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・7月30日(土)
ポンヌフ30th anniversary 松本和将 ピアノリサイタル
場所:レストランポンヌフ (岡山・倉敷)
時間:開場18:00 開演19:00
曲目:ベートーヴェン:熱情、シューベルト:ピアノソナタ第13番、ショパン:英雄ポロネーズ
・8月18日(木)
松本和将と門下生によるコンサート
場所:ミュージック&ティーサロン「ミュゼッタ」 (広島・尾道)
時間:未定(夜)
出演:上里はな子、松本和将、松本和将門下生
・8月21日(日)
前橋汀子ヴァイオリンリサイタル
場所:二本松市コンサートホール
時間:開場13:30 開演14:00
曲目:ブラームス:ヴァイオリンソナタ第1番「雨の歌」、バッハ:シャコンヌ
・8月25日(木)
松本和将アドバイスレッスン
場所:カワイ名古屋コンサートサロン「ブーレ」
時間:14:00〜
・8月28日(日)
シリーズ極上の「語り」と「音楽」で味わう午後
三大都市コンサートツアー2016【横浜】
リスト&ショパン〜パリ発、愛の夢
場所:青葉区民文化センターフィリアホール (横浜・青葉台)
時間:開場13:30 開演14:00
出演:松平定知、好本惠(朗読)、松本和将
曲目:リスト:愛の夢、ショパン:舟歌、エオリアンハープ、木枯らしのエチュード
・9月10日(月)
京都フィルプレミアムコンサート
場所:京都コンサートホール大ホール
時間:開場13:45 開演14:30
出演:まつきとわたるとはなこのトリオ(上里はな子、向井航、松本和将)
    齊藤一郎指揮、京都フィルハーモニー室内合奏団
曲目:ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調Op.56
・9月14日(水)
前橋汀子ヴァイオリンリサイタル
場所:岩手県民会館
時間:開演18:30
・9月16日(金)〜9月19日(月)
ACT音楽セミナー
場所:洗足プリモ工房、自由が丘 entracte (東京)
講師:漆原啓子、森田昌弘、上里はな子、大島純、秋津瑞貴、白佐武史、松本和将

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尾道でのコンサート

今日は毎年尾道でやっている門下生とのコンサートでした。今年で何と6回目!



手作りの小さいコンサートですが(だから)、とても温かい空気が流れていて好きです。今回初めて7ヶ月半の息子も連れて行きましたが、赤ちゃんはあっという間に場の主役になっちゃいますねー。1日付き合わせたので最後はヘロヘロで変なテンションになってましたが(笑)
ちなみに今回弾いたのはクライスラーの愛の喜び、哀しみ、ショパンバラード1番、シューマンのヴァイオリンソナタ2番です。
シューマンはまた10月19日の豊橋でのデュオリサイタルでも弾きますよ^_^



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オーベルマンの谷




月末の朗読とのコンサートのために、ものすごく久しぶりに「オーベルマンの谷」を練習中。ベルリンにいた時以来だから10年以上ぶりなわけだ。リストの作品の中では少しマイナーなほうだけど、名曲だと思う。



特にここが好き。ホロヴィッツのCDを聴きながらここの部分で何回涙を流したことか。
考えてみると、僕のレパートリーはホロヴィッツの録音を聞いて感動して弾き始めたものが多いような気がする。ホロヴィッツだけではなくて、フランソワやバックハウスやギーゼキングや、いろんな演奏家の録音を聞いて今の自分のレパートリーが出来上がっている。誰かの演奏を聴いて感動するというのは、その人の人生を形作るくらい大きなものなのだろう。
それにしてもホロヴィッツの演奏と言うのは、間違っていても楽譜には書いていないめちゃくちゃなことをしていても、「すべてそれでいいのだ」と思わせる位の魅力と説得力がある。だから「オーベルマンの谷」も最後のほうは音をたくさん抜くと言うミラクルで成し遂げられているあのホロヴィッツのテンポでどうしても弾きたい衝動にかられてしまう。と言うわけで、しばらくホロヴィッツの1966年カーネギーホールのCDを聞くのは禁止にしよう(笑)

