ラフマニノフコンクール

生徒で、現在同門の妹弟子でもある三好朝香ちゃんが、ロシアの青少年のためのラフマニノフコンクールで1位を取りました!
なかなか日本語での情報がないですか、ロシア人たちに混じっての1位、すごいことです☆
モスクワで開かれた青少年ピアノコンクール:日本人2人が入賞!【写真】

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―――― コンサート情報 ――――

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★☆(重要)★☆

松本和将本人からコンサート情報などのメールが直接届く「まつきメール」を開設しました。

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差し支えなければお住まいの(情報の欲しい)都道府県も書いて頂ければ、その地域に関するコンサートの情報を重点的に送ることが出来ると思います。

もしくはconcert@kaz-matsumoto.comあてに、お名前・地域を書いてメールを下さっても登録出来ます。(携帯からでも)

ご登録から1週間経っても確認メールが届かない場合は、もう一度登録フォームにその旨を書いて登録して下さい。

~~~今後のコンサート予定~~~
☆詳細はHPを見て下さい☆
●1月12日(金)19:00開演 場所:みなとみらいホール小ホール(神奈川・横浜)
ピアノ五重奏の夕べ
出演:Vn.上里はな子、近藤薫 Va.安藤裕子 Vc.江口心一 Pf.松本和将
曲目:ブラームス、ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲
●1月13日(土)〜14日(日) 場所:のとふれあいセンター(石川・穴水)
ピアニスト松本和将の連続公開レッスン(第4回)&発表会
●1月14日(日)16:15開演、ミニコンサート17:30開演 場所:のとふれあいセンター(石川・穴水)
受講生による成果発表&松本和将先生コンサート
曲目:ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
●1月16日(火)10:30〜12:30 場所:カワイ仙台ショップ4Fホール
ピアニスト松本和将のペダリングセミナー(全3回) 第2回「基本編」
●1月18日(木)10:30〜12:30 場所:カワイ横浜ミュージックサロン「プラージュ」
ピアニスト松本和将のペダリングセミナー(全3回) 第2回「基本編」
●1月26日(金)19:00開演(予定) 場所:レストラン・ポン=ヌフ(岡山・倉敷)
上里はな子・松本和将デュオリサイタル
曲目:ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」、ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」、ツィゴイネルワイゼン 他
●1月28日(日)14:00開演 場所:調布市文化会館たづくり  (東京・調布)
三浦一馬バンドネオンコンサート
●2月2日(金))10:00〜12:00 場所:米子コンベンションセンターBig Ship小ホール(鳥取・米子)
ピアニスト松本和将のペダリングセミナー(全3回) 第2回「基本編」
●2月4日(日)15:00開演 場所:東京文化会館小ホール  (東京・上野)
藤木大地カウンターテナーリサイタル
●2月18日(日)第1部11:00開演、第2部14:30開演 場所:柏屋楽器フォーラム(埼玉・浦和)
松本和将ピアノリサイタル〜音の玉手箱Xll
●2月23日(金)10:30〜12:30 場所:カワイ岡山ショップ
ピアニスト松本和将のショパンエチュード全曲徹底講座(全4回) 第1回
●2月25日(日)14:00開演 場所:土居文化会館ユーホール (愛媛・土居)
前橋汀子ヴァイオリンリサイタル
●3月3日(土)14:00開演 場所:君津市民文化ホール  (千葉・君津)
前橋汀子ヴァイオリンリサイタル
●3月10日(土)14:00開演 場所:プリモ芸術工房(東京・洗足)
上里はな子・松本和将 モーツァルトヴァイオリンソナタ&ピアノソナタ全曲演奏会(全8回)
第1回
●3月13日(土)14:00開演 場所:君津市民文化ホール  (千葉・君津)
前橋汀子ヴァイオリンリサイタル
●3月15日(木)10:30〜12:30 場所:カワイ仙台ショップ4Fホール
