行っていた世界が一気にまた狭まるなぁaries

そういえば、高校の時の国語の先生が(恐ろしく頭のいい先生だった)文章の書き方講義をしていた。
書きたい要素をとにかく書き出していって、その後でそれをどういう順番で並べるかを決めて、それから細かいところを書き始める、と。
基本中の基本?

それが出来ない。
何度かチャレンジしてみたけど、逆に堅苦しい面白くない文章になってしまう。

考えてみると、演奏してる時も同じ。
とりあえず曲を最初から最後まで弾いてみる。
その繰り返し。
その中で、だんだん感覚で曲の仕組みをつかんでいく。
ソナタ形式すら大学に入るまではよく分からずに弾いていた。
今でこそ曲の分析とかすることもあるけど、でもそれはあくまでも補足として。
とりあえず感覚で曲をつかんだものがベースになっていることには変わりない。

レッスンしたり何か物事について考えるときは、ものすごく冷静に分析的になったりするのに、いざ自分で表現する段になると突然感覚的になるのはなぜなんだろう。
どっちが本当の自分なんだろうか。
いや、どっちも本当の自分なのかな。

なんて感じで、どんどん文章が飛躍していく。
一つ段落書いたらそこからの流れで次の話題が出てくる。
臨機応変?
行き当たりばったり?
でも、これしか出来ないんだから、しょうがない。

あぁ、文章うまくなりたいなぁ。
書きたいこと、表したいことは山ほどあって、海ほどの深さがあるのに、うまく言えないっていうのがもどかしい。
文章の変化で、読んでいる人の心をコロコロと動かしてみたい。

考えると、本格的に文章書き始めたのは「ショパン」に留学日記を書くようになってから。
延長につぐ延長で、結局5年も書いた。
始めの頃はホントに下手だったなぁ。

「どこどこへ引っ越しました。そこはこんなところで、静かで、練習は学校でしてて、いろんな国から留学生が来てて、云々かんぬん・・・・・」

だからどうしたっっ( ̄□ ̄;)!!

って言いたくなるような文章。
そう考えると、ずいぶん修行させられました。

そしてファンHPにもたくさん書くようになって。
だんだん文章でも自分を表すことの喜びも覚えてnote





あぁ、こっから何書こう・・・・
いつも最後を見通さずに書いてるから、どうやってまとめるかで悩む。
まとめるところに来て初めてまとめ方を考える。
まるでフレーズの最後が見えていないピアニストみたいだな。
好きなように歌って、ふと気づくとそこはフレーズの最後だった!!!
もうそこから収めることは出来ない!!!

さて、どうしようeye

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あらま

080605dondon 写真が横になってた(笑)。
ファンHPの掲示板でYUKIさんにも早速突っ込まれてましたがsweat01

まだまだまだですなdash

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リハーサル中

リハーサル中
リハーサル中の写真を送ったつもりが送れてなかった(*_*)
まだまだですな(^^ゞ
今ゴリウォーグのケークウォークとエディットピアフ弾いて終わったとこです♪
スタジオの生放送って緊張するなぁ…
でもうまく弾けて良かったp(^^)q

もう一曲、エンディングで弾く予定です!(^^)!

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夕刻、ふと近所のコンビニの前を通ると、
これでもか、とばかりに大きな文字で


鯖!!!!




一体こりゃあなんなんだ・・・・



さて、明日はRSK山陽放送で「イブニングDonDon」に出ますよ~~♪♪
大きな事件とかがなければ、2曲ほど小品演奏する予定☆
まあテレビのことなので、あくまでも予定ですが(^^)
岡山、香川の方は、是非見て下さいね♪♪
何着て出ようかな・・・

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犬派

070408a うちのゴンちゃんです♪♪
うちと言っても、倉敷の実家のほうですが。
ファンHPから見てくれている方にはお馴染みですねdog

ミニチュアダックス。
どこから見ても、生粋のドイツ人です。
まあだからといって、フリードリッヒとかいう名前つけるのも重すぎるので、フランソワとかポールとかいうドイツではない西洋の名前が最初は候補に挙がったのですが、
どうもしっくりこず、
ひねくれものの僕が”西洋の犬に日本の名前をつけて何が悪いものか”と「ゴエモン」という名前を挙げたところ、
賛成多数で(押し切っただけかもしれませんが・・・)決定しました♪
しかし、ちゃんと本名で呼ばれていたのはほんのつかの間、長いのでいつの間にか省略されて「ゴン」と呼ばれていますhappy01

名は人を表すといいます。
ゴン(本名=ゴエモン)も、名前に負けないやんちゃなコに育っております。
悪さが過ぎてきつく怒られても、1時間もすればすっかり忘れて甘えにきます。
本当にこれでいいのか・・・taurus

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ベテランの陥る罠

別に誰の演奏を聞いて思ったというわけじゃないんだけど、ふと考えた。

才能があって、技術もあって、安定感も出てきて、ある程度名声も得て、仕事量も増えて、というベテランの音楽家。
若い学生がたった1曲仕上げるのに3ヶ月たっぷりかけているのを横目に見ながら、リサイタルのフルプログラムを2週間で仕上げられてしまう。
難しい曲も簡単に弾きこなせるし、表現力もはるかにあり、曲をうまくまとめるツボのようなものもわかっている。
本番での気持ちのコントロールもうまいから、学生のように大きく崩れてしまったりするようなこともほとんどない。

全ての要素において勝っているはず。
なのに、そんな音楽家の演奏が時に全く心に届かないことがある。
逆に、どの側面から見てもベテランにはかなわないはずの学生の音楽が、すっと心に落ちてくることもある。
音楽って不思議だ。

まだまだ僕はベテランとかなわけじゃないけど、すでに「若手」の範疇には入らないっぽいので、自分に強くいい聞かせておかないと。
”上手い音楽家”ではなく、”いい音楽家”にならないといけない。

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ああ忙しや

ようやく休める(??????)日曜の朝だというのに、8時に目覚ましをセット。
順調に9時には目覚め、30分で準備をして出発cardash
一路ららぽーと横浜へ。
何があるかというと、僕の公式HPの写真も取ってくれた写真家&デザイナーの山西崇文さんの写真展があったんですnote
「3人が出会ったアフリカ」という題で、後は女優の鶴田真由さんと、
もう一人はこれまた縁があることに、セカンドアルバムから全部ジャケット写真を撮ってくださっている写真家の設楽茂男さん。
3人の違う人が撮った写真を見ると、観点の違いとか雰囲気の違いとか見れて面白いですねぇ。
同じような風景の写真でも、動きがあって見えたり、佇んで見えたり、何で変わってくるのかわからないけど、写真って奥が深いものだshine

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あ、そうそう、たまに公式HPのほうものぞいて下さいねhappy01
コンサート情報とかちょくちょく更新してるので。
www.kaz-matsumoto.comですよsign01

そして、そのまま行きつけの美容院へ☆☆
マジシャンのように自由自在の髪型を作ってくれますconfident
野島ファミリーはみんなで押しかけていて、大萩君、藤井香織ちゃん、趙静、鍵冨君、みんな行ってますnote
行ってみたら、誰かに会えるかも、よ(笑)
あ、ちなみに、表参道のInnocentという美容院です☆☆
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そして、一度家に帰り、夜はまた大学の時の友達に会いに再び都心へ。
こんなに一日中動き回ってたのは久しぶりだなぁhorse

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