―――― プロローグ ――――

松本和将オフィシャルブログにようこそsign03
公式HP:Kazumasa Matsumoto official website
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★☆(重要)★☆

松本和将本人からコンサート情報などのメールが直接届く「まつきメール」を開設しました。

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差し支えなければお住まいの(情報の欲しい)都道府県も書いて頂ければ、その地域に関するコンサートの情報を重点的に送ることが出来ると思います。

もしくはconcert@kaz-matsumoto.comあてに、お名前・地域を書いてメールを下さっても登録出来ます。(携帯からでも)

ご登録から1週間経っても確認メールが届かない場合は、もう一度登録フォームにその旨を書いて登録して下さい。

~~~今後のコンサート予定~~~
☆詳細はHPを見て下さい☆
・1月14日(土)
ベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏会第9回(最終回)
場所:岡山ルネスホール時間:16:00開演

・1月29日(日)
音の玉手箱XI
場所:柏屋楽器フォーラム (埼玉・浦和)  時間:14:00開演

・2月3日(金)
リクライニングシリーズ
まつきとわたるとはなこのトリオ
場所:白寿ホール(東京・代々木公園)  時間:15:00/19:30開演
曲目:ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番、リベル・タンゴ、クライスラー:愛の喜び・悲しみ 他

・2月17日(金)
ニューイヤーコンサート
松本和将ピアノリサイタル
場所:ポン・ヌフ(岡山・倉敷)  時間:19:00開演
曲目:ムソルグスキー:展覧会の絵、チャイコフスキー:舟歌、炉端にて 他
・2月20日(月)
カフェ・モンタージュでの1時間
まつきとわたるとはなこのトリオ 〜ブラームス・シューマンピアノ三重奏曲全曲コンサート
場所:カフェ・モンタージュ(京都)  時間:20:00開演
曲目:ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番、シューマン:ピアノ三重奏曲第3番
・2月21日(火)
カフェ・モンタージュでの1時間
上里はな子&松本和将 〜モーツァルト・シューベルトヴァイオリンソナタ全曲コンサート
場所:カフェ・モンタージュ(京都)  時間:20:00開演
曲目:モーツァルト:K.296,301,378、シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番
・3月11日(土)
東日本大震災被災地植樹記念 チャリティーコンサート2016
場所:カワイ名古屋「ブーレ」  時間:19:00開演
・3月18日(土)
倉敷音楽祭 倉敷のヴィルトゥオーゾVol.2
場所:倉敷市芸文館   時間:14:00開演
出演:松本和将、守屋剛志、黒川侑、中村洋乃理、ドミトリー・フェイギン、河本直樹
曲目:シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」、ラフマニノフ:チェロソナタ 他
・3月28日(火)
第5回カンマームジークアカデミー in 呉
アカデミーアーティストによるスペシャルコンサート
場所:呉市文化センター  時間:18:30開演
出演:松本和将、下田望、上里はな子、島田真千子、坂口弦太郎、向井航、辻本玲
曲目:ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲、モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク 他
・3月28日(火)〜4月1日(土)
第5回カンマームジークアカデミー in 呉
場所:呉市文化センター
・4月1日(土)
第5回カンマームジークアカデミー in 呉
修了演奏会
場所:呉市文化センター  時間:13:30開演
・4月8日(土)
三浦一馬キンテート(バンドネオン五重奏)
場所:兵庫県立芸術文化センター  時間:14:00開演
・4月9日(日)
松本和将ピアノリサイタル 〜世界音楽遺産 ドイツ・オーストリア編〜
場所:東広島芸術文化ホールくらら  時間:14:00開演
曲目:ベートーヴェン:月光、ピアノソナタ第3番、第12番、モーツァルト「トルコ行進曲付き」、ピアノソナタK.310
・4月16日(日)
室内楽コンサート
場所:エプタザール(東京・狛江) 時間:16:00開演
出演:松本和将、上里はな子、黒木健太、鈴木康浩、小川和久