ピアニスト松本和将のペダリングセミナー(全3回) 第3回「応用編」
●3月18日(日)14:00開演 場所:倉敷市芸文館 (岡山・倉敷)
倉敷音楽祭〜倉敷のヴィルトゥオーゾVol.3
出演:Vn.守屋剛志、黒川侑 Va.中村洋乃理 Vc.長谷川陽子 Pf.松本和将
曲目:ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲、ヘンデル:パッサカリア 他
●3月21日(水・祝)10:30〜12:30 場所:カワイ横浜ミュージックサロン「プラージュ」
ピアニスト松本和将のペダリングセミナー(全3回) 第3回「実践編」
●3月24日(土)15:00開演 場所:狛江エコルマホール(東京・狛江)
エコルマアンサンブルコンサートVol.10
出演:高田匡隆、松本和将、島田彩乃、高橋礼恵
曲目:モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ、ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲 他
●3月27日(火) 場所:呉市文化ホール (広島・呉)
カンマームジークアカデミー in 呉 スペシャルコンサート
出演:Vn.漆原啓子、上里はな子、島田真千子 Va.坂口弦太郎 Vc.向井航、辻本玲 Pf.松本和将、下田望
曲目:シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」、サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ、ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」から 他
●3月27日(火)〜3月31日(土) 場所:呉市文化ホール (広島・呉)
第6回カンマームジークアカデミー in 呉
講師:Vn.漆原啓子、上里はな子、島田真千子 Va.坂口弦太郎 Vc.向井航、辻本玲 Pf.松本和将、下田望
●3月31日(土) 場所:呉市文化ホール (広島・呉)
第6回カンマームジークアカデミー in 呉 修了演奏会

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2月の予定

おはようございます。
2月のコンサート予定をまとめてみました。

まずはすで終わってしまいましたが…、2日には米子でペダル講座の第2回「基本編」でした。





明日はカウンターテナーの藤木大地くんとのコンサート。今回は日本の歌曲が中心です。年末にすでに2度ほどリハーサルをしましたが、素晴らしい世界をたたえた曲ばかりのプログラムで、良いコンサートになること間違いなしです。



だいぶ空いて18日には、浦和の柏屋楽器さんで子供のためのコンサート。午前中と午後の2部制で、初めての試みですがブルクミュラーの25の練習曲を全曲弾きます。練習しないと(^◇^;)。こちらは午前中は既に完売、午後も残り少ないようです。



21日、22日はカワイ浜松でのアドバイスレッスン。

23日はカワイ岡山でショパンエチュード全曲講座の第一回です。まずは総括的なお話をして、Op.10-1から4を解説します。





25日は愛媛の四国中央市での前橋汀子さんのコンサートです。

ニッパチと言いますが、毎年の動きを見ているとやはり2月はコンサートが少なめ。その分勉強や練習したり、忙しいとどうしても空いてしまうことの多いレッスンをたくさんしたり、後は忙しい時期にはなかなか構ってあげられない家族との時間に使ったり、有意義に過ごしたいと思います。

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1月を振り返って

1月も終わりましたね。「もう一年のの12分の1が終わるんだよ」と毎年のように義父が言っている気がします(笑)。
さて、今月を振り返ってみましょう。

お正月をゆっくりと過ごした後は、7日、8日に倉敷音楽アカデミーの公開レッスン。

そこからが怒涛の日々でした。12日は横浜みなとみらいホール小ホールで忘れられない室内楽のコンサート。何度も弾いている曲ですが、こんなに充実した響きが湧き上がってくるとは。vn.上里はな子、近藤薫、va.安藤裕子、vc.江口心一、pf.松本和将というメンバーでシューマンとブラームスのピアノ五重奏曲でした。





