―――― コンサート情報 ――――

松本和将オフィシャルブログにようこそsign03
公式HP:Kazumasa Matsumoto official website
ツイッター

Youtubeチャンネル:

コメントはスパム防止のために承認制になってるので、表示されるまでに少し時間がかかりますspa

★☆(重要)★☆

松本和将本人からコンサート情報などのメールが直接届く「まつきメール」を開設しました。

ブログの左側の登録フォームよりアドレスをご登録下さい。(パソコンのみ)

差し支えなければお住まいの(情報の欲しい)都道府県も書いて頂ければ、その地域に関するコンサートの情報を重点的に送ることが出来ると思います。

もしくはconcert@kaz-matsumoto.comあてに、お名前・地域を書いてメールを下さっても登録出来ます。(携帯からでも)

ご登録から1週間経っても確認メールが届かない場合は、もう一度登録フォームにその旨を書いて登録して下さい。

~~~今後のコンサート予定~~~
☆詳細はHPを見て下さい☆
●10月21日(土)14:00開演 場所:戸塚区民文化センターさくらプラザホール
前橋汀子トリオ
●10月22日(日)15:00開演 場所:高崎シューベルトサロン (群馬・高崎)
松本和将ピアノリサイタル
曲目:ムソルグスキー:展覧会の絵、スクリャービン:ピアノソナタ第5番、ラフマニノフ:鐘 他
●10月25日(水)14:00開演 場所:タカギクラヴィア松濤サロン(東京・渋谷)
リサイタル「松本和将の世界音楽遺産」プレレクチャー⇨松本和将ファンの集い
●10月29日(日)13:30開演 場所:札幌コンサートホールkitara
前橋汀子アフタヌーンコンサート
●11月4日(土)〜5日(日) 場所:のとふれあいセンター(石川・穴水)
ピアニスト松本和将の連続公開レッスン(第2回)
●11月8日(木)10:00〜12:00 場所:カワイ名古屋コンサートサロン「ブーレ」
松本和将公開セミナー ピアニストから見たブルグミュラー25の練習曲
●11月12日(日)15:00開演  場所:かしわや入江(広島・可部)
松本和将 in かしわや入江
曲目:ムソルグスキー:展覧会の絵、スクリャービン:ピアノソナタ第5番、ラフマニノフ:鐘 他
●11月16日(木)10:30〜12:30 場所:カワイ仙台ショップ4Fホール
ピアニスト松本和将のペダリングセミナー(全3回) 第1回「導入編」
●11月18日(土)14:00開演  場所:プリモ音楽工房(東京・洗足)
第44回プリモコンサート 岩崎洸チェロリサイタル
曲目:ベートーヴェン:チェロソナタ第3番、ブラームス:第2番 他
●11月19日(日)16:00開演  場所:サラマンカホール(岐阜)
ぎふ秋の音楽祭2017鍵盤の日ピアノパーティー
出演:近藤嘉宏、宮谷理香、菊地裕介、松本和将
曲目:ベートーヴェン:運命(2台8手連弾)、ショパン:木枯らしのエチュード 他
●11月22日(水)10:00〜12:00 場所:ファンタジーホール(愛媛・松山)
徹底解剖講座(第2回) ベートーヴェンピアノソナタ
●11月23日(木・祝)14:00開演 場所:アトリオン音楽ホール(秋田)
前橋汀子ヴァイオリンリサイタル
●11月24日(金)19:00開演 場所:富士市文化会館ロゼシアター(静岡・富士)
前橋汀子ヴァイオリンリサイタル
●11月26日(日)14:00開演 場所:東京文化会館小ホール (東京・上野)
松本和将世界音楽遺産Vol.2〜ロシア編
曲目:ムソルグスキー:展覧会の絵、スクリャービン:ピアノソナタ第5番、ラフマニノフ:鐘 他
●11月30日(木)10:30〜12:30 場所:カワイ横浜ミュージックサロン「プラージュ」
ピアニスト松本和将のペダリングセミナー(全3回) 第1回「導入編」
●12月10日(日)14:00開演 場所:中新田バッハホール(宮城・加美)
前橋汀子ヴァイオリンリサイタル
●12月13日(水)11:30開演 場所:東京文化会館(東京・池袋)
前橋汀子クリスマス・デイライト・コンサート Vol.5
●12月16日(土)〜17日(日) 場所:のとふれあいセンター(石川・穴水)
ピアニスト松本和将の連続公開レッスン(第3回)
●12月23日(土・祝)14:00開演 場所:サザンクロスホール(宇都宮市南図書館内)
松本和将ピアノリサイタル「松本和将世界音楽遺産〜ロシア編」
曲目:ムソルグスキー:展覧会の絵、スクリャービン:ピアノソナタ第5番、ラフマニノフ:鐘 他
