大萩康司ギターリサイタル

大萩君のリサイタル、行ってきましたnote

引き込まれましたhappy01

特に後半の、ブローウェルの「円柱の都市」とか良かったなぁshine

ギター一本なのに(そりゃあピアノでも一緒かもしれませんが)いろんな情景とか風景とか感情とかが浮かんできて、

全く知らない曲、そして決してメロディとかがわかりやすい曲ではないのに、

最後までのめりこんで聞いてましたsign03

大萩君も10周年という節目のコンサートらしく、

デビューCDのタイトルにもなってる「11月のある日」もやってました。

思えばちょうど10年前くらい、

ムジカーザであったビクターのCD発売イベントで一緒になったのですが、

廊下を通ってる時にちょうど控え室から聞こえてきたのがこの「11月のある日」。

その時に、「こんなにギター表情豊かに歌えるもんなんだ~~!!」と驚愕したもんですが、

その豊かな表情にさらに骨太な表情というか、

息の長いフレーズ感のようなものも出てきた感じがして、

いやぁ、みんなどんどん進化していってるんだなぁ、としみじみ思いましたconfident

自分もボケーっとしてられないぞ~dog

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駐車場

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久しぶりに駐車場に行ってみたら、いつのまにか舗装されていたsign03

写真じゃわかりにくいかな・・・

揺れまくって、車の天井で頭打つかと思うほどボコボコだったのに。

進化するもんですnote

これで全部舗装されたら、

「あの土に触れられる感じが良かった。」

とか今度は言い出すんだろうな(笑)。

まあ、人間だいたいないものねだりなもんですcoldsweats01

とりあえず今はうれしいshine

ミニが停まってるあたりまで舗装してくれないもんかな~~pig

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F1撤退!!

なんと、トヨタもブリジストンもF1撤退wobbly

どんどん少なくなっていくなぁ。

その分新興チームが来年入ってくるとはいえ・・・・

大丈夫なのかな、F1の将来。

そんなに莫大なお金をかけた勝負が見たいわけじゃなくて、

純粋にそこにあるドラマが見たいだけなのに。

純粋に、しのぎを削るドライバー達の走りと、そこにすべてをかけるメカニック達の情熱を見たいだけなのに。

でも、突き詰めていくと考えられないくらいの資金が必要なのは確かにそうだし、

資金がなかったら前の方を走ることすら出来ないわけだから、

その莫大な投資に見合うだけの収入がない状態になれば撤退するのは理にかなってはいるんだけど・・・

なんだか寂しいねぇchick

でもまだ、フェラーリもマクラーレンもレッドブルもウィリアムズも、そしてブラウンGPもいるし、

アロンソもハミルトンもバトンもベッテルもいる。

きっと来年も何のかんので目が離せないはず。

そういえばライコネンの去就はどうなるんだろうかshadow

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居場所

東京に帰ってきましたbullettrain

すごい頻度で倉敷と東京を往復してます。

倉敷に帰ってもホッとするし、

東京に帰っても”あぁ、帰ったなぁ”という気分になる。

どっちにも居場所を感じられるってのはいいことだなぁspa

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保養地?

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一瞬どこのリゾート地の写真かと思いましたか?

思ったかな?

・・・思ってない??

これ実家の裏山ですnote

荒れ放題の山なんですが、撮る角度と光の当たり具合によっては結構きれいに見えるのね~shine

本番が終わると途端に気分がオフになって、ぼへーっとした一日を過ごした気がする。

知り合いの出る、神社での屋外のコンサートを聴きに行ってきたんですが、

コンサート自体は楽しかったんだけど、とにかく寒かった(笑)。

こういう日に限って今秋一番の寒さsnow

それもこれも、何かと天候が悪くなるのが定番の僕の本番が昨日あったからなのかもしれませんが(笑)。

みんなあの寒さの中、よく弾いたcrown

野外のコンサートって、一昨年の幻想庭園以来やってないなぁ。

今日みたいに寒くなかったら、そして幻想庭園の日みたいに暑くなかったら、

またどっかでやってみたいもんですhappy01

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漆原啓子さん in 小田珈琲館

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僕が持っているのは、なんと漆原さんのストラディヴァリウスsign03sign03