曲目:ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第2番、ドホナーニ:弦楽三重奏曲「セレナード」、シューマン:ピアノ五重奏曲
・4月16日(日)
室内楽コンサート
場所:エプタザール(東京・狛江) 時間:16:00開演
出演:松本和将、上里はな子、黒木健太、鈴木康浩、小川和久
曲目:ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第2番、ドホナーニ:弦楽三重奏曲「セレナード」、シューマン:ピアノ五重奏曲




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FM倉敷

今日はFM倉敷の夕方の番組、「夕方ワイドくらもん」に生出演します。
18時前後に出る予定です。
fmkurashiki.com

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ベートーヴェン公開レッスン in 岡山ルネスホール

‪昨日のベートーヴェンピアノソナタの演奏会の一環で、今日は公開レッスンでした。それもベートーヴェンのソナタ限定の。小学生2人がどちらも20番のソナタ、中学生が昨日も弾いた7番のソナタ。
20番のソナタは全音のソナチネアルバムに入っているし、ソナチネの延長線上でトテトテと弾く子供が‬多いけれど、本当はそんな曲じゃないと思う。テンポももっとはつらつと速いべきだと思うし。2分の2でAllegro ma non troppoなんだから。
とは言ってもソナチネを卒業してこのソナタに入って、いきなりベートーヴェンの真髄を知っているような演奏をしろと言ってもそれは無理だと思うので、今日は具体的な弾き方よりも主に音楽の大きな話をしました。
このくらいの曲からは教える側にも広い知識と音楽性が必要になってくると思う。もっと言うと、ブルグミュラーを教えるのにも本当は同じ時代の、そしてそれまでの時代のたくさんの音楽を知った上でその知識やイマジネーションを落とし込んで教えることが必要だと思う。
シンフォニーやオペラを知って生まれるイマジネーションは、山ほどブルグミュラーの講座に行っても得られない。具体的な教え方を知ることはもちろん必要だけれど、そこに音楽があるのか、それとも方法論だけ存在するのかで、同じことを教え込まれても10年後20年後には全く違うものに変化していく。
僕は小さい子を教えるのが決して上手なわけではないし、小さいうちはやはり毎週毎週そばについて同じことを粘り強く教えてくれる先生が絶対に必要だと思うけれど、その後ろにある大きなイマジネーションや憧れのようなものを築くきっかけになってくれればいいな。
それにしても今日は聴講の方がとても多かった。公開レッスンをしてもなかなか聞きに来る方は少ないので、これはいい傾向だと思う。
岡山の音楽レベルがどんどん上がってくれるといいな。

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スペシャルコンサート開催決定!




今年で第5回になる、広島は呉での室内楽マスタークラス。毎年最終日の修了演奏会の後に、講師によるミニコンサートを開いていましたが、今回初めて独立した室内楽の夕べを開きます。
いわゆる「大先生」的な感じではなく、現役でバリバリ活動している国内トップクラスの演奏家によるマスタークラスなので、クオリティの高いコンサートになることと思います。みんな超多忙な中予定を合わせて呉に集まってくれているので、この組み合わせでの室内楽は他ではなかなか実現出来ないと思います。
室内楽というものを初めて聞きに来るお客さんも多いであろう呉の土地柄を考えて、アイネ・クライネ・ナハトムジーク(弦楽四重奏)やドヴォルザークのピアノ五重奏曲を入れていますが、室内を聞き尽くした筋にはなかなか聞けない(僕も初めて聞きます)ブリテンのチェロソナタなども興味深いかもしれません。
3月28日はぜひ全国から呉に集結しましょう^_^

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2017年!

遅ればせながら…
昨年中は大変お世話になりました。
年の瀬も押し迫った昨年12月31日に祖母栄が100歳
(満99歳)で永眠し、
年始のご挨拶が出来ず大変失礼しました。

昨年は「松本和将の世界音楽遺産」というタイトルでリサイ
タルシリーズを立ち上げ、5月18日に浜離宮朝日ホールで
第1回のリサイタルを行いました。”ドイツ・オーストリア
編”というコンセプトで、ベートーヴェンの月光始め、ベー
トーヴェン・モーツァルトのソナタでプログラミングをし、
”松本和将ライヴシリーズ6”としてCDにもなりました。
今年は11月26日に東京文化会館で「展覧会の絵」を中心
としたプログラムで第2回”ロシア編”を行います。各地で
のリサイタルにも広げていきたいなと思っています。
またアンサンブル金沢(山下一史さん指揮)との久しぶりの共演、松平定知さんら