●2018年1月7日(日)〜8日(月・祝) 場所:倉敷市芸文館第1練習室(岡山・倉敷)
倉敷音楽アカデミー公開レッスン
●1月12日(金)19:00開演 場所:みなとみらいホール小ホール(神奈川・横浜)
ピアノ五重奏の夕べ
出演:Vn.上里はな子、近藤薫 Va.安藤裕子 Vc.江口心一 Pf.松本和将
曲目:ブラームス、ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲
●1月13日(土)〜14日(日) 場所:のとふれあいセンター(石川・穴水)
ピアニスト松本和将の連続公開レッスン(第4回)&発表会
●1月16日(火)10:30〜12:30 場所:カワイ仙台ショップ4Fホール
ピアニスト松本和将のペダリングセミナー(全3回) 第2回「基本編」
●1月18日(木)10:30〜12:30 場所:カワイ横浜ミュージックサロン「プラージュ」
ピアニスト松本和将のペダリングセミナー(全3回) 第2回「基本編」
●1月26日(金)19:00開演(予定) 場所:レストラン・ポン=ヌフ(岡山・倉敷)
上里はな子・松本和将デュオリサイタル
曲目:ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」、ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」、ツィゴイネルワイゼン 他
●1月28日(日)14:00開演 場所:調布市文化会館たづくり  (東京・調布)
三浦一馬バンドネオンコンサート
●2月4日(日)15:00開演 場所:東京文化会館小ホール  (東京・上野)
藤木大地カウンターテナーリサイタル
●3月3日(土)14:00開演 場所:君津市民文化ホール  (千葉・君津)
前橋汀子ヴァイオリンリサイタル
●3月13日(土)14:00開演 場所:君津市民文化ホール  (千葉・君津)
前橋汀子ヴァイオリンリサイタル
●3月15日(木)10:30〜12:30 場所:カワイ仙台ショップ4Fホール
ピアニスト松本和将のペダリングセミナー(全3回) 第3回「応用編」
●3月18日(日)14:00開演(予定) 場所:倉敷市芸文館(岡山・倉敷)
倉敷音楽祭室内楽コンサート 〜倉敷のヴィルトゥオーゾ
出演:Vn.守屋剛志、黒川侑 Va.中村洋乃理 Vc.長谷川陽子 Pf.松本和将
曲目:ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 他
●3月21日(水・祝)10:30〜12:30 場所:カワイ横浜ミュージックサロン「プラージュ」
ピアニスト松本和将のペダリングセミナー(全3回) 第3回「実践編」
●3月24日(土) 場所:狛江エコルマホール(東京・狛江)
エコルマアンサンブルコンサートVol.10
●3月27日(火) 場所:呉市文化ホール (広島・呉)
カンマームジークアカデミー in 呉 スペシャルコンサート
出演:Vn.漆原啓子、上里はな子、島田真千子 Va.坂口弦太郎 Vc.向井航、辻本玲 Pf.松本和将、下田望
曲目:シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」、サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ、ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」から 他
●3月27日(火)〜3月31日(土) 場所:呉市文化ホール (広島・呉)
第6回カンマームジークアカデミー in 呉
講師:Vn.漆原啓子、上里はな子、島田真千子 Va.坂口弦太郎 Vc.向井航、辻本玲 Pf.松本和将、下田望
●3月31日(土) 場所:呉市文化ホール (広島・呉)
第6回カンマームジークアカデミー in 呉 修了演奏会


|

ぶらぁぼ

‪今日発刊のぶらぁぼに11月26日の東京文化会館でのリサイタルのインタビュー記事が載りました。
‪見てくださいね。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンドレ・プレヴィン、比類なき温かい天才