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ポンヌフリサイタル

毎年カウントダウンコンサートをしていた倉敷のフレンチの名店・ポンヌフさん。

今年は少し時期をずらして2月のニューイヤーコンサートだったのですが、それから半年も経たないうちにもう一度リサイタルをさせていただきました。
なんと今年でポンヌフ30周年ということで、そのイベントの一つとしてだったのです。
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オーナーシェフの小野さんのリクエストで、かなり久しぶりにシューベルトのソナタも弾きました。
プログラムは以下の通り。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ショパン:英雄ポロネーズ
シューマン:トロイメライ
モーツァルト:トルコ行進曲
ショパン:別れの曲
                ワルツ第7番嬰ハ短調Op.64-2
                子犬のワルツ
シューベルト:ピアノソナタ第13番イ長調D.664
 
――――休憩――――
ブラームス:間奏曲イ長調Op.118-2
ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番へ短調Op.57「熱情」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
熱情はさらに冷静さを保って燃えあがれるようになった気がします。
毎回岡山のピアノファクトリーさんの協力で、ユーロピアノからベヒシュタインを借りていたのですが、
今回は県北のサロン「十字屋」さんのベヒシュタインをお借りしてきました。
美しい音色のピアノ。
そのうち十字屋さんでもコンサート出来るといいな。
ちなみに今日の本番前の食事はこんな感じ。
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控え室でステーキが食べられるという幸せ。
さて、次はカウントダウンかな、それともニューイヤーかな。
楽しみだ!!

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ベートーヴェン交響曲全曲演奏会

今日はオープンしたばかりの長野市芸術館でピアニスト5人によるコンサートがありました。そのタイトルも「ピアノ de ベートーヴェン・シンフォニー・マラソン ~5人のピアニストによる、もうひとつのベートーヴェン交響曲全曲演奏会(リスト編曲版)~」。
アートメントNAGANO2016という音楽祭の一環で、若林顕さん、岡田将くん、菊地裕介くん、関本昌平くん、そして僕の5人のピアニストでリスト編曲のベートーヴェンシンフォニーを1日で全曲弾くと言う凄まじい企画でした。13時に開演して最後の若林さんの第9が終わったのが21時過ぎ。それでも、最初から最後まで聞いてくださったお客さんも結構いたんじゃないかな。
ベートーヴェンのソナタは全曲弾いたし、シンフォニーもよく聞いて知っているし、割とおおらかに構えて臨んだのですがやってみると驚くほど難しかった!さすがリストの編曲。そしてさすがベートーヴェンシンフォニーのエネルギー。
ちなみに僕は4番と5番「運命」を担当しました。4番も十分名曲ですが、やはり運命の完成度と世界観はすごいですね!
またみんなでこの企画が出来たらいいね、と言っておのおのまた次の場所へと旅立って行きました。

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次なるアルバム




今日はCDの編集作業に立ち会ってきました。
新しいアルバムは「松本和将ライヴシリーズ6」ということで、5月18日の浜離宮朝日ホールのコンサートの中から「月光」、ベートーヴェン3番、モーツァルトK.310、それから「トルコ行進曲」が入ります。

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前橋さん、サントリー、シンフォニー

前橋さんの年間コンサートの軸の一つである、サントリーホールと大阪のザ・シンフォニーホールのコンサートが終わりました。どちらも超満員。超満員と言いますが、定員が決まってる以上満員を超えるものはないはず。でも、普通は「満員」と言っても来なかった人がいたりお付き合いでチケットだけ買う人がいたりでところどころ空いてるんですよね。でも前橋さんのコンサートは本当にぎっしり満員。本当にすごいことです!それを毎年ですもんね。
いくらいい演奏をしても、聞いてもらってナンボ。僕も頑張らないとなー。
さて、休む間もなく明日はカワイのベートーヴェンシリーズ。いよいよ熱情の回です。
熱情が素晴らしいのはもちろんなのですが、他の4曲の比較的小さなソナタが弾けば弾くほど味が出てくる曲で、とても面白い!特にもっとも軽く考えていた(失礼m(_ _)m)カッコウなど絶妙な間のある素晴らしい曲だし、存在意義のわからなかった(またまた失礼)22番も熱情とセットで弾くとその世界がよく分かってきました。さすがベートーヴェンですねぇ!