との朗読シリーズの3大都市ツアー(東京・横浜・京都)、
カワイ表参道でのベートーヴェンピアノソナタ全曲講座&コ
ンサート、10数回に及ぶ前橋汀子さんの伴奏、素晴らしい
ピアニストの方々とのベートーヴェン(リスト編)交響曲全
曲コンサート、トリオでのなかなか演奏機会のない京都フィ
ル(齊藤一郎さん指揮)とのベートーヴェン三重協奏曲、珍しいオールヤナーチェクプログラムのコンサート
他にも各地でのリサイタルや信頼する音楽仲間達との共演など思い出に残る本番がた
くさんありました。音楽仲間と立ち上げた室内楽専門のセミ
ナー「カンマームジークアカデミー in 呉」も、全国から受
講生が集まりかなり軌道に乗ってきました。また妻・上里は
な子とのデュオも12回も本番があり、少しずつながら着実
に発表の場が増えていることを実感しています。
妻も漆原啓子さんとのカルテット、元ウィーン・フィル首席
のペーター・シュミードルさんとの共演など、偉大な先輩方
に刺激をもらっているようです。
また私生活では昨年1月に家族が一人増え、大変ながらもと
ても幸せな毎日を送らせていただいています。
今年も、トリオでハクジュホールでのコンサート、カワイで
のベートーヴェンシリーズの完結、昨年に引き続き倉敷音楽
祭でのプロデュース室内楽シリーズ、また引き続き朗読シリ
ーズなど、前橋さんの伴奏や妻とのデュオなど楽しみなコン
サートがたくさん待っています。どこかで皆さんとご一緒出
来れば幸いです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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プログラム

‪今さらですが、明日の倉敷国際ホテルでのディナーコンサートのプログラムが決まりました。

バッハ=ヘス:主よ、人と望みの喜びよ
シューマン :トロイメライ
ドビュッシー:月の光
プーランク:エディトピアフに捧げる即興曲
シベリウス:樅の木
吉松隆:プレイアデス舞曲集より
さりげない前奏曲
西に向かう舞曲
聖歌の聞こえる間奏曲
坂本龍一:戦場のメリークリスマス


ショパン:幻想即興曲
モーツァルト:トルコ行進曲
ショパン:子犬のワルツ
ブラームス:間奏曲イ長調Op.118-2
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番嬰ハ短調Op.27-2「月光」




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カンマームジークアカデミー in 呉、申し込み期間終了

カンマームジークアカデミー in 呉、募集期間が先日終わりました。第一回目からどんどん人が増えていて、今回も蓋を開けてみるとすごい人数!前回も既にパンパンで朝から晩まで働きづめでしたが、今回はさらに多くなりそうで、どうなるんだろうか。これより人が増えると先生を増やすしかないわけですが、今度は部屋が足りなくなるので、そう考えるとこのアカデミーは規模としてはこのくらいが限度なんだろうな。もしくは噂で聞く秋吉台のように深夜までレッスンをするか(笑)
それにしても、広島近辺の人や広島出身の人、遠くても大阪の人がほとんどだった第一回と比べて、ずいぶん広がったものだ。広島とは特に関係のない芸大・桐朋・東京音大の人たちもたくさん受けに来てくれます。芸大で室内楽科を教えた3年間はとても楽しかったけれど、その時のような雰囲気になりつつあるかなー。いや、大学はやはり単位のためだけに来ていたやる気のない組もいたから(笑)、もしかしたらもっと充実してるかもしれない。やる気がないのにわざわざお金を払って呉まで受けに来ないですからね。
がぜん、楽しみになって来ましたね^ - ^



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仔羊幼稚園発表会




妻の実家がやってる仔羊幼稚園、毎年アイプラザ豊橋というホールで発表会をします。普通にコンサートで使うようなホールを仕込みとリハ含めて3日間借り切ってのステージ。僕も家族の一員としてこの日は出動し、裏方で大道具を出したり(笑)、卒業生の合唱の伴奏をしたりします^^;




毎回裏方をやっているのでちゃんと舞台を見れないのがとても残念なのだけど、セリフも歌も動きもついたミュージカルを幼稚園生がやっていると言うのはすごいことだ。それも、こんな豪華なセットの前で。




自分も幼稚園生の時には裸の王様を演じた記憶があるけど、セリフはあったのかな。もちろん会場はこんな立派なホールではなくて幼稚園のお遊戯室でした。そして、風邪で休んでばかりいた(実は小さい頃は病弱だったんです(笑))僕に代わって他の子が裸の王様になっていたんだけど、本番には僕が復帰したので舞台には2人の裸の王様がいると言うなかなか面白いことになっていたらしい(笑)。