21日の戸塚でのコンサートに向けて、移動中にベートーヴェン大公の勉強中。楽譜を見ながらいろんな人の演奏を聴いていると、今まで見えてなかったたくさんの気持ちが見えてくる。この時間が一番の幸せ。あ、違う、本番の次に幸せ。指が動くようになるために練習してる時間は正直しんどい。こうやって頭の中でいい音楽が鳴りさえすれば指は勝手に動いてくれればと思うんだけど、そういうわけにはいかないねぇ。



今のところ僕の中で大公のベストレコーディングは、プレヴィン・ムローヴァ・シフのもの。カザルストリオよりもデュ・プレよりもケンプよりも、僕はこっちが好き。
プレヴィンという人はホントに懐の深い天才だな、と思う。近寄りがたい天才、常軌を逸した天才、頭回りすぎで冷たく感じられる天才、いろいろいるけれど、プレヴィンのは温かい天才だな、と。んーちょっと違うかな。心を開かせてくれる天才、かなぁ。学生の頃は、アシュケナージのラフマニノフコンチェルトの指揮をしてる人くらいの認識で、ラフマニノフの交響曲も振ってるな、というくらい。ショスタコのピアノコンチェルトでバーンスタインの指揮でピアノも弾いてたからびっくりしたんだけど、あぁ、指揮者だけどもともとピアノも弾くんだな、と。ショルティもミュンフンもそうだし、それ自体はそこまで。そのあとで何気なくジャズのオムニバスを聞いていて圧倒的にカッコいい「マイ・フェアレディ」を聞いて、何気なく演奏者欄を見た時の衝撃!!プレヴィンのプロフィールに何となく「ジャズ」というワードは見たことがあったけど、本気でジャズから出発した人だとは全く思っていなかった。今の時代2つのジャンルをまたがって活動している人はたくさんいるけれど、ジャズファンはプレヴィンをジャズピアニストだと思ってるし(「え?クラシックの指揮もするの?」)、クラシックファンはプレヴィンをウィーンフィルなんかも指揮するクラシックの音楽家だと思ってるし、こんな人は他にいないんじゃないかな。もちろん大公の演奏が好きなのは、そんなすごい人だから好きなわけじゃなくて、単純に聞いてて心地よいからです。カップリングになってるブラームスの1番もまた素晴らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上里はな子・松本和将デュオリサイタル in 豊橋

今日は上里はな子・松本和将デュオでの大切な本番の1つ、豊橋でのリサイタルでした。去年までのフロイデンホールからアイプラザ豊橋に場所を移しての開催。このアイプラザ豊橋はリニューアルオープンの時のオープニングイベントでもデュオで演奏したことのあるご縁のあるホールです。4年半ぶりにその時と同じ舞台に立って演奏しながら、いろんなことを思い出していました。様々な出会い、その後ホームグラウンドとなる豊橋での初めてのデュオでの演奏、首の怪我。そんなに昔のことではないような気もするし、ずいぶん昔のことのような気もするし、その時出会った人達はもう生まれた頃からみんな知ってるような気がするし。
そんな中弾くクロイツェル。ベートーヴェンの音楽自体はとても激しい、ぶつかる要素もたくさんある音楽ですが、ヴァイオリンとピアノの関係自体はぶつかり合いではなく、丁々発止のなんたらとかでなく、いかにしてオーケストラのように溶け合って一緒に盛り上げて行くかということだと思いました。あの細かい音の羅列が全てキレイにハモった時、誰も聞いたことのないクロイツェルが生まれるんだろうな、と。
このコンサートを支えてくれた全ての人に感謝。




毎年お願いしている譜めくりの森田さんも一緒に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

園田高弘memorial series

‪園田高弘先生のメモリアルコンサート終わりました。
今回はドビュッシーのプレリュード全曲。僕は1巻の5番「アナカプリの丘」から8番「亜麻色の髪の乙女」までを担当しました。
こんなにドビュッシーを弾くことはこれからあるかな^^;‬



| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月の予定

そして10月になったので今月の本番を見てみましょう。

まずは10月6日から9日まではACT音楽セミナー。相方のはなこさんや漆原啓子さんらとともに各地から受講に来た音楽家たちと室内楽三昧の日々です。

中日の10月7日はちょっとACTを抜けさせてもらって、毎年恒例の園田高弘メモリアルシリーズ。今年はなんとドビュッシーの前奏曲をみんなで全曲弾こうという企画で、珍しく僕がドビュッシーを弾きます。





10月12日はカワイ梅田でのペダリングセミナー最終回。午後からはアドバイスレッスンもするんですが、どちらもいっぱいになっているようです。





