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これは☆ミ

これはやばいっっ!!!
こんなに調子が良くていいのだろうかsunsun(←雨でした)

ドビュッシーのベルガマスク組曲は全くの初めて。
ショパンの2つのワルツも、なんとなく遊びで弾いてみたことはあっただろうけどほぼ初めて。
そういう意味では結構不安もあったのですが。

でも、前半のショパンからえらい思うとおりの音色が出て。
会場の雰囲気も暖かくて、しゃべりもすべらず(?)、勢いに乗って後半懸案のドビュッシーもきれいに弾けて。
この濃いプログラムの中にあって、ベルガマスクはさわやかな清涼剤のような雰囲気で、プログラミング的にも当たりだったかもしれません。
熱情も大分に引き続いていい感じで。
なんだか最近、冷静にコントロールしながら少しずつ興奮を構築していくことが出来るようになったような気がします。
そうすると聴いている人にとって、盛り上がりが短い一時的なものではなくて、ずーっと粘り強く続くようになるんですよね。
第3楽章が終わりに向かうにつれて、どんどんお客さんの集中力も高まっていくのを感じ、最後の和音を弾き終えた瞬間「ブラボー」とも叫び声ともつかないような声がたくさん聞こえてきて、最高の気持ちでしたね~note

全くの手作りのコンサートなので、作る人達の思い入れも強くて、それがこんな演奏を生んでくれたのかもしれません!!

080513a

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コンサート」カテゴリの記事

コメント

はじめましてpen
宇都宮のリサイタル最高でしたshine
実はピアノリサイタル初デビューでした。
weep恥ずかしながら、あまり知識もなくchick
松本さんの優しいお話で、曲を詳しく知ることができ、心から楽しむ事が出来ました。
熱情には、思わず声がimpact
何故かアンコールでは、涙まで
癒しとパワーをありがとうございましたnote
直接お話したかったのですが、なにせ田舎rvcarを大至急移動させなければと残念でした。
また、演奏楽しみにしています。
ブログも楽しいので、またお邪魔します。

投稿: ktan | 2008年5月15日 (木) 14時52分

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