とにかく、幼稚園でこんなに完成度の高い発表会はなかなかないので、園外の人にも是非観てほしいな。園長である義父が、「幼稚園だからこんなことはできないだろう、と思ってしまうからできないんだ」と言ってました。なるほどー。そのまま音楽にも通ずる話だ。僕ら大人はどうしても、このくらいの年頃の子はこの辺までしかできない、この子は今までできなかったから次もきっとできない、と無理をさせないようにする思いやりのつもりで知らず知らずのうちに勝手にリミットを作ってしまうけど、子供たちの可能性は無限なんだろうなぁ。
自分も子供のようにある日突然ビヨーンと上手くなればいいのに(*´ー`*)

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12月のコンサート

12月は、10月や11月に負けないくらい盛りだくさん。

まずは2日に恒例のカワイ表参道でのベートーヴェンピアノソナタ全曲講座。
7シーズン目の2回目で、ハンマークラヴィーアを取り上げます。



3日には、先月のヤナーチェクのコンサートでもお世話になった、というか大学2年の時にヤングプラハ音楽祭に出てからずっとお世話になっている、飲み友達の、、、じゃないや、指揮者の中島良史先生の指揮するガーデンプレイスクワイヤという合唱団と、プーランクのグローリアを弾きます。
合唱の伴奏と言うのは普段はやることがないですが、このプーランクのグローリアはとても興味があった曲。あの輝かしいオーケストラのサウンドをピアノ1台でいかに再現するかが腕の見せ所です。

少し空いて14日は前橋汀子さんのみなとみらいでのリサイタル。



ここから怒涛の6連続本番が始まります。それも西へ東へ移動しながら。

横浜の翌日15日は、お馴染みになってきたカフェモンタージュでのハンマークラヴィーアソナタのコンサート。




初のソロです。

その翌日は大阪で、バンドネオンの三浦一馬くんのコンサート。



17日は大きく東に移動して、船橋でまたまた前橋汀子さんのリサイタル。

18日は大きく西に移動をして、2年ぶりとなる倉敷国際ホテルでのディナーコンサート。


ちょっと高くなりましたが、その分料理もずいぶんグレードアップしているみたいです。

6日連続の最後、19日はハンマークラヴィーアでシメです。
カワイ表参道でのベートーヴェンピアノソナタ全曲コンサートの第7回。


27番Op.90
28番Op.101
29番Op.106「ハンマークラヴィーア」という、確実に死ぬプログラムです。

もう一つ、24日にはカウンターテナーの藤木大地さんと裏磐梯高原ホテルでのデュオコンサート。
これは宿泊の方対象のようですね。
クリスマスらしいプログラムになる予定です。

2016年はこれにて打ち止めcancer

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デュオ in 自由が丘




そして今日は自由が丘の月瀬ホールでまたまたデュオ。2日連続本番、先週の日曜日も東戸塚でデュオだったから1週間で3回です。いや、1週間で3回は別にいいんだけど、そこそこ遠いところで夜本番の次の日の昼本番というのはなかなか大変。しかもプログラムもまた微妙に違って、一緒に弾くのは2年ぶりのフランクのヴァイオリンソナタがメイン。
しかし、いい響きの中で弾くのはやはり気持ちが良い。この月瀬ホールも、東戸塚のサーラ・マサカと同じ小林洋子さん設計のサロン。特にモーツアルトなんかはこの響きの中で弾くのは幸せですね。
プログラムがちょっと短いなと言うことで急遽入れたシューマンの幻想小曲集を含めて、プログラムは以下の通り

モーツァルト:ヴァイオリンソナタ変ロ長調K.378
ブラームス:ヴァイオリンソナタイ長調第2番op.100
シューマン:幻想小曲集 Op.73
フランク:ヴァイオリンソナタイ長調

久しぶりに来たフランクはさすがに2年も経つと2人ともそれぞれ変わっていて面白かったですね。アンコールはエルガーの愛の挨拶と、クライスラーのプレリュードとアレグロ、通称ミシミシ。ミシミシははなこのエネルギー炸裂で楽しかった。うん、これは僕らの定番レパートリーにしよう。お客さんもアンコールで、ちょっとした小品じゃなくてこんながっつりした曲を聞けるとは思ってないから大盛り上がりでした。

それにしても、昨日の耕心館もだけど、こんなサロンに普段から暮らすというのはどんな感覚なんだろう。このサロンが普段はリビングなわけですよ。素敵な生活だなぁ。
ちなみに、今回はオーナーの奥様が昔から使われていたピアノだったんですが、もうすぐグロトリアンのピアノが新しく入るということで、次のコンサートはきっとそれを使うことになると思います。乞うご期待!

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«デュオ in 耕心館