コンサート終わった後に写真撮ってた時に、

気軽~~に、「持ってみるnote?」と漆原さん。

気さくな方なんですよ~shine

そんな高価な楽器を持って、僕は内心ブルブルでしたがheart01

コンサートも楽しかった~~note

こっちのやることへの反応がすごく速くて、ちょっとずれたりしてもすぐに修正して下さるし、

やりたいことも、やりたいこともすごく伝わってきて、

そして何よりも、決して神経質にならないので、

初めてとは思えないほど安心して共演出来ましたhappy01

あ、初めてではないんだ。

2004年の倉敷音楽祭でも共演させていただいてるんですが、その時はトリオが主体だったので、ガッツリデュオは初めて。

そして、僕にとってはモーツァルトのソナタとベートーヴェンの4番は曲としても初めて。

ベートーヴェンの4番もいい曲だなぁ。

もっともっと緻密に読み解いていきたいものです。

クロイツェルもwine

ベートーヴェンはやっぱりやればやるほど面白いhappy01

というわけでまたもや翌日朝の更新でお届けしました(笑)

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山陽新聞

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昨日の山陽新聞に記事が載りましたよnote

あ、「昨日の」って言っても、これは一応昨日の日記のはずだから、「今日の」って書くべきかeye

まあ要は11月1日付けで、ということです。

倉敷ジュニアのコが子ども特派員というのになっているらしく、

合宿の時にインタビューをしてくれてたんですshine

インタビューするって意外に難しいんですよ。

でも、小学生なのにしっかり質問してましたよconfident


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アイスワイン

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アイスワインっておいしいですねぇnote

甘い白ワインってだけのことかと思ったら、製法も違うみたいです。

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ミニとアルファ

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珍しい車がいると、隣に停めたくなるnotes

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エクソンモービル賞

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趙静のエクソンモービル賞授賞式で、一緒に弾いてきました。

写真は、ゲストで聴きに来ていたギターの大萩康司君も一緒にhappy01

やっぱり趙静との本番は楽しいnote

守りに入ってたら全くかみ合わないので、いやでも自分の可能性の一番極限まで振り絞るようにして表現するようになるんですよね。

そうすると不思議なことに、さっきまでずれてたところとかも、ほとんど意識しなくてもぴったり合ったりする。

気持で音楽を一つにしようとすると、

点ではなくて流れで音楽が合わせられるようになってくるんですよね。

そんな風に流れで合わせるようになりだすと、お互いが好きなように音楽を動かしても、揺らしても、ためても、止めても、

ちぐはぐになることが全くなくなる。

そうなると、阿吽の呼吸っていう風に言われるのかな。

他にも児童文化賞神宮輝夫さん、

邦楽部門に藤舎呂船さん、

洋楽部門本賞に指揮者の大野和士さんが選ばれていました。

趙静の演奏の後は大野さんの講演。

演奏じゃないのが残念でしたが、指揮者はこういう場だからと言ってパッとオケを用意出来るわけではないですもんね。

でも、いろんな指揮者としての逸話とかを話されていて、興味深い講演でしたnote

それから、休憩の間に客席に行って藤舎呂船さんの演奏を聴いたのですが、

これがまたすごかったsign03sign03

ちゃんとした邦楽って生ではほぼ初めて聞いたんですが、

あの間の緊張感。

お互いを一切見ることなく一瞬の間合いのようなもので合わせるあの入り方。

また、ピンと背筋の伸びたあの佇まい。

あまりの緊張感に、組んだ足がしんどくなってきたのを崩すことも出来ないほど。

邦楽ってすごいんだshineshine

居合ってこんな緊張感の中行われたのかなぁ、とかふと思いました。

居合には「鞘の中の勝」という言葉があって、あまりにも気とかがすごいので刀を抜かずして相手を制することができる、ということらしいですが、

今回の演奏にも、

音にすることなくても圧倒されるような気を感じました。

もっと邦楽も見に行かなきゃなぁsign03

自分たちの演奏がうまくいったのもそうですが、

それ以上にいろんなものに触れることの出来た、実り多い一日でしたshine

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