翌日13日はアイプラザ豊橋で、上里はな子・松本和将デュオのリサイタル。広島に引き続きクロイツェルを弾きます。全曲を弾いて景色が変わって見えるようになってきたモーツァルトのヴァイオリンソナタから、前期の名曲K.305も弾きます。





21日は戸塚区民文化センターさくらプラザにて、前橋汀子さんとチェロの原田禎夫さんとのトリオの演奏会です。前橋さんが5年計画で10回のコンサートをされているシリーズの一環で、ベートーヴェンの大公とメンデルスゾーンの1番のトリオを演奏します。



翌日22日は高崎のピアノプラザにてサロンコンサート。世界中のありとあらゆるピアノのある大きな楽器店で、何年か前にピアノを見に行った時になかなかさわれないエラールなどのピアノを時間を忘れて何時間も弾かせてもらったのはよく覚えています。今回は素晴らしいスタインウェイがあるということで、11月26日のリサイタルと同じプログラムで演奏します。



25日には、松濤のタカギクラヴィアサロンで11月26日のリサイタルのプレレクチャー。本番で使うのと同じ楽器でレクチャーをさせて頂けるということで、曲の中身だけでなく楽器のことにもたくさん触れられると思います。レクチャー後には懇親会もあります。



<!--image:10-->

29日は前橋汀子さんのコンサートで札幌です。

<!--image:11-->

<!--image:12-->

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月を振り返って

9月は30日しかないのかっ!油断してたら今月を振り返るのが出来ないところでした。

まずは16日17日は久々の能登で1月まで4回かけて行う公開レッスンシリーズの第1回。



超居心地のいい能登。前回公開レッスンで行った時にまだ1年生だった子が高学年になっているのを見ると時間の流れを実感しますね。



17日の夜になんとか台風の中東京に帰りそのまま広島までたどり着き、



翌日18日はカワイ広島での上里はな子・松本和将デュオリサイタル。



2人での演奏としては初めてのベートーヴェン・クロイツェル、これはちょっと2人の代名詞になりそうな感じになってきました。



ちょうどカープが優勝した瞬間が本番中で、打ち上げに向かう商店街は赤いユニフォームで埋め尽くされてました。



翌日19日は午前中にペダリングセミナーの最終回。前回基本編でひたすら説明したペダリングの座学的な知識を、実際にどう実践するかということをたくさんの曲を演奏しながら解説しました。



そのまま京都に移動しておなじみのモンタージュでモーツァルトヴァイオリンソナタ全曲演奏会の4回目。エピソード1ということで初期にマンハイムで作られたソナタ。



翌日20日は締めくくりの第5回、この日はエピソード5でがっつりと後期のソナタでまとめました。このシリーズを通してモーツァルトの今まで知らなかった面がたくさん見えたし、モーツァルトの得意な相方のはなちゃんに助けられて自分だけでは出来ないような音色がたくさん出ました。2人にとって初めての曲が多かったのも、先入観なしに向き合えて良かった。



24日は前橋汀子さんの名古屋公演。いつもの愛知県立芸術劇場が改修中だったので古式ゆかしい名古屋市民会館で。しかし驚くほど音響がよく、コンサートはもちろんいつも通り大盛り上がりでした。

<!--image:10-->

27日は松山でショパンエチュード全曲講座。

<!--image:11-->

2時間でOp.10と25の全曲を説明するという決死の企画でしたが、やれば出来るもんだ。

<!--image:12-->

さらっとそれぞれの曲を説明するだけではつまらないので、Op.25に隠された悲劇の物語(最後は光に包まれる)の解説や、譜読みの仕方のことや、いろいろとしゃべりました。それにしても松山は独特ののんびりした空気が流れていて居心地がいい。前日のレッスン前にも駅前の温泉に入ったし、講座あとの夕方も道後温泉に入ったし、仕事しにきてるのか温泉に入りにきてるのか(笑)。

<!--image:14-->

また11月に行くので楽しみです。
そんなこんなで9月は過ぎて行きました。10月から少しずつ忙しくなっていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モーツァルトヴァイオリンソナタ全曲達成