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トリプルコンチェルト

9月の京都フィルとのトリプルコンチェルトの3人の初合わせをしました。




この曲は難しいのだ。弦2人が(笑)。

しかし、あまり評価の高いとは言えないこの曲だけど、合わせてみると楽しくなってきた!指揮の齊藤一郎さんがお会いした時からずっとこの曲がやりたいと言っていたのが分かる気がする。



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3大ピアノコンサート in 杉並公会堂




今日は杉並公会堂で、3大ピアノ★プロジェクト PIANO三重弾! Part Ⅷ 〈特別ガラ・コンサート〉でした。斎藤雅広さんプロデュースの3台のピアノを使った豪華なコンサート、今回は杉並公会堂開館10周年のCD発売記念ということで、斎藤雅広さん、近藤嘉宏さん、宮谷理香さん、須藤千晴さん、冨永愛子さんと僕の6人のピアニストでのガラコンサートでした。
最初は6人全員登場して3台のピアノをそれぞれ連弾で合計12手のバッハから厳かに(?)。しかし次のチャイコフスキー花のワルツからもう全開です。途中ソロも挟みながら、マイ・フェアレディありボサノバあり、超速のラフマニノフの2台のタランテラもあり、そして最後はまたまた6人のスーパーモーツァルトで締めくくり。アンコールは毎回恒例らしい、スターウォーズでもう音の洪水です。ブラームスの後期を弾く精神とはもはや別人、こういうお祭り騒ぎもまたいいですね。
当日聞きに来られていた三舩優子さんもCDには参加されているので、サイン会には飛び入り参加。
普段みんなで集まってワイワイすることのないピアニスト同士なので余計楽しいですね。
さて、今月は残すところは24日の埼玉は北本での遠藤真理ちゃんとのコンサート、29日の川口での前橋汀子さんのコンサート、それから30日のカワイ表参道でのベートーヴェンソナタの講座です。



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ブラームス&シューマンヴァイオリンソナタ全曲演奏会













ブラームス&シューマンヴァイオリンソナタ全曲演奏会。
6月12日は広島のライフワン221ホール
6月13日は倉敷の小田珈琲館
6月15日.16日は京都のカフェモンタージュとプチ全国ツアーのようになりました。
小田珈琲館での最後のコンサートもとても盛り上がり、小田さんにも喜んでもらえたので本当に良かった。京都のカフェモンタージュはデュオでは初登場でしたが、やはりとても気持ちのいい空間で、道路とドア1枚へだてているだけにも関わらず別の時間が流れているような感覚になります。かつてのヨーロッパのサロンもこんな雰囲気だったのだろうか。
今回は広島と倉敷は全曲演奏会の第2回ということで、
ブラームスの1番「雨の歌」、幻想小曲集Op.73、シューマンの2番。
京都と1日目は雨の歌とシューマン2番。
シューマン2番は僕にとっては初めての曲で、なかなか理解するのが難しかったのですが、相方にはずいぶんと近い世界だったようで、たくさんのヒントをもらってのめりこめるようになりました。
そして京都2日目は、
ブラームス2番、シューマン1番、ブラームス3番。
シューマンは2番を何回も弾いた後に1番を弾くと、小品を弾いているかのようなスケールに感じてしまいました。もちろん素晴らしい曲なんだけど、シューマンが1番を書いてすぐに2番を書いたというのも分かるような気がします。この日は、4日間も弾き続けて日常との境界がなくなっていたからか、ブラームスの3番で今までにない世界が見えてきました。
さて、次は何の曲をやろうかな。

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