そして13日、14日は石川県は能登の穴水町で去年9月から4回連続で続いている公開レッスンシリーズの最終回でした。例によってというかなんというか(笑)、凄まじい大雪で飛行機が飛ぶかどうかという状況で、延期にするかどうかなんていう話も出ている中、何事もなかったかのように予定通り飛行機も飛びレッスンも行われ、最後の成果発表コンサートと僕のミニコンサートも無事行われました。4回続けてレッスンしていると成長度合いが見られて、とてもやりがいがあります。



翌日は東京に帰り、そのまま仙台まで行き、16日はカワイ仙台でペダリングセミナーの第2回「基本編」でした。そして18日は今度はカワイ横浜で同じセミナー。どちらも2回目になり、1回目と同じ顔ぶれの方々はさらに熱心に聞いてくださり、また1回目よりも人も増えていて、嬉しい限りです。



と、ここまでが怒涛の日々。それからは少し家族と過ごす時間もあったりして、そのあと26日に倉敷のフレンチの名店、ポンヌフで上里はな子&松本和将デュオリサイタルでした。何年か前にカウントダウンコンサートを企画していただいてから毎年リサイタルをしているのですが、デュオでの演奏は初めて。弾き慣れた空間がまた別の色に染まるのでとても楽しいです。今度はもう少し大きな室内楽なんかもできるかもしれないですね。デュオでの次の公演は3月10日から始まるモーツァルトヴァイオリンソナタピアノソナタ全曲演奏会。またまた壮大なプロジェクトを始めてしまいました。



28日には調布市文化会館たづくりで三浦一馬君とのコンサート。今回はヴァイオリンの石田泰尚さんとのトリオでした。前半はフランスの作曲家シリーズで、ドビュッシーやイベールの他にプーランクの「城への招待」という短い曲の集まった組曲を。これがとても楽しい曲でした。ナクソスで探してもあまり音源もない位マイナーな曲ですが、プーランクらしいおしゃれな感じとちょっと皮肉交じりで斜に構えた感じがたまらん。フランスものはあまり弾かないですが、プーランクは好きなんです。後半はピアソラ。一馬君と弾くピアソラはいつも心の奥底の何かをグーっと引き出させるような感じがして、これまたたまらん。一馬君との次の共演は10月25日の大田区民ホールアプリコでのキンテートです。


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次のCD




ふぅ、CDのライナーノーツと解説を書き終わった!!といっても、ほぼ豊橋から岡山までの新幹線2時間半位で書き上げられたんだけど。CDの解説とかを自分で書き始めたのはいつのことだったか。最初の頃は徹夜に近いような状態で泣きそうになりながら書いていた(笑)。ずいぶん速く書けるようになったものだ。それだけ伝えたいことがはっきりしてきたと言うことかな。
ちなみに僕の書く解説は、一般的な知識のようなものはほとんど書いていません。展覧会の絵に至っては各曲の説明すらしていない。だってそんなものはネットで調べればすぐわかるからね。それよりも演奏家自身が書くに当たって、その曲を演奏するときにどんなことを感じているのかとか自分なりに導き出した世界観はどんなものなのか、とかそういうことを大事にしています。
次のCDは4月18日発売予定。「松本和将/展覧会の絵、ヴォカリーズ」。去年11月のリサイタル「松本和将の世界音楽遺産」のライブ録音です。

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譜読みについて

勘違いをしている人がたくさんいるけれど、(ピアノにおける)譜読みとは音符を鍵盤に置き換える作業ではない。紙の上に書かれた音符という記号を音にして、音楽を読む作業なのだ。

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グリュミオー&ハスキル

みなさん大寒波の影響大丈夫ですか?
今日は倉敷のポン・ヌフでのデュオリサイタルで、早起きして新幹線に乗ってます。ようやく雪の米原地区を抜けました。



旅のお供はグリュミオー・ハスキルのクロイツェル。久しぶりに聞いたけど、やっぱりいい!グリュミオーの突き抜けるような、しかししなやかな美音にゾクゾクする。2人の気持ちの高揚もいい。この2人のデュオは、グリュミオーに比べてハスキルが一歩引いてるような感じがしてピアノ的には物足りなさを感じてたんだけど、よく聴くとハスキルがペースを作ってるところもたくさんあって(クロイツェルはそうでもないけど)、きっといいバランスだったんだろうなぁ。グリュミオーは一番好きなヴァイオリ二ストと言ってもいいかもしれないくらい好きなんだけど、演奏の出来不出来がとても激しい(^^;;。相手との相性もあったのかな?ハスキルじゃないとダメだったんだろうなぁ。アラウやシェボックじゃなくて(クロイツェルはないですが)。