モーツァルトのヴァイオリンソナタ全曲演奏会、5回と3/4回分が終わりました。
モーツァルトへの苦手意識をなんとかするためにピアノソナタを全曲弾こうと思い立ったのが、生誕250周年で盛り上がる2006年のこと。その4回のコンサートを経てモーツァルトは「苦手」な作曲家ではなくなったし、好んで弾く曲もいくつか出来ました。しかし、やはり今でも決して「得意です!」と胸を張って言えるわけではない。ベートーヴェンやブラームスのようにはいかないのです。
今回のヴァイオリンソナタ全曲がこれほどうまくいったのは、相方のはなちゃんのおかげ。全体を形作ったり雰囲気を感じ取ることはどちらかと言うと僕の得意な部分です。しかしモーツアルトのあの細やかで優美なしかし推進力をいつでも失わない華麗な美しさを表すことがなかなか出来ない。ちょっと気を抜くとすぐに平坦になったり、またベートーヴェンやロマン派のようになってしまう僕に対して、彼女の表情はどこを切り取ってもモーツァルトそのもの。金太郎飴のように?いや、いつでも同じと言うことではないからちょっと違うか。というわけでヴァイオリンがメロディのところは僕は安心して土台作りをすることに専念できるし、その流れにうまく乗れば自分にメロディーがあるところも、まるで他の誰かの手が弾いているかのようにサラリとうまくいくのです。ピアノソナタではあれだけ四苦八苦して試行錯誤してようやく形になっているのと全く違う。
そして、意外なことに2人ともにとって初めてのソナタがたくさんあったというのも良かった。まだどんな先入観もついていない状態で無心になって合わせをしていると、まるで合うのが当たり前かのようにピタッとくる。毎回が特別な時間・空間でした。
これを京都でしかやらないというのはもったいない、ということで3月から東京でも全曲シリーズを始めます。またそちらもお知らせしますねー(^.^)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

デュオリサイタルとペダリングセミナー in 広島

広島での2日間。
台風も通り過ぎて気持ちがいいほどの青空の下、昨日は上里はな子・松本和将デュオリサイタルでした。クロイツェルが楽しかったなー。クロイツェルってこんなに楽しい曲だったんだなー。。また来月豊橋でもやるから楽しみです。



月光も弾きました。モーツァルトの301も、愛の喜び・哀しみも、シューマン幻想小曲集も、ツィゴイネルワイゼンも。長〜い濃い〜プログラム!
なんでこんなに長いプログラムを組んだんだっけ、と自分でも疑問に思ってたんですが、当たり前のようにツィゴイネルワイゼンも入ってると思ってたらチラシには書いてなかったんでした^^;。まあでもみんな喜んでくれたし、うまく弾けたし、いいことにしよう^ - ^。ね?(誰に向かって言ってるんだか…)
ちょうど演奏中にカープが優勝したそうで、カープファンで埋め尽くされた商店街を通り抜けて打ち上げへ。



そして今朝は、カープ祝勝の記念セールの列を通り抜けてペダリングセミナーの最終回「応用編」をしてきました。



座学的なことを前回の「基本編」で説明したので、それをいかに実際の演奏に活かすか、ということでたくさんの曲を弾きながら説明。と言っても曲が高度になってくるとペダリングも複雑になってきて、見ただけでは何をやっているかよく分からないだろうし、その全ての要素を説明すると日が暮れるので、その根っこの部分とあとはちょっとした技のような部分だけ説明して、あとは何となくの印象として響きを持ち帰ってもらいたいな、と思っています。



さて、これから京都に行って夜はモーツァルトのヴァイオリンソナタコンサート。なんて日だっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぶらぁほ

今日は「ぶらぁぼ」の取材でした。10月18日発売の11月号に、11月26日のリサイタル 「松本和将の世界音楽遺産」のことが載ります。


こんな大事な機会になぜ写真を撮り忘れるのか。まったく…
仕方ないのでもともとカバンに入ってた8月号とインタビューの時に頂いた9月号のご対面写真。


他にもいろいろ映ってますが、新幹線に乗るとあっという間に席が書斎状態になるのはもう性分ですな。

今日の富士山は笠雲がかかってました。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

«リサイタルプレレクチャーのお知らせ