この前聞いたメンコンも綺麗だった。きっと不器用な人だったんだろうな。あちこちに懸命に弾いてる感じが出てる。「いつでもこのくらい余裕で弾けるぜ」と言わんばかりのスターンを聞いた後で聞いたからなおさら感じる。だから、うまくはまらないことも多いんだろうけど、でもだからこそあのギリギリの美しさを出せるんだろう。

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みなとみらい

昨日のみなとみらいでのピアノ五重奏の本番、最高でした!弾き慣れたあの2曲だけれど、ものすごく濃密な空間が生まれました。最高のメンバーだ^ - ^



そして今日は雪国能登へ。雪のため飛行機が引き返すかもと言われながらなんとかたどり着き、これから公開レッスンです!


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1月の予定

そしてお次は、恒例の今月の活動紹介です。

まず今日明日は倉敷音楽アカデミーの公開レッスン。この回ももう3年が終わろうとしているのかな。毎回出会う顔、新たな出会い、いろんな人の音楽や人間性に触れるのをいつも楽しみにしています。

記念すべき2018年最初のコンサートは、12日の横浜みなとみらいホールでのピアノ五重奏。凄腕のメンバーを揃えて、大好きなブラームスとシューマンのピアノ五重奏曲です。



13日、14日は能登での公開レッスン最終回。最後には成果発表会があり、僕もミニコンサートで展覧会の絵などを弾きます。みんな上手になってるかなー。



16日は仙台で、18日は横浜でのペダリングセミナー第2回「基本編」です。前回の導入編で聞いて頂いたさまざまなペダルマジック、それらを一体どのようにして生み出すのか、事細かに説明します。





26日は毎年この時期恒例の、倉敷のフレンチの名店・ポンヌフさんでのリサイタルです。今年は上里はな子&松本和将デュオでのコンサート、広島や豊橋でも演奏したクロイツェルなどのプログラムです。



28日は三浦一馬君と石田泰尚さんとのコンサート。一馬君とはデュオはもちろん、クァルテットやキンテートなどいろんな形態で共演しましたが、ヴァイオリンとのトリオは初めて。またプログラムも今までにないものなので、どんな世界になるのか楽しみです。




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2018年の展望

お正月も終わり、世の中が動き始めましたね。
年末のあの慌ただしくも1年が終わってしまう寂しさを感じさせる空気、お正月の何とも言えないのんびりとした空気。
一体そこからどうやって日常に戻るのだろうと思っていたけれど、戻ってみるとその時間もまた当たり前のように流れていくので不思議なものです。

さて、年の終わりに1年のコンサートをいくつか振り返ろうかと思っていたのですが、なんと大晦日に体調を崩してしまってできず(笑)、
年が明けてからやっても今更感がありありなので、今年の展望を。

去年とても盛り上がったリサイタル「松本和将の世界音楽遺産」の東京公演第3回は、11月14日(水)に行います。会場は同じく東京文化会館小ホール、今度はドイツロマン編というコンセプトで、ブラームスとシューマンを取り上げる予定です。

去年好評をいただいたロシア編の再演も、4月24日にフィリアホールであります。

モーツァルト・ヴァイオリンソナタ&ピアノソナタ全曲シリーズという大きな挑戦も3月から始まります。





同じ3月にはライフワークとなりつつある呉の室内楽マスタークラス、カンマームジークアカデミー in 呉、プロデュースを任されている倉敷音楽祭の地元にゆかりのある音楽家の室内楽シリーズ、狛江エコルマホールでの同世代のピアニスト4人によるコンサートなど目白押し。








他にも今年は大分でソプラノの とのコンサートがあったり、北海道・高崎・松山・宇都宮でのリサイタル、岡山方面でのコンチェルト、また各地でのレッスンやセミナーなどまた音楽に溢れた1年になりそうです。

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